デスクワークの合間に座りながらリフレッシュ 目疲れ編

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デスクワーク中に気になる「目」は、こまめに動かすことで、乾きや疲れを軽減できます。お仕事中のちょっとした時間に、イスに座ったままで手軽にできるエクササイズをご紹介します。目と一緒に指先や肩、首も少し動かし、デスクワーク疲れを防ぎましょう。

目と手のグーパー運動

  1. 椅子に座り背筋を伸ばし、ひじを曲げて脇を締め、手のひらを前に向ける。(肩を下げ、首を伸ばす)
  2. 息を大きく吸って力強く手を握り目を閉じ3秒程度息を止める。(ギュッと力を入れる)
  3. 息を吐きながら力強く手と目を開く。2と3を10回程度繰り返す。(目を開くたびに、目玉の位置を上、右、左、下に移動すると、目玉体操にもなる)

ポイント

思い切り力を入れて行うことで、血行が良くなります。目を開くたびに目玉の位置を変えることで、目玉体操にもなります。

肩回し目玉体操

  1. 椅子に座り背筋を伸ばし、ひじを曲げて脇を締め、手のひらを前に向ける。(肩を下げ、首を伸ばす)
  2. 息を吸いながら右ひじを前から上へ移動し、ひじを目で追いかける。(二の腕が耳の真横を通るように、ひじを真上に上げる)
  3. 息を吐きながらひじを後ろにまわし、ひじを目で追いかける。(ひじはしっかり下げる)5回程度回し、反対側も同様に行う。

ポイント

肩回しと目の体操を同時に行うことができます。できるだけひじを大きくまわすことで、肩や肩甲骨まわりがほぐれます。目がまわらないようにゆっくり動かしましょう。

眼球温め首ストレッチ

  1. 椅子に座り背筋を伸ばし、両手のひらをこすり合わせる。(手のひらを温めるように意識する)
  2. 手のひらを左右それぞれの目を覆うように置き、息を吸って少し上を向く。(手のひらの中央に窪みを作るようにする)
  3. 息を吐きながら下を向く。(力を入れすぎず、頭の重みで自然と伸びる程度に首の後ろを伸ばす)2と3を5回程度繰り返す。

ポイント

目の疲れは首や肩の疲れとも繋がっています。目を温めながら首をほぐします。まずは手のひらをしっかり温め、手のひらで目を温めるように意識しましょう。下を向くときは、無理に力を入れすぎず、頭の重みで自然に伸びる程度で行いましょう。

注意点

目玉を動かす時は、早く動かすと目がまわって気分が悪くなることがあるので、ゆっくり動かしましょう。

エクササイズ監修:東京電力EP フィットネストレーナー 北村大造

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