【新卒・中途向け】入社挨拶の例文50選!シーン別にご紹介
そこで本記事では、新卒入社・中途入社それぞれの入社挨拶の例文をシーン別にわかりやすく解説します。口頭での挨拶はもちろん、オンラインミーティングやチャット・メールでの挨拶まで、そのまま使える例文を60個紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
目次
【新卒入社】シーン別入社挨拶の例文
新卒入社の場合、最初の挨拶で大切なのは、「完璧さ」よりも「素直さと前向きな姿勢」です。挨拶の基本は「名前+意気込み(抱負)+結び」を押さえれば問題ありません。
ここでは、シーン別にそのまま使える入社挨拶の例文を紹介します。
口頭での入社挨拶10選
入社式や配属先での挨拶は、短く・明るく・前向きに、が基本です。事前にある程度話す内容を考え、イメージしておくと安心です。
入社式:【意欲と謙虚さをアピールする定番の例文】
本日、私たち新入社員のために、このような盛大な入社式を開催していただき、誠にありがとうございます。新入社員を代表し、心より御礼申し上げます。
[会社名]の一員としてスタートできることを嬉しく思うと同時に、責任の重さも感じております。
私たちは知識、経験ともに未熟ではありますが、これから社会人として、そして[会社名]の社員として、いち早く皆様のお役に立てるよう、何事にも謙虚な姿勢で学び、努力し続ける所存です。
諸先輩方、ご指導ご鞭撻のほど、心からお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。
入社式:【具体的な目標と貢献意欲を強調する例文】
ただいまご紹介にあずかりました、〇〇と申します。
高校・大学と学びを深めてきた中で、[会社名]の〇〇という理念に強く共感し、この会社で働きたいという思いを抱いてまいりました。これからは学生気分を切り替え、社会人としての自覚を持って行動してまいります。
私個人の目標ではございますが、今後「〇〇(具体的な業務内容)に貢献したい」と考えております。未来の[会社名]の成長を支える柱となるべく全力を尽くしてまいります。
以上で、私の挨拶とさせていただきます。
入社式:【感謝と決意を簡潔に述べる例文】
素晴らしい門出の日を迎えることができ、心より感謝申し上げます。
この度、[会社名]の一員として迎え入れていただきましたことに、深く御礼申し上げるとともに、私たち新入社員一同は、今日の喜びと希望を忘れず、いち早く戦力となれるよう、常に前向きな姿勢で業務に励みます。
至らない点も多々あるかと思いますが、諸先輩方からのご指導を真摯に受け止め、失敗を恐れずに挑戦し続けてまいります。
今後ともご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願いいたします。
入社式:【個性とフレッシュな感性を伝える例文】
本日は私たち新入社員のために、温かい式典を開いていただき、ありがとうございます。
私は、[会社名]の〇〇という企業文化に魅力を感じて入社を決めました。私たちの世代ならではの視点や柔軟な発想を活かし、新しい価値を生み出せるように努めてまいります。
私たちの若さと情熱を活かし、[会社名]の成長に貢献できるよう精一杯努力いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
入社式:【未来へのワクワク感を共有する例文】
この記念すべき日を迎えられたことに、喜びと同時に、少しの緊張、そして何よりも大きな期待感を抱いております。
私たちはこれから、[会社名]という大きな舞台で、多くの専門知識を学び、社会人としての大きな一歩を踏み出します。「仕事が楽しい」と心から言える日が来ることを目標に、まずは何事も吸収しようという貪欲さを持って取り組みます。
同期の仲間たちと共に切磋琢磨し、[会社名]の未来を共に創っていける存在となれるよう精一杯努めます。
本日はありがとうございました。
配属後:【意欲と謙虚さを伝える基本例文】
皆様、改めまして、本日より[部署名]に配属になりました、新入社員の〇〇と申します。
[部署名]は、会社の中でも、とくに[部署の役割や成果]という重要な役割を担っていると伺っており、その一員になれたことを大変光栄に思います。
まだ業務に関する知識も経験も浅く、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、業務を通じて学び、一日でも早く皆様のお役に立てるよう努めてまいります。
諸先輩方のご指導を仰ぎながら、精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
配属後:【具体的な自己紹介と貢献意欲を強調する例文】
本日付で[部署名]に配属となりました、〇〇です。
私は大学時代、[専攻や研究内容]について学んでまいりました。直接業務に活かせる場面は限られるかもしれませんが、新しい視点という形で、チームに貢献できるよう努めたいと思っております。
一人前になるまで時間はかかると思いますが、持ち前のフットワークの軽さを活かして、どのような仕事でも積極的に取り組み、皆様のサポートをさせていただきます。
早くチームの一員として認められるよう精進いたしますので、ご指導のほどよろしくお願いいたします。
配属後:【朝礼など短い時間での例文】
[部署名]の皆様、おはようございます。新入社員の〇〇です。本日より、皆様と一緒に働かせていただくことになりました。
配属を心から嬉しく思っております。今は全てが手探りですが、「教えられたことはすぐに実行する」ことをモットーに、全力で業務を覚えてまいります。
特に〇〇さん(近くの先輩社員やOJT担当者)には、お世話になるかと思いますが、何卒よろしくお願いいたします!
配属後:【部署への期待と自己成長を語る例文】
皆様、はじめまして。〇〇と申します。
就職活動中から[部署名]の[具体的な業務内容や実績]に非常に興味を持っており、この部署で働くことが目標の一つでした。憧れの部署で働けることに、大きな喜びと、少しの緊張を感じています。
これからは、業務に関する知識や技術を一つ一つ着実に身につけ、常に目標を高く持って成長し続けることをお約束します。皆様と一緒に[部署名]の成果に貢献できるよう努めますので、どうか温かく見守ってください。
よろしくお願いいたします。
配属後:【チームワークとコミュニケーションを重視する例文】
この度、[部署名]に配属となりました〇〇です。
チームで仕事を進める上で、報連相(報告・連絡・相談)が何よりも大切だと心得ております。私から積極的にコミュニケーションを取り、皆様との連携を密にしてまいりたいと思います。もし、何かお気づきの点やアドバイスがありましたら、些細なことでも遠慮なくお声がけいただけますと幸いです。
「まずはチャレンジしてみる」という姿勢で、チームの一員として頑張ります。
よろしくお願いいたします!
他部署・取引先への入社挨拶5選
入社したら、業務でかかわりの深い他部署や取引先の方に挨拶することもあるでしょう。緊張しないように、事前に何を言うか考えておくと安心です。
他部署:【協力を求めつつ、謙虚に学ぶ姿勢を示す例文】
皆様、お疲れ様です。本会議に参加させていただきます、[部署名]の新入社員、〇〇と申します。
今後は[担当業務やプロジェクト]を担当する予定です。本日は[会議のテーマや目的]についての理解を深め、今後の業務に活かすために同席させていただきました。
入社してまだ間もないため、皆様の専門的な知識や視点から、多くのことを学ばせていただきたいと思っております。連携を進める中で、至らない点も多いかもしれませんが、スムーズな業務遂行に貢献できるよう努めます。
どうぞよろしくお願いいたします。
他部署:【他部署の業務理解を深める例文】
皆様、お疲れ様です。本日からこちらの会議に同席させていただきます、[部署名]の新入社員、〇〇と申します。
本日は、業務の流れや連携の仕方を勉強させていただくために参加いたしました。一日も早く皆様のお役に立てるよう努めてまいりますので、ご指導のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
取引先:【自己紹介と業務参加の意欲を伝える基本例文】
[会社名]の[所属部署名]に新しく入社いたしました、〇〇と申します。
本日は、皆様との打ち合わせに同席させていただき、誠にありがとうございます。不慣れな点が多々あるかと存じますが、一日も早く、御社との円滑な業務推進に貢献できるよう、懸命に学んでまいります。
本日は、諸先輩方のご指導のもと、皆様のお話をしっかりと伺わせていただきます。これからどうぞよろしくお願いいたします。
取引先:【担当者の補佐として謙虚さを強調する例文】
皆様、いつも大変お世話になっております。[会社名]の〇〇と申します。
この度、[上司・先輩の名前]の指導のもと、御社との[プロジェクト名や業務]を担当させていただくことになりました。私はまだ新入社員で、経験不足な点がございますが、主担当である[先輩の名前]を全力でサポートし、御社のご期待に応えられるよう精一杯努めてまいります。
ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
取引先:【簡潔に済ませ、真摯な姿勢を伝える例文】
[会社名]の〇〇と申します。本日より、[部署名]にて[業務内容]を担当いたします。
この度のミーティングでは、御社の皆様との連携を密にするための重要な機会と捉え、しっかりと内容を把握させていただきます。ご要望に対して迅速に対応できるよう、誠心誠意、業務に励む所存です。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
チャット・メールでの入社挨拶10選
チャットやメールでの挨拶は、相手の就業時間内に届くよう送信し、内容は5行程度で簡潔にまとめるのがポイントです。
社内チャット:【活発なコミュニケーションを促す基本例文】
〇〇部の皆様、はじめまして。本日より、こちらのチームに配属になりました新卒の〇〇です。
研修で学んだ基礎を活かし、一日も早く戦力として貢献できるよう精進してまいります。どのような業務でも積極的に取り組みますので、チャットでいつでもお声がけいただけると嬉しいです!
ちなみに、アイコンの写真は[アイコンの説明]です!よろしくお願いいたします!
社内チャット:【デジタルツールと学習意欲をアピールする例文】
〇〇部の皆様、こんにちは!〇〇です。新卒として、この度[部署名]に配属となりました。
早く皆様とスムーズに連携できるよう、チャットでのコミュニケーションも大切にしていきたいと考えています。
まずは[部署名]の過去の資料やマニュアルを読み込み、1日でも早く貢献できるよう努めます。至らない点がございましたら、ご指導いただけますと幸いです。
よろしくお願いします!
社内チャット:【趣味・個性を簡単に紹介する例文】
皆様、はじめまして!新卒入社の〇〇です。本日より、皆様にお世話になります。
私は趣味で〇〇をしています!趣味に関する雑談チャットがあれば、業務が落ち着いた頃にでも教えていただけると嬉しいです。
業務面では、まだ不慣れな面も多いですが、フットワークの軽さだけは誰にも負けません。積極的に動きますので、どうぞよろしくお願いいたします!
社内チャット:【短く謙虚な姿勢を伝える例文】
[部署名]の皆様、新卒の〇〇です。本日から正式に[部署名]の一員となりました。
ご迷惑をおかけしないよう、まずは耳を傾けることを徹底し、一つ一つ丁寧に業務を習得していきます。些細なことでも構いませんので、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
社内メール:【自己紹介と学習意欲を伝える基本例文】
件名:配属のご挨拶(新入社員 〇〇 〇〇)
〇〇部 部長 〇〇様(〇〇部 各位など)
お疲れ様です。
新入社員の〇〇 〇〇です。
この度、〇月〇日付けで[部署名]に配属となりました。
入社当初から、[会社名]の[具体的な理念やビジョン]に強く共感しており、
その中心である[部署名]の一員としてスタートを切れることを
大変光栄に思っております。
まずは、皆様の業務の進め方や専門知識をいち早く習得し、
一日でも早くチームの戦力となることを目標に、業務に取り組んでまいります。
何卒、温かいご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
[署名]
社内メール:【具体的な担当業務と意気込みを述べる例文】
件名:配属のご挨拶と今後の業務について(新入社員 〇〇)
〇〇部 〇〇チーム 各位
皆様、お疲れ様です。
新入社員の〇〇 〇〇です。
本日より、[具体的なチーム名]に配属となり、
[業務内容]を担当させていただくことになりました。
まだ知識不足ではございますが、
「確認を怠らない」「すぐに報告・連絡・相談を行う」ことを徹底し、
皆様にご迷惑をおかけしないよう最善を尽くします。
OJT担当の[担当者名]様をはじめ、
皆様のお力をお借りしながら精一杯頑張りますので、
ご指導のほどよろしくお願いいたします。
[氏名]
社内メール:【他部署へ連携の挨拶を送る例文】
件名:[所属部署]配属のご挨拶(新入社員 〇〇)
〇〇部 各位
お疲れ様です。
この度、[部署名]に配属となりました新入社員の〇〇と申します。
平素より、当部署の業務にご理解とご協力をいただき、
誠にありがとうございます。
私は今後、貴部署との連携が多い[具体的な業務や窓口]を担当させていただく予定です。
皆様との円滑なコミュニケーションを最も重視し、
業務を滞らせることのないよう、迅速かつ正確な対応を心がけます。
お忙しいところ恐縮ですが、ご協力いただく機会が多くなるかと存じます。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
[署名]
取引先へのメール:【新しい窓口として加わる際の自己紹介と決意の例文】
件名:貴社窓口メンバー追加のご挨拶(株式会社〇〇)
〇〇株式会社
[部署名] 〇〇様
いつも大変お世話になっております。
株式会社〇〇の[所属部署名]に新しく入社いたしました、〇〇と申します。
この度、[上司・先輩の氏名]の指導のもと、
貴社との連携を強化する窓口メンバーとしてチームに加わることになりました。
私はまだ新入社員でございますが、貴社のご期待に応えられるよう、
まずは皆様のお仕事の内容を深く理解することに注力いたします。
まずは、略儀ながらメールにてご挨拶申し上げます。
[署名]
取引先へのメール:【特定のプロジェクトにアシスタントとして参画する際の例文】
件名:[プロジェクト名]に関する担当者追加のご挨拶(株式会社〇〇)
〇〇株式会社
[部署名] 〇〇様
お世話になっております。
[会社名]の〇〇と申します。
この度、[プロジェクト名]に関する業務に、
アシスタントとして参画させていただくことになりました。
私は、主に[具体的な業務内容]を担当いたします。
新入社員ではございますが、一つ一つの業務を丁寧かつ迅速に行い、
プロジェクトが円滑に進むよう努める所存です。
ご迷惑をおかけしないよう、常に上司と連携を取りながら業務を進めますので、
ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
[氏名]
社外へのメール:【自社の製品・サービス担当部署に配属された際の例文】
件名:[製品・サービス名]に関するご挨拶(株式会社〇〇)
〇〇株式会社
[部署名] 〇〇様
いつも弊社[製品/サービス名]をご利用いただき、誠にありがとうございます。
株式会社〇〇の[部署名]に配属となりました、〇〇と申します。
本日より、[製品/サービス名]に関するサポート業務を担当させていただきます。
貴社にご満足いただけるよう、迅速で正確なサポートを心がけてまいります。
ご不明な点やご要望などございましたら、ご遠慮なくお申し付けください。
今後とも、末永いお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。
[氏名]

【中途入社】シーン別入社挨拶の例文
中途入社の場合は、新卒とは異なり「簡潔さ」と「配慮」がより重要になります。忙しい業務の合間に挨拶する場面も多いため、30秒〜1分程度で要点をまとめるのが理想です。
口頭での入社挨拶10選
口頭での挨拶は、名前・簡単な経歴・意気込みを端的に伝えるのがポイントです。以下に、基本・未経験・同業種転職ごとに例文をまとめました。
基本の入社挨拶:【シンプルで好印象な例文】
本日よりお世話になります、〇〇と申します。
以前は[業種/職種]に携わっておりました。早くこちらの仕事に慣れ、チームの皆様のお役に立てるよう精一杯努めてまいります。
分からないことも多いかと思いますが、ご指導のほどよろしくお願いいたします。
基本の入社挨拶:【意欲を強調する例文】
おはようございます。本日付けで[部署名]に配属となりました、〇〇です。
[会社名]のような活気ある環境で働けることを、大変嬉しく思っております。前職での経験を活かしつつも、まずは一から学び直す気持ちで取り組む所存です。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
基本の入社挨拶:【コミュニケーション重視の例文】
皆様、はじめまして。〇〇と申します。
素晴らしいご縁をいただき、本日より[会社名]で働くことになりました。業務はもちろんですが、一日も早く皆様と打ち解けて、円滑に仕事を進めていきたいと考えております。休憩時間など、ぜひ気軽にお声がけいただけると幸いです。
よろしくお願いします。
基本の入社挨拶:【短時間(朝礼など)での例文】
おはようございます。本日入社いたしました、〇〇です。
本日からこのチームの一員として頑張ります。いち早く皆様のお役に立てるよう励みますので、ご指導よろしくお願いいたします!
同業種転職の挨拶:【即戦力としての貢献を誓う例文】
本日よりお世話になります、〇〇です。
前職でも同業界で[職種]を〇年ほど経験してまいりました。培ってきた経験を活かしつつ、当社独自のやり方をいち早くマスターし、早期に数字(成果)で貢献したいと考えております。
よろしくお願いいたします。
同業種転職の挨拶:【郷に入っては郷に従う謙虚な例文】
皆様、はじめまして。〇〇と申します。
長年この業界に身を置いてまいりましたが、会社が変わればルールや文化も異なると考えております。過去の経験に固執せず、まずは[会社名]のスタイルをしっかりと身につけてまいります。
ぜひ色々と教えていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
同業種転職の挨拶:【専門性と敬意を伝える例文】
はじめまして。〇〇と申します。
以前から業界内でも定評のある[会社名]のチームに参加できることを、大変光栄に感じております。私が持っております[特定のスキル/知識]が、少しでも皆様のサポートになれば幸いです。
共に素晴らしい成果を出せるよう頑張ります。よろしくお願いいたします。
未経験転職の挨拶:【スキル転用と意欲を伝える例文】
本日よりこちらで働くこととなりました〇〇です。
これまでは[前職の業界]で[職種]をしておりました。業界は異なりますが、前職で培った[特定のスキル/知識]をこちらの業務でも活かしていきたいと考えています。
未知の分野への挑戦に身の引き締まる思いですが、必死に食らいついていきますので、よろしくお願いいたします。
未経験転職の挨拶:【学ぶ姿勢を全面に出す例文】
皆様、はじめまして。〇〇と申します。
異業種からの転職となりますが、かねてより御社の[サービス/理念]に深く感銘を受けており、入社を志望いたしました。当面はご迷惑をおかけすることも多いかと思いますが、何事も貪欲に吸収してまいります。アドバイスをいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
未経験転職の挨拶:【ポテンシャルと覚悟を伝える例文】
はじめまして。〇〇と申します。
未経験からのスタートとなりますが、一日も早く貢献できるよう、誰よりも努力する覚悟です。分からないことは素直に伺い、着実に成長していきたいと思っております。
ご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
他部署・取引先への入社挨拶5選
他部署や取引先への入社挨拶は、第一印象を決めるとても大切なステップです。前職の経験を少し添えたり、「早くお役に立てるよう努めます」といった前向きな言葉を加えたりすると、より好印象につながります。
他部署:【連携をお願いするときの例文】
皆様、はじめまして。本日付で[自部署名]に配属されました、〇〇と申します。
前職では[職種]をしており、[会社名]では[業務]を担当いたします。今後、皆様の部署とも連携させていただく機会が多いかと存じます。
スムーズな協力体制を築けるよう努めますので、どうぞよろしくお願いいたします。
他部署:【専門性を示す例文】
お疲れ様です。[部署名]に新しく加わりました〇〇です。
前職では[専門分野]に携わっておりましたので、その知識を活かしてプロジェクトを横断的にサポートできればと考えております。会議等でお目にかかる際は、ぜひ色々と教えてください。
よろしくお願いいたします。
取引先:【新しくチームに加わるときの例文】
〇〇様、いつも大変お世話になっております。弊社[部署名]に新しく加わりました、〇〇と申します。
以前は[同業界など]で実務に携わっておりました。今後は弊社の[上司・先輩名]と共に、御社のビジネスを最大限サポートできるよう努めてまいります。
オンライン・対面問わず、迅速な対応を心がけますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
取引先:【専門分野の担当になったときの例文】
皆様、はじめまして。株式会社〇〇の〇〇でございます。
この度、[特定の専門業務]を主に担当することになりました。私の[特定のスキル]というスキルを活かし、御社へより質の高いご提案ができるよう尽力いたします。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
取引先:【迅速な対応を約束する例文】
はじめまして、株式会社〇〇の〇〇と申します。
本日より、こちらのプロジェクトに参画させていただきます。弊社の新しい窓口として、御社をお待たせしないスピーディーなレスポンスを徹底してまいります。
不慣れな点もあるかと存じますが、精一杯努めます。今後ともよろしくお願いいたします。
チャット・メールでの入社挨拶10選
チャットやメールでの挨拶は、口頭よりもニュアンスが伝わりにくいため、丁寧かつ誤解のない表現を心がけましょう。
社内チャット:【配属部署のチャットでの例文】
皆様、おはようございます。本日より[部署名]に配属となりました〇〇(名字)です。
前職では[業界/職種]を〇年ほど経験してきました。早くこちらの仕事に慣れ、チームの力になれるよう頑張ります。オンライン・オフライン問わず、どんどん話しかけていただけると嬉しいです。これからどうぞよろしくお願いいたします!
社内チャット:【即戦力を目指す姿勢を示す例文】
〇〇部の皆様、お疲れ様です。本日入社した〇〇です。
以前も同業界におりましたので、その知見を活かしつつ、まずは[会社名]のスタイルをいち早く習得したいと考えています。分からないことは積極的に質問させていただきます。よろしくお願いいたします。
社内チャット:【自己紹介を兼ねた挨拶の例文】
皆様、はじめまして!本日より配属となりました〇〇です。
[部署名]で[担当業務]を担当させていただきます。趣味は〇〇で、仕事もプライベートもアクティブに動くのが好きです!
業務では一日も早く皆様の顔と名前を覚え、スムーズに連携できるよう努めます。どうぞよろしくお願いいたします!
社内チャット:【全社などの大人数のチャットで簡潔に伝える例文】
皆様、はじめまして。本日入社いたしました〇〇と申します。
[部署名]に所属し、[担当業務]に携わらせていただきます。新しい環境で挑戦できることを非常に楽しみにしています。至らない点もあるかと思いますが、精一杯努めます。
よろしくお願いいたします!
社内メール:【配属部署のメンバー全員への挨拶例文】
件名:入社のご挨拶([氏名])
皆様、お疲れ様です。
本日より[部署名]に配属となりました、〇〇です。
前職では[前職の社名など]におきまして、[業務内容]に従事しておりました。
今後はこれまでの経験を活かしつつも、まずは[会社名]の文化や業務フローを謙虚に学び、
早期に貢献できるよう努める所存です。
お忙しいところ恐縮ですが、ご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
[氏名]
社内メール:【連携の多い他部署への挨拶例文】
件名:入社のご挨拶と連携のお願い([部署名] 〇〇)
〇〇部 各位
お疲れ様です。
本日[部署名]に配属となりました、〇〇と申します。
私は今後、[具体的な担当業務]を担当させていただく予定です。
貴部署の皆様には、業務上多々ご相談させていただく機会があるかと存じます。
円滑な連携ができるよう精一杯努めますので、お力添えいただけますと幸いです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
[氏名]
社内メール:【管理職・役員への着任挨拶例文】
件名:着任のご挨拶([氏名])
[役職名] [名字]様
お世話になっております。
本日より[部署名]に着任いたしました、〇〇と申します。
この度、[部署名]の一員としてお迎えいただき、身の引き締まる思いです。
自身のこれまでのスキルを最大限に発揮し、
[部署名]の目標達成に貢献できるよう、邁進してまいります。
ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
[氏名]
取引先へのメール:【新メンバーとして自己紹介例文】
件名:貴社担当チームへの参画につきまして(株式会社〇〇 [氏名])
[取引先社名] [部署名] [氏名]様
いつも大変お世話になっております。
株式会社〇〇(自社名)の〇〇と申します。
この度、[上司・先輩名]が担当しております貴社プロジェクトチームに、
新しくメンバーとして加わることになりました。
前職におきましても、[関連する経験]を積んでまいりましたので、
その経験を活かし、貴社のビジネスに貢献できるよう誠心誠意努めてまいります。
今後、お打ち合わせ等でお目にかかる機会も多いかと存じますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。
[署名]
取引先へのメール:【実務担当としての挨拶例文】
件名:実務担当者追加のご挨拶(株式会社〇〇 [氏名])
[取引先社名] [氏名]様
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
株式会社〇〇(自社名)の〇〇でございます。
本日より、[部署名]にて[製品名や業務名]の担当として着任いたしました。
今後は、これまで以上に迅速かつ質の高いサポートを提供できるよう、
現場実務を中心に尽力してまいります。
ご不明な点やご要望がございましたら、私〇〇宛にもお気軽にご連絡ください。
今後とも変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。
[署名]
取引先へのメール:【取引先へ安心感を与える挨拶例文】
件名:新任のご挨拶(株式会社〇〇 [氏名])
[取引先社名] [氏名]様
いつもお世話になっております。
株式会社〇〇(自社名)の〇〇です。
この度、弊社[部署名]に配属となり、
貴社との連絡窓口の一員を務めさせていただくことになりました。
まずは貴社の状況や課題を一日も早く把握し、
正確かつスピーディーな対応をモットーに励んでまいります。
近日中に改めてご挨拶に伺えればと存じますが、
まずは略儀ながらメールにてご挨拶申し上げます。
[署名]
入社時の挨拶のポイント
入社時の挨拶は、内容そのものよりも「伝え方」で印象が大きく変わります。ここでは、新卒・中途どちらにも共通する、好印象を残すための入社挨拶のポイントを解説します。
挨拶の基本構成を押さえる
入社挨拶は、あらかじめ基本の構成を押さえておくことで、緊張していても落ち着いて話すことができます。
新卒の場合は【名前 → 出身地 → 意気込み → 締めの言葉】、中途入社の場合は【名前 → 入社日 → 配属先 → 前職の業務内容 → 意気込み → 締めの言葉】という流れが基本です。
自己紹介は情報を詰め込みすぎず、聞き手が理解しやすい順序で簡潔にまとめましょう。最後は「よろしくお願いします」と結びの言葉で締めることで、丁寧で好印象な挨拶になります。
笑顔でハキハキと話す
入社時の挨拶で最も大切なのは、笑顔と声の出し方です。緊張すると無表情になりがちですが、意識して笑顔を作るだけで、相手に与える印象は大きく変わります。声は小さすぎず大きすぎず、聞き取りやすいトーンでハキハキ話すことを意識しましょう。
挨拶の長さは、1分〜1分30秒程度が目安です。多少言葉に詰まってしまっても、落ち着いて話そうとする姿勢が伝われば、十分に好印象です。
オンラインではカメラ・音声の設定を調整する
対面での挨拶とは異なり、画面越しでは表情や声のトーンが伝わりにくいことがあります。オンライン会議ツールを使って挨拶をする際は、以下のポイントに配慮が必要です。
- 表情豊かに、簡潔な挨拶を心がける:画面越しだと表情が硬く見えやすいため、対面時よりもさらに表情を意識して挨拶をしましょう。また、一文を短くし、要点を絞って簡潔に話すのが好印象を与えるコツです。
- カメラの位置を調整し、目線を合わせる:オンラインで話すときは、なるべくカメラのレンズを見るようにすると、相手としっかり目線が合い、熱意や誠実さが伝わりやすくなります。カメラが目線の高さにくるよう、PCスタンドなどを活用して調整しておくのがおすすめです。
- 音声設定を事前に確認する:「声が小さくて聞こえない」「ノイズが入っている」といったトラブルは、挨拶の出鼻をくじいてしまいます。会議が始まる前に、マイクの感度やスピーカーの音量設定を必ずチェックしておきましょう。
自慢や自虐に気を付ける
入社挨拶では、前の会社での実績を必要以上に語る自慢は避けた方が無難です。また、専門用語を多用すると、聞き手にとって理解しづらくなってしまいます。
一方で、「何もできません」「自信がありません」といった過度な自虐や謙遜も、頼りない印象を与える原因になります。大切なのは、自分を大きく見せすぎず、かといって下げすぎないバランスです。
「これから学び、成長していきたい」という謙虚な姿勢を示すことで、前向きで誠実な印象を持ってもらいやすくなります。
入社の挨拶に関するQ&A
ここでは、初出勤前によくある不安や迷いについて、Q&A形式でわかりやすく解説します。
初出勤日に手土産は必要?
基本的に、入社初日に手土産は必要ありません。多くの企業では、手土産を持参しなくてもマナー違反になることはなく、用意していないからといって悪い印象を持たれることもほとんどありません。
ただし、小規模な企業や地元密着型の会社の場合は、簡単な手土産を持っていくと歓迎される場合もあります。その場合は、高価なものではなく、個包装のお菓子など、気を遣わせないものを選ぶと良いでしょう。
どの関係性の人まで挨拶するべき?
入社時は、直属の上司はもちろん、同じ部署で働くメンバーや日常的に関わる担当者には、早めに挨拶をしましょう。
また、隣接部署や関係が深い部署の担当者にも、「本日入社しました〇〇です」と軽く挨拶をするだけで、印象は大きく変わります。一方で、あまり関わりのない人に対しては、立ち止まって長く話す必要はなく、短く端的な挨拶で問題ありません。

過去の職歴には触れるべき?
過去の職歴について触れた方が良いのは、これまでの経験が業務に活きる場合や、専門性が高い職種の場合です。「前職で培った〇〇のスキルを活かし、貢献していきたい」というように、具体的かつ前向きに伝えると好印象につながります。
一方で、競合他社からの転職の場合は、前職への言及は避けたほうが無難です。その場合、「前職での経験を活かし、貢献できるよう努めます」といった抽象的で角の立たない表現にとどめると安心です。
まとめ
入社時の挨拶は、「完璧に話すこと」よりも、前向きな気持ちと誠実さを伝えることが何より大切です。新卒・中途いずれの場合でも、基本構成を押さえ、短く分かりやすく伝えるだけで、相手に与える印象は大きく変わります。
この記事で紹介した例文やポイントを参考に、自分らしい言葉で挨拶してみてください。きっと、安心して新しい一日をスタートできるはずです。
記事編集
- くらひろ編集部
- 東京電力エナジーパートナー株式会社
「くらひろ by TEPCO」は、東京電力エナジーパートナーが運営するWebメディアです。でんきやガスのことはもちろん、あなたの毎日に役立つ知識から、くらしを広げるアイデアまで、“知りたい”に答える多彩な記事をお届けします。

この記事の情報は公開日時点の情報です
KEYWORD
#人気のキーワード
RECOMMENDED
#この記事を読んだ人におすすめの記事



