くらひろお手軽レシピ:鮭とさつまいもの唐揚げ

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いつもの暮らしにもいそがしい毎日にも、ちょっとした工夫が素敵ないろどりをあたえてくれます。「くらひろ」でご紹介するお料理は、日々の食卓やお弁当に、ささっと手軽に “もう一品”を足すことのできるレシピばかり。ひとり暮らしの方にもふたり暮らしの方にも、こどものいる暮らしの方にも、美味しい出会いがありますように。

ご紹介するレシピはすべて2人分の材料です。
栄養情報は1人分となっています。

鮭とさつまいもの唐揚げ

鮭のピンク色はアスタキサンチンといい、強い抗酸化作用があり、細胞の酸化を抑えることから、動脈硬化の予防や美肌などのアンチエイジング効果が期待できます。さつまいもは食物繊維が豊富で整腸作用があり、便秘の予防・改善に役立ちます。また、さつまいもを切った時に出てくる白い液の成分はヤラピンといい、胃を守る効果があると言われ、食物繊維との相乗効果でお通じをよくする効果が期待できます。

栄養情報(1人分)

熱量(243kcal)、たんぱく質(19g)、脂質(3.7g)、炭水化物(28g)、塩分(1.4g)

材料(2人分)

  • 生鮭

    2切れ

  • さつま芋

    1/2本(100g)

    • 醤油

      大さじ1

    • みりん

      大さじ1

    • 大さじ1

    • 生姜

      1/2かけ

    • 片栗粉

      大さじ2

作り方

生鮭は骨があれば取り除き、ひと口大に切る。さつま芋は1cm幅の半月切りにし、耐熱皿に入れラップをかけ約2分加熱する。生姜はすりおろす。
生鮭は骨があれば取り除き、ひと口大に切る。さつま芋は1cm幅の半月切りにし、耐熱皿に入れラップをかけ約2分加熱する。生姜はすりおろす。
Aをボウルに入れ混ぜ、1の生鮭を加え揉み込むようにし、冷蔵庫で15分程度置く。
Aをボウルに入れ混ぜ、1の生鮭を加え揉み込むようにし、冷蔵庫で15分程度置く。
2の鮭を取り出し、片栗粉をまぶす。鮭を取り出したボウルにさつま芋を加え混ぜて取り出し、片栗粉をまぶす。170℃の油で鮭とさつま芋を約5分揚げる。
2の鮭を取り出し、片栗粉をまぶす。鮭を取り出したボウルにさつま芋を加え混ぜて取り出し、片栗粉をまぶす。170℃の油で鮭とさつま芋を約5分揚げる。
器に盛りつけてお召し上がりください。
器に盛りつけてお召し上がりください。

調理・料理のポイント

さつま芋を少しレンジで加熱しておくことで、味が染み込みやすくなり、揚げ時間が短くなるので焦がす心配もありません。
さつま芋を少しレンジで加熱しておくことで、味が染み込みやすくなり、揚げ時間が短くなるので焦がす心配もありません。

レシピ監修:東京電力HD 管理栄養士 保科 琴美

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