【500人にきいた】手巻き寿司の人気具材ランキング!男女別・子ども人気も
そこで本記事では、「くらひろ by TEPCO」が独自に実施したアンケート調査をもとに、手巻き寿司の人気具材をランキングで紹介します。男女別ランキングや子どもに人気な具材も紹介するので、手巻き寿司をするシーンによって最適な具材をそろえてみてください。
目次
【全体・男女別】手巻き寿司の定番具材人気ランキング
手巻き寿司の具材は数多くありますが、とくに人気の具材は何なのでしょうか。そこで、「くらひろ by TEPCO」では500名に独自アンケートを実施し、手巻き寿司の具として「入れるとおいしい/また入れたい」と思うものを上位3つまで回答してもらい、全回答者数に対する各選択肢の得票率でランキングを作成しました。
人気の手巻き寿司の具材は「1位:サーモン(55.2%)」「2位:マグロ(53.0%)」「3位:ねぎとろ(35.6%)」でした。そのほかにも、えびやいくら、うなぎなど魚介系の具材は人気の定番具材と分かります。

- 調査主体:くらひろ by TEPCO(東京電力エナジーパートナー株式会社)
- 調査期間:2026年2月12日~2月14日
- 有効回答数:500
- 調査方法:選択肢の中から「入れるとおいしい/また入れたい」と思う具材を一人につき上位3つまで選択
- 備考:ランキングは、全回答者数に対する各選択肢の得票率に基づいて作成
また、男女別に見ると、男性の1位は「マグロ(58.3%)」、女性の1位は「サーモン(56.8%)」という結果でした。男女ともに5位以内に「マグロ」「サーモン」「ねぎとろ」「ツナマヨ」がランクインしており、高い人気を誇っています。

- 調査主体:くらひろ by TEPCO(東京電力エナジーパートナー株式会社)
- 調査期間:2026年2月12日~2月14日
- 有効回答数:男性264人、女性236人
- 調査方法:選択肢の中から「入れるとおいしい/また入れたい」と思う具材を一人につき上位3つまで選択
- 備考:ランキングは、全回答者数に対する各選択肢の得票率に基づいて作成
ここからは、男女を統合したアンケート結果から、人気の手巻き寿司の具材1~10位を紹介します。
1位:サーモン

手巻き寿司の人気具材ランキングで1位に輝いたのがサーモンです。鮮やかなオレンジ色は食卓を明るくしてくれるため、パーティーや家族の集まりにもぴったりです。
アボカドやスライスオニオン、マヨネーズなどのトッピングとも合わせやすく、アレンジしやすいのも魅力といえます。酢飯との相性も良く、迷ったら用意しておきたい具材のひとつです。
2位:マグロ

赤身のさっぱりとした味わいが楽しめるマグロも、男女問わず根強い人気があります。マグロはクセが少なく、世代を問わず食べやすいのが特徴です。
シンプルだからこそ、アレンジの幅も広がります。そのまま巻くだけでなく、大葉を合わせたり、しょうゆに軽く漬けたりと、さまざまな食べ方が楽しめます。定番ならではの安心感があり、手巻き寿司には欠かせない存在です。
3位:ねぎとろ

やわらかな食感が魅力のねぎとろは、酢飯や海苔との相性が良い具材です。刻んだねぎを添えると、香りや食感にアクセントが加わります。子どもから大人まで食べやすいため、手巻き寿司の際にあると重宝します。
4位:ツナマヨ

家庭での手巻き寿司に取り入れやすいのがツナマヨです。ツナの旨みにマヨネーズのコクが加わり、まろやかな味わいに仕上がります。
きゅうりやコーンを合わせてサラダ風にするのも人気です。生魚が苦手な方がいる場合にも用意しやすく、全体のバランスを整えてくれます。
5位:玉子焼き・錦糸卵

やさしい味わいの玉子焼きや錦糸卵は、手巻き寿司の彩りやバランスを整えるサブの具材として人気があります。サーモン、うなぎなどの魚介系具材はもちろん、肉系具材との相性も抜群です。甘めやしょっぱめなど、家庭ごとの味付けが楽しめるのも魅力でしょう。
6位:えび

えびは、ぷりっとした食感と自然な甘みが特徴で、ボイルでも生でも手巻き寿司との相性はばっちりです。見た目の彩りもよく、お祝いの席にも向いています。
そのまま巻くほか、マヨネーズと混ぜてエビマヨにしたり、チリソースと混ぜてエビチリ風にしたりと、アレンジのバリエーションが豊富なところも魅力です。
7位:いくら

いくらは、見た目の華やかさやプチッとした食感、濃厚な味わいが特徴で、少量でも存在感がある具材です。マグロ、サーモンなどと合わせて魚介づくしにしたり、きゅうりと合わせて軍艦巻きのようにしたりと、アレンジ次第で楽しみ方が無限に広がります。
8位:きゅうり

きゅうりは、さっぱりとした味わいとシャキシャキした食感で、他の具材を引き立ててくれます。脂がのった魚やマヨネーズ系の具材と合わせると、後味をさっぱりさせてくれます。細長く切るだけで準備できる手軽さも魅力です。
9位:うなぎ

甘辛いタレが絡んだうなぎは、酢飯との相性が良い具材です。濃厚な味わいで、少量でも満足感があります。玉子焼きやきゅうりと合わせると、味のバランスが整います。少し特別感を出したいときに選ばれることが多い食材です。
10位:いか

いかは、コリっとした食感とやさしい甘みが特徴です。大葉や梅肉などの薬味と合わせることで、さっぱりと楽しむのもおすすめです。こってりとした味わいの具材が多い手巻き寿司の中では、いかは味のバランスを整えるアクセントとしても活躍します。
【子どもに人気】手巻き寿司の定番具材
自分で具材を巻ける手巻き寿司は、子どもにも人気のメニューです。同アンケート調査では、手巻き寿司の具として入れたら子どもが喜ぶものを上位3つまで回答してもらいました。
アンケート調査によると、子どもが喜ぶ手巻き寿司の具材は「1位:ツナマヨ(49.9%)」「2位:玉子焼き・錦糸卵(44.7%)」「3位:サーモン(43.4%)」でした。そのほかにも、牛肉、コーン、カニカマなど、食べやすく親しみやすい具材が人気です。

- 調査主体:くらひろ by TEPCO(東京電力エナジーパートナー株式会社)
- 調査期間:2026年2月12日~2月14日
- 有効回答数:445(子どもと手巻き寿司をすることがないと回答した人を除く)
- 調査方法:選択肢の中から「子どもが喜ぶ」と思う具材を一人につき上位3つまで選択
- 備考:ランキングは、全回答者数に対する各選択肢の得票率に基づいて作成
ここでは、今回紹介したランキングの中でも、とくに子どもから人気の高かった具材や子どもにおすすめの具材を紹介します。
牛肉

牛肉は味付けの幅が広く、手巻き寿司に取り入れやすい具材です。甘辛く煮たしぐれ煮、ごま油の風味がきいたプルコギ、しっかりした味わいの牛カルビなど、いろいろな味付けが楽しめます。
子どもが食べるときは、嚙み切りやすいように細かく切っておきましょう。魚介が苦手な子どもがいる家庭でも取り入れやすく、家族みんなで楽しめる具材といえます。
コーン

コーンは甘みがあり、手巻き寿司に彩りを添えてくれる人気の具材です。そのままでも使えますが、少量のマヨネーズで和えるとまとまりやすく、小さな子どもでも巻きやすくなります。
ツナマヨや牛肉などとも相性が良く、アレンジしやすいのも魅力です。コーンの黄色が加わって見た目に彩りが生まれ、食卓が楽しい雰囲気になります。
カニカマ

カニカマはやわらかくて食べやすく、ほんのりした甘みが子どもに人気の具材です。手でほぐせるため、子どもの小さな手でも扱いやすいのが特徴です。
マヨネーズを少し加えるとコクが出て、さらに食べやすくなります。火を使わず準備できるため、忙しいときにも便利です。
魚肉ソーセージ

魚肉ソーセージは魚介の風味を手軽に楽しめる、子どもに人気の具材です。細長く切ると巻きやすく、マヨネーズやきゅうり、卵焼きともよく合います。生魚が苦手な子どもでも食べやすく、安心して用意できる具材です。
手巻き寿司のトッピング人気ランキング
手巻き寿司は具材だけでなく、トッピングを加えることで味や食感のバリエーションが広がります。同アンケート調査では、手巻き寿司の具として「入れるとおいしい/また入れたい」と思うトッピングを上位3つまで回答してもらいました。
アンケート調査によると、手巻き寿司の人気のトッピングは「1位:大葉(52.0%)」「2位:明太子(31.8%)」「3位:アボカド(29.6%)」でした。そのほかにも、かいわれ大根やたくあんなど、彩りや食感を楽しめる具材が人気です。

- 調査主体:くらひろ by TEPCO(東京電力エナジーパートナー株式会社)
- 調査期間:2026年2月12日~2月14日
- 有効回答数:500
- 調査方法:選択肢の中から「入れるとおいしい/また入れたい」と思う具材を一人につき上位3つまで選択
- 備考:ランキングは、全回答者数に対する各選択肢の得票率に基づいて作成
1位:大葉

さっぱりとした香りが特徴の大葉は、手巻き寿司の味を引き締めてくれる万能トッピングです。魚介類はもちろん、牛肉や卵焼きなどの具材とも相性が良く、脂っこい具材もさっぱりした味わいにしてくれます。そのままのせるだけで風味が加わり、簡単に味の変化を楽しめます。
2位:明太子

ピリッとした辛味の明太子は、大人向けの手巻き寿司に人気のトッピングです。酢飯との相性が良く、マヨネーズと合わせて明太マヨにすると子どもでも食べやすくなります。さっぱりしたきゅうりやまろやかなアボカドと組み合わせると、味のバランスが整います。
3位:アボカド

クリーミーな食感のアボカドは、手巻き寿司にコクをプラスしてくれるトッピングです。「森のバター」と呼ばれるほど濃厚な味わいで、サーモンやマグロ、えびなどの具材とよく合います。角切りやスライスにしてのせるだけで、満足感のある一品になります。
4位:かいわれ大根

シャキシャキした食感とかすかな辛味が特徴のかいわれ大根は、味のアクセントにぴったりのトッピングです。脂の多い具材と合わせると、口の中をさっぱりさせてくれます。少量加えるだけで彩りもよくなり、見た目のバランスも整います。
5位:たくあん

ポリポリとした食感が楽しいたくあんは、彩りも良い人気のトッピングです。細かく刻んでのせると巻きやすく、酢飯や卵焼きとの相性も抜群です。ツナマヨやねぎとろと組み合わせると、食感のコントラストが生まれ、最後まで飽きずに楽しめます。
【魚介系】おすすめ具材6選
手巻き寿司では、定番のまぐろやサーモン以外にも、食感や風味を楽しめる魚介系具材がたくさんあります。ここでは、家庭でも取り入れやすく、子どもから大人まで楽しめる魚介系のおすすめ具材を紹介します。
ほたて

ほたてはやわらかく甘みがあり、子どもでも食べやすい魚介のひとつです。刺身用のほたてをそのまま使うだけで、少し特別感のある手巻き寿司になります。きゅうりやアボカドと合わせると、食感にメリハリが出てバランスがよくなります。
とびっこ

プチプチとした食感が楽しいとびっこは、手巻き寿司に彩りを加えてくれる具材です。ツナマヨやサーモン、きゅうりなどと組み合わせると見た目も華やかになります。少量のせるだけでも存在感があり、子どもが喜びやすいトッピングです。
ブリ・ハマチ

脂ののったブリやハマチは、濃厚な味わいが楽しめる具材です。わさびしょうゆはもちろん、照り焼き風の味付けやごまを加えたアレンジもよく合います。大葉やねぎなどの薬味を添えると、後味がさっぱりします。
サバ

サバはうま味が強く、手巻き寿司の具材としても人気があります。スライスした玉ねぎやしょうがと合わせると、風味が引き立ちます。焼きサバをほぐして使うアレンジもおすすめで、家庭でも取り入れやすい具材です。
たこ

コリコリとした食感が特徴のたこは、食べごたえのある具材です。薄く切ると食べやすくなります。きゅうりや酢飯との相性がよく、シンプルにしょうゆで味わうのがおすすめです。
しらす

しらすは塩味とうま味があり、酢飯によく合う具材です。きゅうりや卵焼き、大葉などと一緒に巻くと、やさしい味わいの手巻き寿司になります。釜揚げしらすを使うと、ふんわりとした食感を楽しめます。
【肉系】おすすめ具材3選
手巻き寿司は魚介だけでなく、肉系の具材を用意すると子どもも食べやすく、食卓の満足感がぐっと高まります。ごはんとの相性もよく、食べ盛りの子どもにも人気です。ここでは、家庭で用意しやすい肉系のおすすめ具材を紹介します。
鶏肉

鶏肉は調理のバリエーションが豊富で、手巻き寿司の具材としても使いやすい食材です。甘い味付けの照り焼きチキンは酢飯との相性がよく、レタスやきゅうりと一緒に巻くとさっぱり食べられます。
から揚げや鶏そぼろを卵焼き、きゅうりと合わせれば子どもも大満足の手巻き寿司になるでしょう。
豚肉

豚肉はコクのある味わいで、手巻き寿司にしっかりとした満足感をプラスしてくれます。しょうが焼き風に味付けした豚肉は、ごはんが進む定番の組み合わせです。甘辛く炒めた豚こま肉や焼き肉風の味付けもよく合います。レタスや白ごまを添えると食感と風味のアクセントになり、バランスよく楽しめます。
ハム・生ハム

ハムや生ハムは手軽に用意でき、子どもから大人まで食べやすい具材です。ハムはきゅうりやチーズ、卵焼きなどと合わせると、やさしい味わいの手巻きになります。
生ハムはアボカドやクリームチーズと相性がよく、少し洋風の手巻き寿司を楽しみたいときにもおすすめです。色合いもよく、食卓を華やかにしてくれます。
【野菜系】おすすめ具材6選
手巻き寿司は魚や肉だけでなく、野菜を組み合わせることで味のバランスが整い、最後まで飽きずに楽しめます。彩りや食感のアクセントにもなり、さっぱりと食べたいときにも重宝します。ここでは、手巻き寿司に取り入れやすい野菜系具材を紹介します。
レタス

レタスはやわらかく、シャキッとした食感が楽しめる定番野菜です。水気をよく切って使うと巻きやすくなります。焼き肉や照り焼きチキンなど、濃い味の具材と合わせると口の中がさっぱりします。子どもにも食べやすい野菜です。
サンチュ

サンチュはやや厚みがあり、肉系具材と相性のよい野菜です。牛カルビや豚肉などを巻くと、焼き肉風の手巻き寿司が楽しめます。ほどよい苦みが味を引き締めてくれるため、大人向けのアレンジにも向いています。
水菜

水菜は細くてやわらかく、シャキシャキとした食感が特徴です。魚介やツナマヨなどと合わせると、軽やかな仕上がりになります。食べやすい長さに切っておくと巻きやすく、見た目にも彩りを添えてくれます。
にんじん

にんじんは彩りをプラスできる便利な野菜です。細切りにしてそのまま使うほか、軽くゆでたり、きんぴら風に味付けしたりするのもおすすめです。甘みがあるため、子どもも食べやすい具材です。
玉ねぎ

玉ねぎは薄くスライスして水にさらすと、辛味がやわらぎ食べやすくなります。サバや焼き肉風の具材などと相性がよく、風味を引き立ててくれます。シャキシャキとした食感がアクセントになります。
アスパラ

アスパラは彩りがよく、食卓を明るくしてくれる野菜です。軽くゆでて食べやすい長さに切っておくと、巻きやすくなります。えびやハム、玉子焼きなどと組み合わせると、見た目にもバランスのよい手巻き寿司になります。
【変わり種】おすすめ具材6選
いつもの手巻き寿司に少し変化をつけたいときは、定番以外の具材を取り入れてみるのもおすすめです。意外な組み合わせが見つかったり、子どもが喜ぶ味になったりと、楽しみ方が広がります。ここでは、家庭でも取り入れやすい変わり種具材を紹介します。
納豆

納豆は米との相性がよく、手巻き寿司にもなじみやすい具材です。ねぎや卵黄を合わせると風味が増し、よりまろやかな味わいになります。いかやマグロと組み合わせるアレンジもおすすめです。粘りがあるため、少量ずつのせると巻きやすくなります。
チーズ・クリームチーズ

チーズはコクを加えてくれるトッピングです。スライスチーズや角切りチーズは子どもでも食べやすく、ハムやツナとの相性も良好です。クリームチーズはサーモンや生ハム、アボカドと合わせると、少し洋風の手巻き寿司が楽しめます。
キムチ

キムチはほどよい辛味と酸味があり、味のアクセントになります。豚肉や牛カルビ、ツナマヨなどと組み合わせると、コクのある一品に仕上がります。辛さが気になる場合は、マヨネーズを少し加えると食べやすくなります。
きんぴら

ごぼうやにんじんのきんぴらは、甘辛い味付けで米に合う具材です。シャキシャキとした食感が楽しめ、卵焼きや鶏そぼろともよく合います。和風の手巻き寿司を楽しみたいときに取り入れたい一品です。
エビフライ

エビフライは子どもに人気の具材です。半分に切ってのせると巻きやすくなります。レタスやタルタルソースと一緒に巻けば、ボリュームのある手巻き寿司に。揚げ物を加えることで、満足感のある食卓になります。
ハンバーグ

小さめのハンバーグは、手巻き寿司にも使いやすい具材です。レタスやチーズと合わせれば、子どもが喜ぶ手巻き寿司になります。前日の作り置きを活用できるのも魅力です。
まとめ
手巻き寿司の具材では、サーモン、マグロ、ねぎとろなどが人気です。魚介類以外にも、玉子焼き・錦糸卵やきゅうりなどの定番の具材が人気の傾向がありました。
家族や友人同士など、大人数で手巻き寿司をするときはこの記事を参考にして、人気具材や変わり種具材を数多く取り揃えてみてはいかがでしょうか。
記事編集
- くらひろ編集部
- 東京電力エナジーパートナー株式会社
「東京電力 くらひろ by TEPCO」は、東京電力エナジーパートナーが運営するWebメディアです。でんきやガスのことはもちろん、あなたの毎日に役立つ知識から、くらしを広げるアイデアまで、“知りたい”に答える多彩な記事をお届けします。

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