くらひろお手軽レシピ:梅しそ焼き餃子

後で読む・お気に入りに保存する

いつもの暮らしにもいそがしい毎日にも、ちょっとした工夫が素敵ないろどりをあたえてくれます。「くらひろ」でご紹介するお料理は、日々の食卓やお弁当に、ささっと手軽に “もう一品”を足すことのできるレシピばかり。ひとり暮らしの方にもふたり暮らしの方にも、こどものいる暮らしの方にも、美味しい出会いがありますように。

ご紹介するレシピはすべて2人分の材料です。
栄養情報は1人分となっています。

梅しそ焼き餃子

良質なたんぱく源である鶏肉は、豚肉や牛肉に比べて消化が良いのが特徴です。梅に含まれるクエン酸は疲労物質の乳酸の生成を抑える働きがあるため、疲労回復に効果が期待できます。また、しその香り成分や梅の酸味は胃酸の分泌を促すため、食欲が無い時や疲れている時におすすめのレシピです。

栄養情報(1人分)

熱量(267kcal)、たんぱく質(12g)、脂質(13g)、炭水化物(25g)、塩分(2.6g)

材料(2人分)

  • 鶏ひき肉

    70g

  • キャベツ

    1/10個(80g)

  • 青じそ

    5枚

  • 生姜

    1/2かけ(5g)

  • 梅干し

    2個(20g)

  • 餃子の皮

    12枚(1枚6gの普通サイズ使用)

  • サラダ油

    大さじ1/2

    • 醤油

      大さじ1

    • ごま油

      大さじ1/2

    • 鶏ガラスープの素

      小さじ1/3

    • こしょう

      少々

作り方

キャベツ、青じそはみじん切りにする。生姜はすりおろす。梅干しは種を取り、包丁でたたく。
キャベツ、青じそはみじん切りにする。生姜はすりおろす。梅干しは種を取り、包丁でたたく。
ボウルに鶏ひき肉、1の具材、Aを入れよく混ぜる。
ボウルに鶏ひき肉、1の具材、Aを入れよく混ぜる。
餃子の皮に2を小さじ1杯程度のせて包む。フライパンにサラダ油を熱し、餃子を並べ中火で焼き、焼き色がついたら水(餃子の高さの1/2程度)を加え蓋をして約5分蒸し焼きにする。蓋を取り1分程度強火で焼き水分を飛ばし火を止める。
餃子の皮に2を小さじ1杯程度のせて包む。フライパンにサラダ油を熱し、餃子を並べ中火で焼き、焼き色がついたら水(餃子の高さの1/2程度)を加え蓋をして約5分蒸し焼きにする。蓋を取り1分程度強火で焼き水分を飛ばし火を止める。
器に盛りつけてお召し上がりください。
器に盛りつけてお召し上がりください。

調理・料理のポイント

最後に強火で焼くことでカリッと仕上がります。
最後に強火で焼くことでカリッと仕上がります。

レシピ監修:東京電力HD 管理栄養士 保科 琴美

この記事の評価をお願いします

役に立った

誰かに広めたいと思った

普通

後で読む・お気に入りに保存する