【時期・分類別】秋の季語150選!時候の挨拶や美しい言葉・俳句も
手紙やメールの挨拶、俳句作りなどに役立つ「秋の季語」を探していませんか。美しい秋の情景を伝える言葉は、日々のコミュニケーションを豊かにしてくれます。
本記事では、初秋から晩秋までの時期別や、花・動物などのジャンル別に、秋の季語を一覧でご紹介します。言葉の意味や使い方、小学生にもおすすめの簡単な言葉も解説します。
記事を読めば、今の時期にぴったりの美しい言葉がすぐに見つかるはずです。ぜひ最後までご覧ください。
目次
秋の季語とは?時期はいつからいつまで?
秋の季語とは、立秋から立冬の前日までの期間で使われる、秋ならではの美しい情景や季節感を表す言葉のことです。主に手紙の時候の挨拶や俳句を作る際に用いられます。
秋の季語が使われる時期は、現代のカレンダーの感覚とは少し異なります。これは、秋の季語が旧暦での季節に基づいているためです。
具体的には、「立秋(りっしゅう)」の8月上旬から、「立冬(りっとう)」前日の11月上旬までが秋の季語の期間になります。現代の感覚では、8月はまだ厳しい暑さが続く時期ですが、伝統的な俳句や時候の挨拶では、立秋を境に秋の言葉を使います。
このような時期のズレを理解しておくと、迷わずに秋の季語を活用できます。
秋の期間「三秋(初秋・仲秋・晩秋)」とは
秋の季語を正しく使うには、「三秋(さんしゅう)」という区切り方を理解しましょう。三秋とは、秋を「初秋」「仲秋」「晩秋」の3つに分けたものです。
| 名称 | 時期の目安 | 該当する二十四節気 |
|---|---|---|
| 初秋 (しょしゅう) |
8月上旬〜9月上旬 (旧暦7月) |
立秋・処暑 |
| 仲秋 (ちゅうしゅう) |
9月上旬〜10月上旬 (旧暦8月) |
白露・秋分 |
| 晩秋 (ばんしゅう) |
10月上旬〜11月上旬 (旧暦9月) |
寒露・霜降 |
一口に秋といっても、時期によって最適な言葉は変わります。送る相手や時期に合わせて、細かく言葉を使い分けるのがポイントです。
【時期別】秋の季語90選と意味
手紙や俳句を作成する時期に合わせて、最適な言葉を選びましょう。ここからは、秋の季語を時期別に合計90選ご紹介します。
初秋の季語30選(8月上旬〜9月上旬)
暦の上では秋ですが、実際にはまだ残暑が厳しい時期です。暑さの中にふと感じる秋の気配を表す言葉が多く使われます。
- 立秋
- 秋の始まりの日。8月上旬頃。
- 残暑
- 立秋を過ぎても残る暑さのこと。
- 新涼(しんりょう)
- 秋に入って感じる涼しさ。
- 秋めく
- しだいに秋らしくなること。
- 処暑(しょしょ)
- 暑さが収まる時期。8月下旬頃。
- 涼風至る(すずかぜいたる/りょうふういたる)
- 七十二候のうちの立秋初候(8月7日~11日頃)のこと。
- 寒蝉鳴く(ひぐらしなく)
- 七十二候のうち立秋次候(8月13日~17日頃)のこと。
- 秋暑し
- 秋に入ってもまだ暑いこと。
- お盆
- 先祖の霊を祭る行事。
- 七夕
- 旧暦7月7日の行事。
- 秋の扇(あきのおうぎ)
- 秋になり不要になった扇のこと。
- 秋の初風
- 秋になって初めて吹く風。
- 盆の月
- お盆の時期に出る月のこと。
- 秋の蚊
- 秋になっても残っている蚊。
- 蜩(ひぐらし)
- 初秋にカナカナと鳴くセミ。
- 桃
- 初秋に旬を迎える果物。
- 梨
- 初秋にみずみずしい果物。
- スイカ
- 旧暦では秋の季語に分類される。
- 冬瓜(とうが)
- 緑色のウリ科の野菜。
- 桔梗(ききょう)
- 秋の七草のひとつ。青紫の花。
- 朝顔
- 実は秋の季語とされる花。
- 稲の花
- 稲の穂に咲く小さく白い花。
- 芙蓉(ふよう)
- 初秋に美しく咲く大きな花。
- 白粉花(おしろいばな)
- 夕方から咲き始める花のこと。
- 墓参(はかまいり)
- お盆に先祖の墓を訪ねること。
- 秋の空
- 高く澄み始めた空のこと。
- 魂祭(たままつり)
- 先祖の霊を祭る行事の別名。
- 天の川
- 秋の夜空に輝く星の帯。
- 願の糸(ねがいのいと)
- 七夕の竹にかける五色の糸のこと。
- 八月大名(はちがつだいみょう)
- 8月の農閑期の農家のこと。その間、贅沢をし、ちょっとした大名気分を味わうこと。

仲秋の季語30選(9月上旬〜10月上旬)
暑さも和らぎ、空が高く澄み渡る本格的な秋の到来です。「爽やか」という言葉に代表されるように、清々しい気候が特徴です。
- 白露(はくろ)
- 朝露が降り始める時期。9月上旬。
- 秋分
- 昼と夜の長さがほぼ同じになる日。
- 名月
- 中秋の名月。十五夜の月のこと。
- 待宵(まつよい)
- 旧暦8月14日の夜のこと。
- 十六夜(いざよい)
- 旧暦8月16日の夜のこと。
- 月見
- 月を眺めて楽しむ伝統行事。
- 秋晴
- 秋の澄み渡った晴天のこと。
- 爽やか
- 秋の風が心地よく清々しい様子。
- 鰯雲(いわしぐも)
- 魚の鱗のように広がる秋の雲。
- 弓張月(ゆみはりづき)
- 弦を張った弓のように見える半月。
- 秋彼岸(あきひがん)
- 秋分の日を挟んだ7日間。
- 運動会
- 秋の代表的な学校行事。
- 秋茄子(あきなすび)
- 秋になってからとれる茄子のこと。
- 粟(あわ)
- イネ科の五穀のひとつ。
- 葡萄(ぶどう)
- 秋に収穫される果物の代表格。
- 南瓜(かぼちゃ)
- 秋に収穫される野菜の代表格。
- 虫の音(むしのね)
- コオロギなどの鳴き声のこと。
- 栗
- 秋の味覚を代表する実。
- 曼珠沙華(まんじゅしゃげ)
- 彼岸花の別名。真っ赤な花。
- 芒/薄(すすき)
- 秋の七草のひとつ。お月見に飾る。
- コスモス
- ピンクや白の花を咲かせる。
- 初紅葉(はつもみじ)
- いち早く紅葉し秋の訪れを告げる。
- 秋澄む(あきすむ)
- 空気や水が澄み切る様子。
- 案山子(かかし)
- 田畑を鳥から守る人形。
- 豊年
- 作物が豊かに実った年のこと。
- 雁(かり)
- 秋に北から渡ってくる鳥。
- 虫籠(むしかご)
- 鳴く虫を入れて楽しむ籠。
- 月見団子
- お月見に供えるお団子のこと。
- 秋の灯(あきのともしび)
- 秋の夜の静かな明かり。
- 敬老の日
- 高齢者を敬う秋の祝日。
晩秋の季語30選(10月上旬〜11月上旬)
- 寒露(かんろ)
- 露が冷たく感じる時期。10月上旬。
- 霜降(そうこう)
- 霜が降り始める時期。10月下旬。
- 晩秋
- 秋の終わりの時期のこと。
- 秋深し
- 秋がすっかり深まった様子。
- 行く秋
- 過ぎ去ろうとする秋のこと。
- 後の月(のちのつき)
- 十三夜の月。旧暦9月13日。
- 露寒(つゆさむ)
- 露が降りる頃の肌寒さのこと。
- そぞろ寒
- なんとなく肌寒いこと。
- 冷まじ(すさまじ)
- 急に寒さを強く感じること。
- 夜長
- 秋になり夜が長くなったこと。
- 重陽(ちょうよう)
- 9月9日の菊の節句のこと。
- 釣瓶落し(つるべおとし)
- 秋の日が急に暮れること。
- 紅葉(もみじ)
- 木々の葉が鮮やかに色づくこと。
- 菊
- 秋を象徴する高貴な花。
- 銀杏散る(いちょうちる)
- イチョウの葉が舞い落ちる様子。
- 柿
- 秋に熟すオレンジ色の果物。
- 木の実
- どんぐりなど秋に熟す実。
- 林檎(りんご)
- 晩秋に美味しくなる果物。
- 柚子
- 香りの良い黄色い柑橘類。
- 茸(きのこ)
- 秋の山の味覚の総称。
- 新蕎麦(しんそば)
- 秋に収穫されたばかりの蕎麦。
- 鮭
- 産卵のために川を上る秋の魚。
- 秋刀魚
- 秋の食卓に欠かせない魚。
- 鹿
- 秋に鳴き声を響かせる動物。
- 菊人形
- 菊の花で衣装を作った人形。
- 文化の日
- 11月3日の秋の祝日。
- 秋惜しむ
- 秋が終わるのを名残惜しむこと。
- 朝寒(あささむ)
- 早朝にふと感じる冷え込み。
- 新米
- その年に収穫された新しいお米。
- 稲刈
- 実った稲を収穫する作業。

【ジャンル別】美しい・おしゃれな秋の季語60選
手紙や俳句に少し工夫を凝らしたい時は、趣のあるおしゃれな秋の季語を選んでみましょう。
天文・時候の季語20選
- 秋高し
- 秋の空が澄んで高く見える様子。
- 秋うらら
- 秋ののどかで明るい陽気。
- 野分(のわき)
- 秋に吹く強い風。台風のこと。
- 霧(きり)
- 秋の早朝に立ち込める霧。
- 秋の虹
- 秋の空に儚く現れる虹。
- 宵闇(よいやみ)
- 月が出るのが遅い時期の暗い宵。
- 月の障(つきのさわり)
- 雲が月を隠してしまうこと。
- 雁渡し(かりわたし)
- 雁が渡る頃に吹く北風。
- 秋の露
- 秋の草花におく美しい露。
- 冷やか
- 秋になり空気が冷たくなる様子。
- 秋涼(しゅうりょう)
- 秋ならではの心地よい涼しさ。
- 秋の声
- 秋を感じさせる風の音などの響き。
- 上弦の月
- 秋の夜空に浮かぶ半月のこと。
- 秋の入り日
- 秋の美しい夕日のこと。
- 爽籟(そうらい)
- 秋風がさわやかに鳴る音。
- 豊秋(とよあき)
- 作物が豊かに実る秋のこと。
- 秋の雨
- 秋に降る雨のこと。
- 色なき風
- 植物が枯れゆく秋に吹く風。
- 流れ星
- 宇宙のチリが光を放つ現象。
- 稲妻
- 空がひび割れるかのように走る電光のこと。
植物の季語20選
- 金木犀(きんもくせい)
- 秋に甘い香りを放つ花。
- 吾亦紅(われもこう)
- 暗赤色の丸い花をつける植物。
- 竜胆(りんどう)
- 山野に咲く青紫色の美しい花。
- 撫子(なでしこ)
- 秋の七草のひとつ。可憐な花。
- 女郎花(おみなえし)
- 秋の七草のひとつ。黄色い花。
- 藤袴(ふじばかま)
- 秋の七草。薄紫の花。
- 葛(くず)
- 秋の七草。赤紫の花が咲く。
- 朝顔
- 夜明けに花開き、昼にはしぼむ。
- 稲
- 稲の種子は米になる。
- 銀杏(ぎんなん)
- イチョウの木になる実。
- 秋桜(あきざくら)
- コスモスの和名。
- 彼岸花(ひがんばな)
- 秋のお彼岸頃に咲く赤い花。
- 鳳仙花(ほうせんか)
- 種が弾ける秋の花。
- 鶏頭(けいとう)
- 雄鶏のトサカに似た形の花。
- ダリア
- 秋に大輪を咲かせる花。
- 杜鵑草(ほととぎすそう)
- 花びらの斑点が鳥に似た花。
- 秋の七草
- 秋を代表する7種類の草花。
- 実葛(さねかずら)
- 秋に赤い実をつけるつる植物。
- 紫式部(むらさきしきぶ)
- 紫色の小さな実をつける植物。
- カンナ
- 赤、黄、橙色などの華やかな花を咲かせる。

動物・虫の季語20選
- 松虫
- チンチロリンと鳴く美しい虫。
- 鈴虫
- リーンリーンと鳴く秋の虫。
- 蟋蟀(こおろぎ)
- 秋の夜にコロコロと鳴く虫。
- 鉦叩(かねたたき)
- チンチンと鳴く小さな虫。
- 赤蜻蛉(あかとんぼ)
- 秋の空を飛ぶ赤いトンボ。
- 蟷螂(かまきり)
- 秋の野山で見かける昆虫。
- 蓑虫(みのむし)
- 枯葉の巣でぶら下がる虫。
- 渡り鳥
- 秋に日本へやってくる鳥の総称。
- 鵙(もず)
- 秋に甲高い声で鳴く鳥。
- 啄木鳥(きつつき)
- 木をつつく音が秋の森に響く。
- 鮭
- 秋に川を上る姿が見られる魚。
- 秋鯖
- 秋に脂がのる美味しいサバ。
- 鯊(はぜ)
- 秋に釣りが盛んになる魚。
- 馬肥ゆ
- 馬がすこやかに肥えてたくましくなること。
- 色鳥(いろどり)
- 秋に渡ってくる美しい小鳥のこと。
- 虫の宴(むしのうたげ)
- 多くの虫が鳴き競う様子。
- 虫売(むしうり)
- 鳴く虫を売る江戸からの風習。
- 旅鳥
- 秋の移動の途中に立ち寄る鳥。
- 秋の蜂
- 秋に活動が鋭くなるハチ。
- 虫の別れ
- 秋が終わり虫の声が絶えること。

小学生向け!使いやすい秋の季語と俳句
小学生が俳句を作る時は、難しい言葉よりも生活の中で感じた言葉を使うのが上達への近道です。
宿題にも便利!小学生におすすめの季語一覧
- 運動会(うんどうかい)
- 走った時のドキドキ感を書こう。
- 遠足(えんそく)
- お弁当やリュックを思い出して。
- とんぼ
- 赤とんぼを見つけた場所を書こう。
- どんぐり
- 拾った時の形や音を言葉にして。
- さつまいも
- お芋掘りや焼き芋の匂いを表現しよう。
- さんま
- 夕ご飯に食べた美味しさを書いて。
- すずむし
- 夜に聞こえるきれいな音を書こう。
- もみじ
- 葉っぱが赤くなったきれいな景色を表現しよう。
秋の季語を使った有名な俳句と作りのコツ
俳句作りのコツは、「見たこと」と「思ったこと」に「秋の言葉」をパズル感覚で当てはめてみることです。
まずは身の回りの風景や出来事を五感(見る・聞く・触る・嗅ぐ・味わう)で捉え、その印象を素直な言葉にしてみましょう。そこに秋を感じさせる言葉(季語)を添えることで、短い言葉の中にもぐっと季節感が生まれます。また、説明しすぎず余韻を残すことで、読み手の想像を引き出す表現になります。
以下の有名な俳句を参考に、表現のポイントを確認しましょう。
- 「秋深き 隣は何を する人ぞ」(松尾芭蕉)
- 「秋深き」という季語によって、静まり返った晩秋の空気が表現されています。「隣は何をしているのだろうか」とふと想像する心情が、秋特有の孤独感や人恋しさを感じさせます。
- 「名月や 池をめぐりて 夜もすがら」(松尾芭蕉)
- 秋の代表的な季語「名月」を中心に、月を愛でながら一晩中歩き続ける情景が広がります。時間の流れとともに秋の静けさや風雅が伝わります。
- 「柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺」(正岡子規)
- 「柿」という秋の味覚と、遠くから聞こえる鐘の音が結びつき、味覚と聴覚が重なった印象的な一句です。旅先のひとときの豊かさが伝わります。
- 「露の世は 露の世ながら さりながら」(小林一茶)
- 「露」は秋の季語で、はかなさの象徴です。この世は露のように儚いと知りつつも、なお執着や未練が残るという、人間の複雑な心情を、簡潔な言葉の反復で深く表現しています。
- 「赤とんぼ 筑波に雲も なかりけり」(正岡子規)
- 「赤とんぼ」という秋の季語が、澄みきった空の広がりを印象づけます。視覚的なシンプルさの中に、秋の清々しさが凝縮されています。
このように秋の俳句は、五感で捉えた小さな気づきに季語を重ね、あえて語りすぎず余韻を残すことが上達のポイントです。情景と心情をさりげなく重ねることで、読み手の中に広がりを生む一句を目指してみましょう。
手紙に使える!秋の時候の挨拶と例文
ビジネスメールや手紙の冒頭に「時候の挨拶」を添えるのが大人のマナーです。
月別(8月〜11月)の挨拶文と使い分け
送る相手(ビジネス・親しい人)による使い分けも意識しましょう。
- 8月(残暑の時期)
- 【ビジネス】残暑(ざんしょ)の候、貴社におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
【親しい人】立秋とは名ばかりの暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 - 9月(秋の始まり)
- 【ビジネス】秋涼(しゅうりょう)の候、皆様におかれましては益々ご健勝のことと存じます。
【親しい人】朝夕はいくぶん涼しく感じられる頃となりました。 - 10月(秋の深まり)
- 【ビジネス】錦秋(きんしゅう)の候、平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
【親しい人】秋も深まり、木々の葉も色づき始めましたが、お変わりありませんか。 - 11月上旬(秋の終わり)
- 【ビジネス】晩秋(ばんしゅう)の候、貴社におかれましては益々ご発展のこととお慶び申し上げます。
【親しい人】ゆく秋の寂しさ身に染みる頃となりました。
迷った時は、カレンダーの月ではなく実際の気温や天候に合わせて言葉を選ぶと、より心のこもった表現になります。
まとめ
本記事では、秋の季語を時期やジャンル別に一覧でご紹介しました。秋の季語は時期によって最適な言葉が異なります。旧暦と現代の季節のズレを理解し、その時期にふさわしい言葉を選ぶことが大切です。
美しい秋の情景や生き物たちを表す言葉は、私たちのコミュニケーションを豊かにしてくれます。ぜひ日常の挨拶や俳句作りに取り入れてみてください。
記事編集
- くらひろ編集部
- 東京電力エナジーパートナー株式会社
「東京電力 くらひろ by TEPCO」は、東京電力エナジーパートナーが運営するWebメディアです。でんきやガスのことはもちろん、あなたの毎日に役立つ知識から、くらしを広げるアイデアまで、“知りたい”に答える多彩な記事をお届けします。

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