マナー

【例文100選】相手別の卒業メッセージ!心に残る言葉やかっこいい一言も

卒業シーズンである3月は、門出を祝うメッセージを送る機会が増える時期です。しかし、いざメッセージを書こうとすると、適切な言葉選びやマナーに悩むことも少なくありません。

本記事では、相手との関係性に合わせた卒業メッセージの例文を紹介します。気持ちが伝わる一言を書くためのポイントも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


【定番】基本の卒業メッセージ例文6選

卒業メッセージは、お祝いの気持ちとこれからの歩みを応援する思いを、温かい表現で伝えることが大切です。

まずは、どんな相手にも安心して送れる、汎用性の高い基本の卒業メッセージの例文を6つご紹介します。

  1. ご卒業おめでとうございます。楽しい思い出を胸に、新たな一歩を踏み出してください。
  2. ご卒業おめでとうございます。新しい門出を心よりお祝い申し上げます。
  3. ご卒業を祝し、新しい門出に向けてエールを送ります。おめでとうございます。
  4. ご卒業おめでとうございます。新しい世界に大きく翼を広げて飛び立ってください。
  5. ご卒業おめでとうございます。希望に満ちた大空へ羽ばたくあなたに、幸多からんことを。
  6. ご卒業おめでとうございます。新たな門出に際し、更なる飛躍と今後のご活躍をお祈りいたします。

【先輩・後輩】思い出を振り返る卒業メッセージの例文

次に、先輩や後輩に送る卒業メッセージの例文を紹介します。その人との思い出を振り返る内容を盛り込むとオリジナリティを出せるほか、より気持ちが伝わりやすくなるでしょう。

部活/サークルの先輩・後輩へ:卒業メッセージ10選

ここでは、部活/サークルの先輩・後輩に送る卒業メッセージを10個紹介します。アレンジして使ってみてくださいね。

【先輩へ】

  1. ご卒業おめでとうございます。〇〇先輩と学校で会えなくなってしまうのはさみしいです。これからは先輩に教えてもらったことを忘れずに頑張ります。
  2. ご卒業おめでとうございます。〇〇先輩と一緒に部活/サークルを頑張れたのは、一生の思い出です。これからは、私が後輩たちの手本になれるように頑張ります!
  3. 部活/サークルに入りたての頃から、たくさんのことを教えてくれて本当にありがとうございました。気軽に会えなくなってしまうけれど、これからもよろしくお願いします。
  4. ご卒業おめでとうございます。どんな状況でも最後まで絶対に諦めない姿、とてもかっこよかったです!これからも頑張ってください。
  5. ご卒業おめでとうございます。先輩がいると安心できました。あの雰囲気は先輩にしか出せません!これからも先輩らしく、自分のペースで頑張ってください!

【後輩へ】

  1. 卒業おめでとう!○○の努力を一番近くで見てきました。自信を持って、新しいステージでも○○らしく突き進んでください。応援してるよ!
  2. 卒業おめでとう。〇〇の根性があれば、どこへ行っても大丈夫。辛いときはいつでも連絡してね。新しい環境での活躍を心から楽しみにしています。
  3. 卒業おめでとうございます。〇〇が卒業するなんて、感慨深いです。次の場所での挑戦を応援しています。たまには、一緒にご飯でも行きましょう!
  4. ご卒業おめでとう!〇〇の持ち前の明るさで、新しい世界でもたくさんの人を笑顔にしてください。これからの人生に幸多からんことを!
  5. 卒業おめでとう!目標に向かって真っ直ぐ突き進む姿、本当にかっこよかったよ。新しい生活でも、自分を信じて一歩ずつ歩んでいってください。

アルバイト先の先輩・後輩へ:卒業メッセージ10選

アルバイト先の先輩・後輩に贈る卒業メッセージを10個紹介します。職場では様々な世代の人が働いているので、失礼のない表現を心がけましょう。

【先輩へ】

  1. 初めてのアルバイトで何も分からない私に一から丁寧に指導してくださり、ありがとうございました。○○さんから学んだことを受け継いで頑張ります!今後のご活躍を応援しています。
  2. ○○さんと一緒に働けて、とても楽しい時間を過ごせました。今までありがとうございました。これからも頑張ってください!
  3. ○○さんが分かりやすく教えてくださったおかげで、すぐに業務を覚えられました。お疲れのときは、いつでも遊びに来てくださいね。
  4. ○○さんのご指導のおかげで、今ではほとんどの業務を1人でこなせるようになりました。これからも、持ち前の笑顔で頑張ってくださいね!
  5. 忙しい現場ですが、ムードメーカーの〇〇さんがいてくれたおかげで楽しく働けました。新天地でも、そのままの○○さんで頑張ってください!

【後輩へ】

  1. 入ってきた当初から誰よりも率先して業務を覚えてくれて、とても助かっていました。新しい場所でも、自分らしく頑張ってくださいね。
  2. 最初は大変だったけれど、いつの間にか誰からも頼りにされる存在になっていて、成長したなぁと感心しています。落ち着いたら、いつでも顔を出しに来てね!
  3. ○○さんとは先輩・後輩というより、友達のような感覚で仲良くなれたのが嬉しかったです。バイト終わりに話しながら一緒に帰る時間が本当に楽しかった!
  4. いったん仕事のスイッチが入ると、別人のようにテキパキと業務をこなす姿が印象的でした。今後も真面目な〇〇さんらしく頑張ってくださいね。
  5. 礼儀正しく、仕事も丁寧。そんな当たり前のことが自然と身に付いている○○さんは、後輩ながら尊敬していました。今後の活躍を祈っています!

アルバイト風景

関わりが少なかった先輩・後輩へ:卒業メッセージ4選

関わりが少なかった先輩・後輩への卒業メッセージ例についても確認しておきましょう。無理にエピソードを絞り出す必要はなく、仲間としてそばにいたことをさりげなく伝えるのがポイントです。

【先輩へ】

  1. 〇〇先輩、ご卒業おめでとうございます。短い間でしたが、本当にお世話になりました。新しい場所でも、先輩らしく輝けることを願っています。
  2. 〇〇先輩、〇年間ありがとうございました!部活動に一生懸命に取り組んでいる姿が、とても素敵でした。これからも身体に気をつけて頑張ってください。

【後輩へ】

  1. あまり関われなかったけど、いつも笑顔で挨拶してくれたのが本当に嬉しかったです。これからも頑張ってね!
  2. 誰よりも努力家で真面目な○○さんなら、きっとチームを引っ張っていけるはず。後は任せたよ!みんなをよろしくね!

【学校】教室での日々を振り返る卒業メッセージ

次に、各学校における教室での日々を振り返る卒業メッセージを紹介します。

先生から生徒へ:卒業メッセージ20選

先生から生徒へ卒業メッセージを送るときは、思い出を交えつつ、新しい門出を祝う言葉を添えるのが基本です。

【小学校の卒業生へ】

  1. ご卒業おめでとうございます。〇〇さんと過ごした毎日は、先生にとっても最高の宝物です。中学生活も応援しています。
  2. 卒業おめでとうございます。いつもクラスをまとめてくれた〇〇さん。中学校でも、持ち前のリーダーシップを発揮してくださいね。成長を心から祈っています。
  3. 卒業おめでとうございます。中学で入る部活はもう考えたのかな。中学校でも○○さんらしく、元気に活躍してくださいね。
  4. 卒業おめでとうございます。この6年間でたくさんの思い出を作ったことでしょう。これからは中学生です。お友達と一緒にたくさんの思い出を作りながら、楽しんでくださいね。
  5. 〇〇さん、卒業おめでとう!6年間で本当に立派に成長しましたね。中学生になっても、頑張り屋の〇〇さんらしく、何事にも全力で取り組んでくださいね。

【中学校の卒業生へ】

  1. この3年間、葛藤しながらも自分の進む道を見つけた〇〇さんは本当に立派です。中学校で培った強さを糧に、新しい世界でも自分だけの花を咲かせてください。
  2. 楽しいことばかりではなかったと思いますが、最後までやり抜いた経験は確かな自信になるはずです。一歩踏み出す勇気を忘れず、理想の未来を掴み取ってね。
  3. 仲間とぶつかり合い、励まし合った思い出を一生大切にしてください。広い世界へ、自信を持って思いっきり羽ばたいていくことを願っています。
  4. 先生の授業を興味津々に聞いてくれて、とても嬉しかったです。これからも、探求心のままに知識を深め、飛躍していってください。
  5. 勉強も部活動も、3年間本当によく頑張ったね。何事にも真剣に取り組む姿勢は、今後の人生において必ず役に立つはずです。新生活が充実したものとなるよう、心から祈っています。

【高校の卒業生へ】

  1. 高校生活で得た知識や経験、そしてかけがえのない友人は一生の財産です。これから広がる自由な世界で、自分の選択に責任と誇りを持って歩んでいってください。
  2. 高校ご卒業おめでとうございます。今後の人生の中で、ときには壁にぶつかることもあるでしょう。初心を忘れず、持ち前のチャレンジ精神で頑張ってくださいね。
  3. ご卒業おめでとうございます。この学び舎での思い出と希望を胸に、新しい人生へと羽ばたいてください。前途洋々たる未来に幸多からんことを。
  4. 3年前の入学式、真新しい制服に身を包んで緊張していたあなたの姿が懐かしく思い出されます。今後は夢に向かって迷わず、恐れず前進してください。応援しています。
  5. これからは環境が大きく変わりますが、明るく元気な〇〇さんなら、きっとすぐになじめるでしょう。高校生活で培った経験や出会いを大切に、素敵な人生を歩んでいってください。

【大学の卒業生へ】

  1. 大学卒業おめでとうございます。新しい門出を、心から応援しています。不安でいっぱいかと思いますが、自分らしく頑張ってね!
  2. 4月から社会人、ここからが本当の勉強のスタートです。試練の連続かと思いますが、〇〇さんならきっと乗り越えられる!今後のご活躍を祈っています。
  3. 卒業おめでとうございます。やっと社会人の仲間入りですね。学生時代の経験を武器に、どんな苦難にも負けずに頑張ってください。
  4. 小学校・中学校・高校・大学と、これまで学んできたことは、今後の人生において必ず役に立ちます。立派な社会人になって、活躍してください。明るい前途に幸あれ!
  5. 「できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である」──パブロ・ピカソの言葉です。自分の限界を決めず、己を信じて道を切り拓いていってください。

生徒から先生へ:卒業メッセージ5選

生徒から先生へ送る卒業メッセージは、日頃からの感謝や言えなかった想いを伝える絶好の機会です。恥ずかしがらず、ありのままの気持ちを伝えてみましょう。

  1. 今までありがとうございました。先生が本気で向き合ってくれたから、成長できたと思っています。先生に教わったことを忘れずに、これからも頑張ります。
  2. 3年間、お世話になりました。先生の厳しくも温かな指導のおかげで、勉強も部活も頑張れました。本当にありがとうございました。
  3. なかなか素直になれず、ご迷惑をかけたこともあったかと思います。先生が正面からぶつかってくださったことが、本当はとても嬉しかったです。尊敬しています。どうかお元気で!
  4. 1年生の頃からずっと見守ってくださり、私の小さな変化にも気づいて褒めてくださったことが、とても嬉しかったです。どうかお元気で!
  5. 先生の支えがなかったら、今の自分はありません。イライラをぶつけてしまったときも、見守ってくださいましたね。本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

先生と生徒

友人へ:卒業メッセージ5選

友人への卒業メッセージは、ともに過ごした時間や絆を盛り込んだ内容がおすすめです。一緒にいるからこそ、普段は照れくさくてなかなか言えない感謝やエールの気持ちを、ぜひメッセージに込めてみてください。

  1. 一緒に過ごした○年間は本当に楽しくて、思い出がたくさんできたね。明日からお互い別々の道に進むなんて、正直まだ信じられないよ。卒業しても、ずっと友達でいようね。
  2. 〇〇と同じクラスになれて良かったと心から思っています。毎日たくさん話して、笑って、たまにケンカしたことも、全部良い思い出だよ。これからはお互いに別々の進路に進むけど、ずっと仲良くしようね!
  3. 私たちもついに卒業だね!放課後に語り合った時間は、私にとって一生の宝物です。お互い進む道は違うけれど、これからも良きライバル、良き相談相手でいてね。
  4. なんでも言い合える友達ができたのは、○○がはじめてです。いつもたくさん話を聞いてくれてありがとう!卒業しても、お互いに頑張ろうね!
  5. 〇〇の笑顔には何度も助けられたよ。新生活が始まって落ち着いたら、絶対に集まろうね。お互い新しい場所で、自分らしく楽しみながら頑張ろう!

【家族】日常の想いを伝える卒業メッセージ

家族は誰よりも身近な存在であるがゆえに、なかなか気持ちを伝えられないものです。そんなときにこそ、メッセージという手段を活用しましょう。ここでは、日常の想いを伝える卒業メッセージ例を紹介します。

家族から子どもへ:卒業メッセージ30選

家族から子どもへ送る卒業メッセージ例を30個紹介します。子どもの成長や家庭での過ごし方に合わせて、文章をアレンジしてみてください。

【親から】

  1. 学校生活で得た様々な思い出を胸に、新たな一歩を踏み出してください。あなたは自慢の子どもです。
  2. 卒業おめでとう。6年間、勉強も遊びも全力でしたね。中学校に入っても〇〇らしく頑張ってね!
  3. ついこの間まで小さかった背中が、いつの間にか大きく頼もしくなりました。中学校生活も心から応援しています。
  4. 〇〇、中学校卒業おめでとう!3年間、部活をよく頑張っていたね。高校でも仲間とたくさん思い出を作ってね!
  5. 自分の意志で進むべき道を見つけた姿に、確かな成長を感じました。新しい場所でも、あなたの感性を大切にね。
  6. 受験のときは、夜まで勉強している〇〇を見て、本当は少し心配していました。でも、努力が実って春からは大学生!大学での学びや出会いを、思いきり楽しんでね。
  7. 壁にぶつかっても逃げ出さなかった3年間。その粘り強さがあれば、どこへ行っても大丈夫だと信じています。卒業おめでとう!
  8. 目標に向かってひたむきに机に向かっていた背中を覚えています。掴み取った春からの新生活、存分に楽しんで。
  9. ついこの間までランドセルを背負っていたあなたが、いつの間にか社会人。親としてこれほどの喜びはありません。新生活、応援しています。
  10. いつの間にか頼もしく成長し、社会へ羽ばたくあなたを誇りに思います。困ったときは、いつでも帰っておいで。

【兄弟姉妹から】

  1. 卒業おめでとう!○○がずっと頑張ってきたって、誰よりもよく知っています。持ち前の明るさで、新しいことに積極的にチャレンジしていってね!
  2. 〇〇がお友達に親切にしている姿が印象に残っているよ。優しい心を持つ〇〇は自慢の弟/妹です。勉強が分からなかったら、いつでも教えてあげるからね!
  3. 昔は後ろをついてくるばかりだったのに、いつの間にか頼もしくなったね。次のステージでの活躍も期待してるよ。
  4. 毎日遅くまで頑張っている姿、すごくかっこよかったよ。その努力は絶対無駄にならないから、自信を持って進め!
  5. とうとう中学校卒業だね!高校生活は楽しいけれど、大変なこともあるかもしれません。でも、頑張り屋さんの〇〇ならきっと大丈夫!応援しているよ!
  6. これからもっと自由で、もっと面白い世界が広がっているよ。失敗を恐れず、今のうちにたくさん冒険してね。
  7. 4月からは環境も大きく変わるけど、〇〇ならきっと乗り越えられると信じています。私はいつでも味方だから、悩んだときは相談してね。
  8. 学卒業おめでとう!4月から一人暮らしだけど、いつも一緒にいたから、正直ちょっと寂しいな。たまには家に帰ってきてね。
  9. あんまり気負いすぎず、あなたらしく楽しむのが一番!何かあったら、いつでも相談に乗るから連絡してね。
  10. どんな選択をしても、私はあなたの味方です。これまで積み重ねてきた経験を信じて、胸を張って進んでいこう。

【祖父母から】

  1. お父さんやお母さん、学校の先生、友達に支えられての今があることを決して忘れないでください。新しいスタートを、心から応援しています。
  2. 6年間よく頑張ったね。心も体も大きくなった姿を見られて嬉しいよ。おじいちゃん、おばあちゃんは中学生になる〇〇を応援しています。
  3. 義務教育が終わり、これからは自分の意志で学ぶことになります。身の回りのことも自分で少しずつ頑張っていきましょうね。
  4. 4月からは大学生、実りあるものとなるように祈っています。これまで以上に、知的好奇心の羽根を伸ばして飛躍してください。
  5. この〇年でとても立派に成長しましたね。優しく、聡明な〇〇は、おじいちゃん・おばあちゃんの自慢の孫です。ときどき、会いに来てくれると嬉しいです。
  6. 毎日コツコツと積み重ねてきた努力を、おじいちゃんたちは知っています。その強さは、一生の宝物になるはずだよ。卒業おめでとう。
  7. これから先、どんな時もあなたの味方です。おいしいものをたくさん食べて、健康に気をつけて、自分らしく進んでね。
  8. 新しい場所での生活も、あなたならきっと大丈夫。迷った時は一休みして、いつでも遊びにおいで。待っているよ。
  9. 元気に大きくなってくれてありがとう。あなたの笑顔が、私たちの何よりの元気の源です。これからも輝いていてね。
  10. あなたの前には、どこまでも広い世界が広がっています。失敗を恐れずに、好きなことを思い切り楽しんでください。

子どもから親へ:卒業メッセージ10選

子どもから親への卒業メッセージ例を、10個紹介します。

  1. 反抗期で困らせたこともあったけど、いつも味方でいてくれたおかげで無事に卒業できました。これからもよろしくね。
  2. 仕事で忙しいのに、毎日おいしいお弁当を作ってくれたり、勉強を教えてくれたりして本当にありがとう。これからもよろしくね。
  3. いつも私のことを信じてくれて本当にありがとう。これからは私が二人の助けになれるように、成長していきたいと思います。
  4. 私のために一生懸命働き、大学まで行かせてくれたことに、心から感謝しています。世界で一番の両親です。本当にありがとう!
  5. いつもは恥ずかしくて言えないけれど、優しく、ときに厳しく育ててくれた二人のことが大好きです。これからは、たくさん親孝行するからね!
  6. いつも味方でいてくれて、本当に心強かったよ。二人の子どもに生まれて幸せです。これからもよろしくね。
  7. わがままばかりだった私を、ここまで立派に育ててくれてありがとう。自慢の子どもになれるよう、これからも努力します。
  8. 部活で上手くいかなくて落ち込んだとき、何も言わずに隣にいてくれたのが嬉しかったです。お父さん、お母さんのような大人になれるよう頑張ります。
  9. 今日までたくさんの愛情を注いでくれてありがとう。これからは、私が二人を笑顔にできる存在になりたいです。
  10. まだ子どもだと思っているかもしれないけれど、4月からは社会人になるよ。社会の役に立てるような立派な人になるから応援していてね。

卒業メッセージに使いたい四字熟語・ことわざ・名言一覧

ここからは、卒業メッセージに使いたい四字熟語・ことわざ・名言を紹介します。

四字熟語
「一期一会(いちごいちえ)」:一生に一度の出会いを大切にすること。
「七転八起(しちてんはっき)」:何度倒れても、そのたびに立ち上がること。
「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」:目標達成のために長い間努力を続けること。
「切磋琢磨(せっさたくま)」:互いに励まし合いながら努力し、成長すること。
ことわざ
「継続は力なり」:続けることで大きな力や成果につながるという教え。
「初心忘るべからず」:はじめての気持ちや志を忘れずに進むべきという教え。
「玉磨かざれば光なし」:自分を磨き続けることでより輝けるという教え。
「朝の来ない夜はない」:つらい状況にも必ず終わりがあり、時間が経てば状況は好転に向かうというたとえ。
名言
「夢見ることができれば、それは実現できる」(ウォルト・ディズニー):夢を持つことと夢を実現するために行動することの重要性を説いた言葉。
どんな人間も、自分が思っている以上のことができる。」(ヘンリー・フォード):自分の可能性を決めつけず、果敢に挑み続けることの重要性を説いた言葉。
「夢を見るから人生は輝く」(モーツァルト):夢が困難を乗り越えるための原動力となり、輝く人生へのモチベーションにつながることを説いた言葉。
「容易な道を選んではならぬ。近道を抜けてはならぬ」(有島武郎):あえて困難な道を選び、試練に立ち向かうことで、人間性に深みが増すことを解いた言葉。

気持ちが伝わる卒業メッセージを作成するためのポイント

気持ちが伝わる卒業メッセージを作成するためのポイントは、以下の3つです。

「お祝い」と「応援」の気持ちを含める

卒業メッセージには、卒業の「お祝い」と、今後の活躍に対する「応援」の気持ちを含めるのが基本です。

「〇〇先輩、卒業おめでとうございます」「〇〇さん、卒業おめでとう」といったように相手の名前を入れると、より気持ちが伝わりやすくなるでしょう。

具体的な思い出やエピソードについて触れる

ただ無難な言葉を書き連ねただけでは、内容がどうしても薄くなりがちです。そこで、メッセージを送る相手と自分に関わる具体的な思い出やエピソードについて触れてみましょう。オリジナリティが加わり、心に残るメッセージを伝えられます。

とくに、部活やサークル活動、アルバイトなどのエピソードがある場合は、積極的に文章に取り入れてみてください。相手の尊敬しているところや印象的だった出来事などを書くのがおすすめです。

体育館の風景

関係性に合わせた言葉遣いを心がける

卒業メッセージは素直な気持ちで書いて問題ありませんが、関係性に合わせた言葉遣いを心がけましょう。先輩や先生といった目上の人にメッセージを贈る場合は、言葉の選び方によっては失礼にあたります。

たとえば、先生に対して「頑張ってください」という言葉はNGです。かしこまりすぎる必要はありませんが、敬語を使用するなど、敬意を込めた表現を意識しましょう。

卒業メッセージに関するよくある質問

最後に、卒業メッセージに関するよくある質問の回答をまとめました。

寄せ書きはすべて違うメッセージにした方が良い?

寄せ書きは第三者の目に触れやすいため、相手によって内容を変えるのがおすすめです。

お祝いと応援の言葉は同じでも、具体的な思い出やエピソードの内容を変えることで差別化できます。文章に自信がなければ、イラストを入れてオリジナリティを出すのも良いでしょう。

卒業祝いにはプレゼントも用意した方が良い?

卒業祝いでは、メッセージだけではなくプレゼントも用意できると相手に喜んでもらいやすいでしょう。ただし、プレゼントの用意は任意なので、必ず用意する必要はありません。渡す場合は、予算や相手との関係性を考慮したものを選びましょう。

人気のプレゼントには、メッセージの寄せ書きや、手作りのアルバム・DVDなどがあります。また、花束の贈呈もおすすめです。

手書きじゃなくてLINEでメッセージを送っても良い?

LINEやDMでメッセージを送信しても問題ありません。大切なのは、相手を想う気持ちです。たとえ短文であっても、心のこもった言葉は必ず相手の胸に響きます。形式にとらわれすぎず、「お祝いしたい」という気持ちのままに、素直に伝えてみてください。

まとめ

卒業メッセージを贈るときは、卒業を祝う言葉に加え、具体的な思い出やエピソードを盛り込むことで、より感動的な内容となります。

卒業メッセージは、普段なかなか言えない想いを伝えるチャンスでもあります。この記事で紹介した例文を参考に、オリジナリティあふれるメッセージで感謝の気持ちを表現してみませんか?

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くらひろ編集部
東京電力エナジーパートナー株式会社

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