
年末年始の食べ過ぎリセットヨガ 胃腸ケア編
年末年始の食べ過ぎで胃腸が疲れていませんか?腸のハリや胃の不快感に効果的なヨガポーズをご紹介します。また、食べ過ぎは肩こりや全身疲労の原因にもなります。ヨガやストレッチなどで少しでも身体を動かし、今年1年元気に過ごせるように、体調管理をスタートしましょう。
食後少し時間を空けて(2時間程度)行うようにしましょう。
ポイント
仰向けになった時に、身体が歪まないように、真っ直ぐ立っている時と同じように、左右の肩の高さ、背骨の状態を意識し、正しい姿勢を確認してからポーズに入りましょう。
赤ちゃんのポーズ
- 仰向けになり両足を揃え背筋を伸ばす。(左右のかかとの位置がずれないように合わせる)
- 両ひざを抱える。(力を入れ過ぎない。両ひざの位置がずれないように合わせる)
- 息を吸って背筋を伸ばし、吐きながら両ひざを胸に引き寄せ、太ももでお腹を押すようにする。両肩とお尻ができるだけ床についたまま、腹式呼吸を5〜10回繰り返す。(両ひざの位置がずれないように合わせる。肩が耳たぶに近づかないように注意する)

ポイント
太ももをお腹に押しつけながら腹式呼吸を繰り返すことで、マッサージになり、お腹のハリを落ち着かせる効果が期待できます。両ひざ、両かかとの位置を合わせておくことで、背骨や骨盤の歪みを調整できます。
ワニのポーズ
- 仰向けになり左ひざを曲げ、右ひざの上に左足の裏を置く。(首の後ろを長く伸ばすようにしてあごを引く。仰向けになった時に身体が歪まないように注意する)
- 右手を左ひざに添え、左腕は外に開き、息を吸う。(右足のかかとを突き出すことで背骨がしっかり伸び右手につられて身体が歪まないようにする。息を吸いながら背筋を伸ばす)
- 息を吐きながら右側に左ひざを倒す。顔は左に向ける。腹式呼吸を5〜10回繰り返す。(ひざを床につけるようにしながら身体をねじる)同様に反対側も行う。

ポイント
ねじりながら腹式呼吸で内臓を刺激して、動きをスムーズにする効果が期待できます。伸ばしている足のかかとを突き出すようにし、背骨が歪まないように注意しながら動かしましょう。
魚のポーズ
- 両足を揃えて仰向けになる。(つま先は伸ばす。左右のかかとの位置を合わせる)
- 両腕を背中と床の間に入れる。(ひじから下を隠すようにする。手のひらは下に向ける。肩と耳たぶの距離を取り、首の後ろを長く伸ばしておく。)
- 息を吸いながら胸を持ち上げ、頭頂部を床につける。腹式呼吸を繰り返す。(首を長く伸ばし、胸を大きく開く。よそ見をしないようにする)

ポイント
胃の周辺を大きく開き刺激することで、働きをスムーズにする効果が期待できます。両足を揃え、背筋を伸ばした状態で行いましょう。※腰や首に痛みがある方は控えましょう。
注意点
3は、首や腰に痛みのある場合は控えましょう。食後すぐに行わず、時間をあけてから行いましょう。
エクササイズ監修:東京電力EP フィットネストレーナー 北村大造
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