2022年の母の日はいつ? 最高のプレゼントを用意して感謝を伝えよう

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2022年の母の日は5月8日。どんなプレゼントをしようか迷ってしまいますね。母の日の定番と言えばお花。カーネーションが定番ですが、ほかにもおすすめのお花がたくさん。さらに、手作りの贈り物やメッセージを添えればますます素敵な一日になります。お母さんに喜ばれるプレゼントを用意して、日頃の感謝の気持ちを伝えましょう。

親子の写真

2022年の母の日はいつ? 最高のプレゼントを用意して感謝を伝えよう

母の日がいつかご存じですか? 母の日は毎年5月の第2日曜日、2022年は5月8日です。この日、お母さんに贈るプレゼントはもう決まりましたか?
母の日の定番と言えばお花の贈り物。今人気のフラワーギフトや花選びに役立つ花言葉をご紹介します。そのほか、おすすめの手作りギフトや、思いを伝えるためのメッセージの書き方についてもご紹介! 2022年の母の日は最高のプレゼントで、日頃の感謝の気持ちを伝えましょう!

2022年の母の日はいつ?

スケジュールを確認する女性
母の日の準備は大丈夫ですか? 母の日がいつか知らないまま、気がついたら母の日を過ぎてしまっていた、準備が間に合わない、なんてことになってしまったら大変ですよね。母の日がいつかきちんと確認して、お母さんに送るプレゼントを準備しましょう。

母の日は毎年5月の第2日曜日

カレンダーの写真

2022年の母の日は5月8日(日)です。母の日は毎年5月の第2日曜日とされており、ゴールデンウィーク空けの5月の初旬~中旬頃になります。

母の日は毎年日付が変わるのでいつだったかわからなくなってしまうこともありますよね。母の日っていつだったかな、と思ったらカレンダーで5月の第2日曜日をチェックして、早めに準備をしておくといいでしょう。

母の日はいつどこで始まったの?

白い花の写真
母の日が始まるきっかけになったのは、1907年5月12日だと言われています。この日、アンナ・ジャービスという女性が、アメリカで戦場の衛生改善活動を行っていた亡き母アン・ジャービスをしのんで、母が好きだったカーネーションを教会に飾ったのだそう。このことから翌年の5月10日に、この日を「母の日」として祝う記念式が行われました。その時アンナは 参加者全員に白いカーネーションを贈ったのだそうです。

これにより、カーネーションが母の日のシンボルとなり、1914年にはアメリカが5月の第2日曜日を「母の日」として記念日に定めたのだそうです。

参照: 農林水産省 中国四国農政局「母の日に花を贈りませんか?」

母の日の定番プレゼントと言えば花。今人気のフラワーギフトは?

ブーケの写真
カーネーションが母の日のシンボルになっていることもあり、母の日の定番プレゼントとしてやはり人気なのはお花のギフト。人気のフラワーギフトをチェックして、お母さんに喜んでもらえるお祝いを用意しましょう。

母の日に花を贈ろう

ブーケの写真
欧米では花を贈る日がもともと多く、年齢性別を問わず習慣になっているのだそう。男性から女性へのプレゼントはもちろん、女性同士も花を贈り合います。

母の日というとカーネーションが定番ですが、そのほかにもおすすめはたくさん。スタイルも花束のほか、プリザーブドフラワーや鉢植えなど、様々なものが人気です。

参考サイト:農林水産省「催事とお祝いのご挨拶 花を「贈る」ということ

華やかな花束・ブーケ

ブーケの写真
みずみずしく華やかな生花の魅力を存分に楽しめる花束はやはり定番として人気。また、そのまま置くだけで飾れるスタンディングブーケはお手入れも簡単で長持ちするので、花瓶に花を生けるのがあまり得意ではないお母さんや、忙しいお母さんにも喜んでもらえます。気軽に受け取ってもらえるミニブーケもいいですね。

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーの写真
美しいままの状態の花を長く楽しめるプリザーブドフラワーも近年人気です。プリザーブドフラワーとは、生花や葉を特殊液の中に沈めて、水分を抜いたもの。生の花と比べても遜色のないみずみずしさで、水をやる必要がなく、長持ちします。

定番はフラワーボックス。そのまま置くだけでおしゃれで、花瓶に生けるなどの手間もかかりません。また、ガラスドームに入ったものなら花に直接ほこりや汚れが付かず、掃除の手間もかからないのでおすすめ。和室に飾ってもらいたいときは、和テイストのものを選ぶのもいいでしょう。

フラワーアレンジメント

フラワーアレンジメントの写真
普通の花束とはひと味違う、趣向を凝らしたフラワーアレンジメントも素敵です。バスケットに生けられたものや、バルーンや小さなぬいぐるみを取り入れたもの、素敵な花器に生けられたものなど、お花屋さんによって様々なスタイルのものがありますので、ぜひおしゃれなフラワーアレンジメントを探してみてください。

鉢植え

鉢植えの写真
お花のお手入れが好きなお母さんなら、鉢植えを選ぶのもいいかもしれません。鉢植えはボリュームがありゴージャスなものも多いので、とっておきのお花のプレゼントになりそう。カーネーションやあじさいなどの鉢植えのほか、様々な花が集められた「寄せ植え」も華やかです。

フラワーチケット

受け取ったお母さんが好きな花を注文できるフラワーチケットも喜ばれそうです。メッセージと一緒に相手のスマホに送れるものなどもあり、遠くに住んでいてなかなか会えないお母さんにも気軽に贈れます。何社か取り扱っているところがありますので、ぜひ調べてみてください。

おすすめの花の種類と花言葉

カーネーションの写真
母の日といえばカーネーションが定番ですが、実は母の日にぴったりのお花はほかにもたくさんあります。今年はカーネーション以外のお花を選んで、サプライズプレゼントにしてみてはいかがでしょうか。そんな時のお花選びのポイントは花言葉。母の日におすすめのお花とその花言葉をご紹介します。

花言葉のはじまり

花束の写真
花言葉は、ギリシャ神話や各地の伝説、風習にちなんだり、花そのもののイメージになぞらえて決められてきたと言われています。17世紀のトルコでは、愛の告白などで想いを込めたお花を贈る「セラム」という習慣がありました。これは「花には神様からのメッセージが込められている」という考えがあったことからとも言われ、それが花言葉のはじまりという説もあります。

花言葉には、「愛、感謝、優しさ、尊敬、友情、希望」など、プラスの意味を持つものが数多くあります。一方で「ジェラシー、冷淡、無常、別れ、悲しみ」などマイナスの意味を持つものもあります。せっかくの母の日ですから、素敵な花言葉を持つ花を贈りたいですね。

カーネーションの花言葉

カーネーションの写真
母の日の定番であるカーネーションには、「無垢で深い愛」という花言葉があります。また、カーネーションは花の色によって花言葉が異なり、赤には「母への愛」、白には「尊敬、あなたを今も愛しています」、オレンジには「純粋な愛、あなたを愛しています」、紫には「誇り、気品」という意味があります。

一方で、黄色には「友情」という花言葉のほかに、「ジェラシー」という花言葉もあります。ネガティブな花言葉を持つものは避けつつ、イメージに合った色のカーネーションを選ぶようにしたいですね。

参考サイト:
日本花き振興協議会「はじめて花言葉辞典」

バラの花言葉

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5月に見ごろを迎えるバラも母の日の贈り物に人気のお花。花言葉は「愛・美」で、色によってまた異なる花言葉があります。赤は「情熱、あなたを愛しています」、ピンクは「感謝、温かい心」、白は「深い尊敬、私はあなたにふさわしい」、オレンジは「絆、無邪気」。黄色は「友情、ジェラシー」、紫は「気品、尊敬」、青は「夢かなう」です。

イメージに合った花言葉のものを選びつつ、いくつかの色を合わせても華やかな贈り物になりそうです。

参考サイト:日本花き振興協議会「はじめて花言葉辞典」

胡蝶蘭の花言葉

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胡蝶蘭は高級感があり、どんなお祝いにも喜ばれるお花。白くて大きな花のイメージがありますが、近年は中小サイズのものもあり、気軽なギフトにも人気です。花言葉は「幸せがやってくる」。その名の由来の通り、チョウが舞っているような美しさで、定番の白のほか、ピンクも人気です。きちんと管理ができれば長持ちするお花でもあります。

参考サイト:農林水産省「今月の農林水産大臣賞vol.10」

あじさいの花言葉

あじさいの写真
あじさいも母の日の贈り物として人気のお花。ピンクは「元気な女性、強い愛情」、白は「寛容」、青は「辛抱強い愛情、冷淡、無常」という花言葉があり、特に「元気な女性」という花言葉を持つピンクのあじさいがおすすめです。

参考サイト:林野庁 近畿中国森林管理局「森のひろば」

チューリップの花言葉

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チューリップは3~5月が見ごろ。花言葉は「思いやり」で、さらに赤は「愛の告白、真実の愛」、ピンクは「誠実な愛、愛の芽生え」。そのほかにも、「華美、美しい目、魅惑、博愛、思いやり、正直、丁重」などの花言葉があります。チューリップは色数の多いお花なので、イメージに合ったものを選んでみてください。

参考サイト:
国立能登青少年交流の家「能登だより チューリップ」
林野庁 近畿中国森林管理局「森のひろば」

手作りギフトで特別なお祝いに

親子の写真
お花をどれにするか決まったら、手作りギフトを添えてさらに特別なお祝いにしてみては? 小さなお子さんをお持ちの方なら、一緒に作るのもいいかもしれません。

写真やメッセージ入りフォトフレーム

フォトフレームの写真
フォトフレームに写真を入れて贈り物にするのはいかがでしょう? お母さんとの思い出の写真でもいいですし、自分の子供の写真を入れても、お母さんにとってかわいい孫の写真は嬉しいプレゼントになるはずです。メッセージも入れたフォトブックにすればますます喜ばれるでしょう。

フォトフレームから手作りしてもいいですし、市販のフォトフレームに写真やメッセージを入れても立派な手作りギフトに。プリザーブドフラワーがあしらわれたフォトフレームもありますので、好みのものを探してみてください。

フォトブック

一年間の思い出の写真たちを、フォトブックにして贈るのもいいですね。オンラインでオリジナルのフォトブックが作れるサービスもありますし、おしゃれなアルバムを買ってプリントした写真を収めるのもいいでしょう。一年間を振り返ることもできますし、子供のフォトブックにすれば、お母さんは孫の成長を感じることができます。毎年恒例の贈り物にしても良さそうですね。

手作りお菓子

親子で料理をしている写真
お花とスイーツのセットも母の日に喜ばれる贈り物。スイーツは買ったものでもいいですが、手作りすればより感謝の気持ちが伝わりそうです。クッキーなど比較的簡単なお菓子なら子供と一緒に作れますし、焼き菓子やケーキのほか、和菓子が好きなお母さんなら和菓子に挑戦してみてもいいかもしれません。手作り料理でおもてなし、というのも素敵な母の日のプレゼントになりそう。

子供と作る似顔絵やお手伝いチケット

子供の写真
子供と一緒に贈るなら、似顔絵も喜ばれそう。あなた自身が子供の頃も、母の日にお母さんの似顔絵を贈ったことがあるのでは?子供の頃に母の日に贈ったもう一つの定番といえばお手伝いチケット。今年また贈ってみるのはどうでしょう?孫からの「肩たたき券」でも喜ばれそうですね。

メッセージを添えて思いを伝えよう

手紙を書く女性の写真
お花や手作りギフトなどに手書きのメッセージを添えれば、いつもお世話になっているお母さんに、感謝の気持ちがしっかりと伝わるはず。とはいっても、言葉で伝えるのはなかなか難しいですよね。うまく気持ちを伝えるためのヒントをご紹介します。

うまく気持ちを伝えるための書き方のポイント

手紙の写真
まず、感謝の気持ちを伝えるなら、メッセージは手書きがおすすめ。手書きのメッセージといっても必ずしも長い文章にする必要はなく、短い言葉でも気持ちは伝わります。まずは手書きでメッセージを書くことを意識して、ペンを手にとってみましょう。

メッセージの内容は日頃の感謝を伝えるものにしてはいかがでしょうか。「いつもありがとう」という一言だけでも、お母さんにとっては嬉しいものになるはずです。「ありがとう」という言葉こそ、日頃はなかなか言えなかったりするもの。そんな感謝の言葉を書いてみてください。

思いをしっかりと書き綴りたいなら、お母さんとの忘れられないエピソードを振り返るのもいいかもしれません。エピソードはあなたが子供の頃のものでも、最近のものでもいいでしょう。母と子の絆を感じられるメッセージになるはずです。

シンプルなメッセージなら華やかなカードで

手紙の写真
シンプルな言葉で思いを伝えたい、または長い文章を書くのは苦手という場合には、華やかなデザインのメッセージカードを選んでみてください。写真やイラストを入れた手作りのメッセージカードにするのもいいでしょう。言葉は一言だけでも、思いは十分に伝わるはずです。

離れて暮らすお母さんには手紙でしっかりと

結婚や一人暮らしなどでお母さんと離れて暮らしているなら、手紙という形で感謝の言葉と共に近況などを伝えたいですね。離れて暮らすことで実感した、お母さんのありがたみを伝えてもいいかもしれません。

▼まとめ 母の日に素敵なプレゼントで感謝の気持ちを伝えよう

お母さんに「ありがとう」の気持ちを伝える母の日。2022年は5月8日です。
感謝の言葉を伝えたり家事を手伝ったりと、気持ちを伝える方法は様々ですが、せっかくなら素敵なプレゼントを用意したいですよね。定番のお花はもちろん、手作りの贈り物も喜ばれそうです。
最高のプレゼントでお母さんに特別な「ありがとう」を伝えましょう。

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