くらひろお手軽レシピ:たけのこのピリ辛炒め

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いつもの暮らしにもいそがしい毎日にも、ちょっとした工夫が素敵ないろどりをあたえてくれます。「くらひろ」でご紹介するお料理は、日々の食卓やお弁当に、ささっと手軽に “もう一品”を足すことのできるレシピばかり。ひとり暮らしの方にもふたり暮らしの方にも、こどものいる暮らしの方にも、美味しい出会いがありますように。

ご紹介するレシピはすべて2人分の材料です。
栄養情報は1人分となっています。

たけのこのピリ辛炒め

3月後半から5月にかけて旬を迎えるたけのこは、食物繊維を豊富に含みます。食物繊維は、腸内環境を整える作用があり、便秘の予防に役立ちます。また、血糖値や血圧、コレステロールを正常値に保つのに役立ちます。アクが強いので茹でてから食します。食べすぎると体調不良の原因となる場合があるので、食べ過ぎには注意しましょう。

栄養情報(1人分)

熱量(63kcal)たんぱく質(3.5g) 脂質(2.2g)炭水化物(7.8g)塩分(1.8g)

材料(2人分)

  • たけのこ(下茹でしたもの)

    150g

  • ごま油

    小さじ1

  • 豆板醤

    小さじ1

    • 醤油

      大さじ1

    • 砂糖

      小さじ1

    • みりん

      大さじ1/2

作り方

手順の画像
たけのこは根本を5mm程度の薄さの短冊切りに、穂先は5mm程度の薄さで放射状に切る。
手順の画像
フライパンにごま油と豆板醤を入れ火にかけ、1のたけのこを加えて炒める。
手順の画像
2にAを加え全体に絡め、水分を飛ばす。

調理・料理のポイント

たけのこの写真
たけのこは水煮にしたものを購入すると手軽です。

<たけのこの茹で方>
穂先を斜めに切り、皮に縦1本の切り込みを入れ、鍋にたっぷりの水を入れ、たけのこと糠カップ1/2杯程度、唐辛子1本を加え、沸騰後弱火で約1時間茹でる。竹串が通るようになったら火を止め、そのまま粗熱が取れるまで冷まし、洗って皮を剥き、料理に使用する。
(ゆで時間は大きさにより異なります)

レシピ監修:東京電力HD 管理栄養士 保科 琴美

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