一人暮らしでも飼いやすいおすすめのペット13選をまとめて紹介!

一人暮らしでも飼いやすいおすすめのペット13選をまとめて紹介!

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一人暮らしに慣れてくると段々寂しさを感じ、自分を癒す存在としてペットを飼うことを考えたことはありませんか。しかし、ペットを飼って育てることは簡単なことではなく、前もって知るべきことがたくさんあります。今回は、一人暮らしでも飼いやすいペットや、その飼い方まで詳しくご紹介します。

一人暮らしでも飼いやすいおすすめのペット13選をまとめて紹介!

一人暮らしに慣れてくると段々寂しさを感じ、自分を癒してくれる存在としてペットを飼うことを考えたことはありませんか。しかし、ペットを飼って育てることは簡単なことではなく、前もって知っておくべきことがたくさんあります。
また、初めてペットを飼う人が注意しなければいけないことは、どのようなことがあるのでしょう。今回は、一人暮らしでも飼いやすいペットや、その飼い方まで詳しくご紹介します。

一人暮らしでも飼いやすいおすすめのペットは?

一人暮らしでペットを飼うときに注意しなければいけないポイントはいくつかあります。まず一人暮らしで使われる部屋のなかには、ペット不可物件が多いことです。小動物だから、音が出づらい動物だからと勝手に飼うとトラブルのもとになります。
また生活スタイルが確立しないなか、飼い始めると生活リズムが大きく変わった時に世話をすることができなくなってしまうこともあります。
これから紹介するどの動物を飼うにしても、命ある生き物を飼うということを忘れずに選択してくださいね。

猫
猫は、毎日散歩をする必要がありません。また留守番中も大きな声で鳴くことが少ないため昼間に仕事などで、家を留守にしがちな人でも飼うことが可能です。

狭い部屋でも、高さのあるキャットタワーなどを用意することで、猫の運動不足やストレスの少ない快適な空間にすることができます。

猫を飼うときの注意点として、好奇心旺盛な猫の場合、留守中にいたずらされたり、床や壁を傷つけられたりするため、物の配置や壁紙などの対策が必要です。

また、留守番ができるといっても、数日間家を留守にして猫を1匹にすることはできません。もし、数日間家に帰れない場合は前もってペットホテルなどに預ける必要があります。

一人暮らしで猫を飼うときは注意点をしっかり守って大切に育てましょう。

犬
一人暮らしにおすすめなのは広いスペースを必要としない小型犬です。小型犬のなかでも、毛が抜けにくく、ブラッシングのお手入れが楽な種類や、運動量の少ない犬種を選ぶことをおすすめします。

また、一人暮らしの賃貸で犬を飼う場合は、ペット可の物件だったとしても、飼える種類と飼えない種類があるので、事前に確認を行いましょう。

仕事などで、家を留守にする際には、犬が適度に運動できるスペースを確保しつつ、できるだけケージの中で過ごしてもらう工夫をしましょう。また室内の温度調節のために、1日中エアコンや暖房はつけておきましょう。

一人暮らしで犬を飼う時は、無駄吠えをしないようにするなど隣人への配慮も必要です。しつけに自信がない場合は、プロに頼る環境が近くにあるか、その費用が出せるかを考えてみると幸せな犬との生活をおくることができます。

ウサギ

ウサギ
ウサギは鳴き声がほとんどなく、運動量も少なくて済むので一人暮らしにおすすめです。寂しがり屋な動物というイメージを持つ人が多いですが、実際には仲間がいないことによるストレスで体調を崩すことはほとんどありません。しかし、かまってあげる時間が少ないと、ストレスを感じてしまうデリケートな動物です。一緒にいるときは適度なスキンシップをとるなどをして、できるだけお世話をしてあげるように心がけてみましょう。

ウサギは1日のうち、1時間ほど部屋を自由に運動させる時間が必要です。そのためウサギが走り回れる程度の広さがあれば、一人暮らしのワンルームでも飼うことができます。

毎日の生活習慣を整え、きちんと世話ができる環境であれば一人暮らしでもウサギを飼うことができます。

ハムスター

ハムスター
ハムスターは、手乗りサイズの小さな動物であるため、基本的にゲージの中で生活をします。一人暮らしで部屋が狭くても、ゲージを置くスペースさえ確保できれば、飼うことが可能です。また世話をするのも、比較的簡単で、えさやりと水替え、トイレ掃除が中心なので、初めてペットを迎える方におすすめです。

ハムスターは、一人暮らしでも飼いやすい要素がたくさんありますが、注意しなければならないこともあります。ハムスターは、体が小さく寿命が短いということです。そのため、ちょっとした異変に気づくなど健康管理は重要になります。

鳴き声で困ることは少ないハムスターですが、夜行性のハムスターは夜に行動することが多く、寝ているときの回し車の音が気になる可能性があります。

またゲージの外に出した際には、壁や柱を噛むことがあり、隙間に入ってでてこなかったりするため、できるだけ目を離さないようにしましょう。

ハリネズミ

ハリネズミ
ハリネズミは、夜行性の動物であるため、日中のほとんどの時間を寝て過ごしています。そのため、仕事で日中は家を留守にしがちで、夜しか家にいないという一人暮らしの人でも飼いやすい動物です。

最近では、見た目の可愛さや、ハリネズミカフェなどをきっかけに飼い始める方も多いようです。ハリネズミは、きれい好きな性格で基本的にケージ内の決まった場所で排泄をするため、トイレの世話も簡単にできます。

匂いもそこまで気にならず、賃貸の部屋にペット臭が付くこともほぼありません。しかし、飼いやすい反面、ストレスを感じやすかったり、病気になりやすかったりする個体もいるため、健康管理に注意をしましょう。

フェレット

フェレット
フェレットは、好奇心旺盛で非常になつきやすい性格をしています。鳴き声も少なく、1日のほとんどを眠って過ごし、世話がしやすいことから初めてのペットとして飼いやすく、人気があります。

フェレットを飼うときの注意点は、爪切りや耳掃除、体を洗うなどのこまめな手入れが必要になることです。またフェレットは、人間の病気が移ってしまうこともあるため、健康管理も怠らないようにしましょう。散歩の必要はありませんので、基本的なお世話ができれば、一人暮らしの人でも飼うことができます。

フェレットの好奇心旺盛な性格に翻弄されることもあるかもしれませんが、フェレットと一緒に過ごす毎日は楽しい生活になるでしょう。

モルモット

モルモット
モルモットは、臆病な性格ですが、人懐っこい一面もあります。匂いも少なく鳴き声も大きくないため、賃貸でも飼いやすい動物です。

屋外での散歩は必要ありません。1日のうち数時間だけ、ケージから出して、部屋の中を運動させるだけで大丈夫です。

決まった時間に餌を与えることが難しい場合も、ケージ内に餌を置いておくだけで、モルモットは、自分のペースで、餌を食べてくれます。忙しい人や、初めてペットを飼う人には、おすすめできる動物といえます。

またモルモットは、静かで落ち着く環境を好みます。ケージを置く場所は、テレビのない部屋や、生活音が聞こえにくい部屋に置くようにしましょう。

デグー

デグー
デグーは、きれい好きな性格をしています。体が汚れたら、自分で、ケージ内に用意した砂場で体を洗うため、ほとんど匂いがしません。賃貸でペットを飼うときにペット臭を気にする人にとっては匂いの気にならない動物です。

また、鳴き声も小さいため、騒音問題も気になりません。回し車を回す音はしますが、音がしにくいタイプの回し車を選ぶことで解決します。

必要な世話も、えさやり・水替え・フンの掃除を1日1回やればいいので難しくありません。エキゾチックアニマルの1種として、最近人気を高めつつあるデグーは、初めてペットを飼う人にもおすすめの動物です。

文鳥やインコなどの小型鳥類

文鳥やインコなどの小型鳥類
小型鳥類は、コンパクトなスペースで飼育が可能で、一人暮らし用の賃貸でも飼うスペースを確保することができます。
特に文鳥やインコは、人馴れしやすく、飼い主の呼びかけに反応して言葉を覚え、話し相手になってくれます。
しかし、飼育しやすく懐きやすい反面、飼い主の姿が見えないことに寂しさを感じ、大きく鳴いてしまうこともあります。
近隣住民との騒音トラブルを避けるため、防音性の高い住まいで飼うことをおすすめします。一人暮らしでも、在宅ワークなどで家を留守にすることがほとんどない人には、相性の良いペットです。

カメ

カメ
カメは寿命が長い動物です。小型の種類でも上手に育てれば20~30年生きることができ、長い時間一緒に生活することができます。
カメが長生きをしてもらうために、ミズガメ(水棲亀)であれば水槽のこまめな掃除、リクガメ(陸棲亀)であれば日光浴を定期的にしてあげましょう。
また、餌の頻度や、飼育環境の広さは、カメの成長に合わせて変えていくことが大切になります。
また変温動物であるカメは、自分で体温調節ができないため水温や気温に注意し、冬場はヒーターを用意する必要があります。

几帳面な性格の人や、世話好きな人におすすめのペットです。カメは手をかければかけるほど、飼い主に懐き愛着がわく存在になるはずです

金魚・熱帯魚

金魚・熱帯魚
金魚や熱帯魚のような魚は、騒音の心配がほとんどありません。また水棲の掃除をきちんとしていれば匂いもほとんどないので、一人暮らしでも飼いやすいと言えるでしょう。

えさやりは1日1回から数回程度ですむため、お世話もしやすいです。
そのほかにも、初期費用が安いことや1か月の飼育費も数百円以内で抑えることもできるなど金銭的な不安は少なくなります。金魚・熱帯魚は、ペットを初めて飼う人でも安心して飼うことができます。

ウーパールーパー

ウーパールーパー
ウーパールーパーは、両生類の一種です。独特な見た目が特徴で、常に笑っているような表情に癒されるペットです。
専用の飼育セットや、えさもペットショップで販売しているため簡単に飼育ができます。とはいえ、水温管理や飼育環境が悪いと寿命を縮めてしまうため油断せずに大切に育てる必要があります。

ヒョウモントカゲモドキ

ヒョウモントカゲモドキ
ヒョウモントカゲモドキは、爬虫類の一種です。爬虫類は飼育のしやすさからペットとしても人気を集めています。

特にヒョウモントカゲモドキは性格がおとなしく、飼育スペースもとらないため一人暮らしの人にも飼いやすい種類です。

体色や模様のバリエーションが豊富なヒョウモントカゲモドキがたくさんいますので、ペットショップに足を運んで、自分のお気に入りの子を迎えてあげましょう。

初めて飼うときは、飼育セットが売っているため、そちらも一緒に購入しましょう。毎日の飼育は、ほかの動物同様に、健康管理やえさやりが中心になります。

ヒョウモントカゲモドキは人口フードより昆虫のような生き餌を好むため、虫が苦手な人にとっては抵抗があるかもしれません。

一人暮らしでペットを飼うときの注意

一人暮らしでペットを飼うときの注意

ペットを早く迎え入れたい気持ちはわかります。しかし一人暮らしの場合、ペットの面倒を見ることができるのは、一緒に住んでいる飼い主だけです。

安易な気持ちでペットを飼って育てられず、保健所への持ち込みや飼育放棄をする人が数多くいます。ここでは、そういった一人暮らしでペットを飼うときの注意点を紹介します。

住んでいる家はペットを飼うことが可能か

これはペットを飼う前に必ず確認しましょう。
ペット不可の賃貸に内緒でペットを飼った場合、アパートの所有者や、近隣住民とのトラブルに発展します。場合によっては、入居契約期間中でも、強制退去になるなど、厳しい罰則があります。

またペット可の物件でも飼育禁止の動物や、飼える数が制限されている場合があります。また犬の場合は小型犬限定だったり、猫の飼育は禁止だったり、アパートによって規約が異なるため確認をしましょう。

ペットを飼う前には、あらかじめ住む家の管理人や管理会社などに相談してからペットを迎えるようにしましょう。

鳴き声がうるさくないか

鳴き声が少ない動物の場合は、気にすることではありませんが、犬や猫などよく鳴く動物をペットとして飼う際には注意が必要です。ペット可の賃貸で規約を守っていても、近隣住民から「鳴き声がうるさい」と苦情を受けることがあります。
よく鳴く動物を飼うならば、無駄吠えをしないようにしつける、防音性の高い賃貸を選ぶなど、飼いたい動物にあわせて対策をしましょう。

責任をもって飼い続けられるか

一人暮らしの寂しさから、安易にペットを飼うのは避けましょう。想像以上に世話が大変だと感じてしまうこともあるでしょう。そして仕事や学業で忙しくなりできない可能性もあります。しかし、それは飼い主の自分勝手な都合であり、ペットに非はありません。

ペットを飼い始める前に、少しでも不安がある場合は勢いで飼い始めるのではなく、一度じっくりと考えてみてください。もし飼い続けることに不安を感じるならば、動物を飼うのは難しいでしょう。

ペットを飼える金銭的余裕はあるか

ペットを飼うためには、お金がかかります。初期費用だけでなく、その後も継続的に飼育費用が必要です。そして、体調を崩して動物病院に行ったときには人間のような健康保険はなく、自由診療・全額自己負担となるため、高額な医療費がかかるなど、突発的な支出も考えられます。そういった際に備えて、ペット保険への加入も検討する必要があります。
飼う前には、現在の収入で自分の生活費のほかに飼いたいペットを養っていけるほどの金銭的余裕があるか確認してからにしましょう。
無理してペットを飼っても誰も幸せになりません。

ペットは留守番ができるのか

仕事や学校に通いながら一人暮らしをしている人は、ペットを留守番させる時間が発生します。不在の時間が多い方は、ケージの中で飼えるハムスターや小型鳥類、水槽で飼える金魚などがおすすめです。ケージや水槽で飼っている動物であれば、留守番中にいたずらをしてしまう心配や、屋内放し飼いでの事故が防げます。

短時間であればペットを留守番させることは可能ですが、もし、やむを得ない事情で数日、家に帰れない場合は、あらかじめ代わりに世話してくれる人を見つけておきましょう。

預かってくれる人が近くにいない場合はペットホテルなどのサービス利用を検討する必要があります。

まとめ

一人暮らしでもペットとして飼える動物はたくさんいます。今回はその中でも飼いやすい動物と、飼う際の注意点についてご紹介しました。どんなペットを迎える場合でも、必ず最期まで育てる責任と覚悟が必要です。愛情をもって育てることで思い出をたくさん作りペットとの生活を充実させましょう!

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