くらひろお手軽レシピ:帆立じゃがバターご飯

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いつもの暮らしにもいそがしい毎日にも、ちょっとした工夫が素敵ないろどりをあたえてくれます。「くらひろ」でご紹介するお料理は、日々の食卓やお弁当に、ささっと手軽に “もう一品”を足すことのできるレシピばかり。ひとり暮らしの方にもふたり暮らしの方にも、こどものいる暮らしの方にも、美味しい出会いがありますように。

ご紹介するレシピはすべて2人分の材料です。
栄養情報は1人分となっています。

帆立じゃがバターご飯

ホタテはたんぱく質が多く、アミノ酸のタウリンが豊富に含まれています。タウリンは肝機能を高める効果や余分なコレステロールを減らす働きが期待できます。じゃがいもの栄養のほとんどはでんぷんですが、次に多いのがビタミンCで、コラーゲンの合成を助けたり、メラニン色素の合成を抑える働きがあるため、肌にハリやツヤを与え、シミ予防にも役立ち、美肌効果が期待できます。

栄養情報(1人分)

熱量(379kcal)、たんぱく質(13g)、脂質(3.4g)、炭水化物(69g)、塩分(1.9g)

材料(2人分)

  • 1合

  • ホタテ缶

    1缶(70g)

  • じゃが芋

    1/2個(75g)

  • コーン缶

    大さじ2(30g)

    • だし汁

      130cc

    • 醤油

      大さじ1

    • 大さじ1

  • バター

    大さじ1/2

作り方

米は研いで水を切る。ホタテ缶は身と汁に分ける。じゃが芋は皮をむき、1cm角に切る。
米は研いで水を切る。ホタテ缶は身と汁に分ける。じゃが芋は皮をむき、1cm角に切る。
1の米、A、ホタテの身と汁(大さじ1.5程度)、じゃが芋、コーンを炊飯器に入れて炊く。
1の米、A、ホタテの身と汁(大さじ1.5程度)、じゃが芋、コーンを炊飯器に入れて炊く。
2が炊き上がったらバターを加えて混ぜる。
2が炊き上がったらバターを加えて混ぜる。
器に盛りつけてお召し上がりください。
器に盛りつけてお召し上がりください。

調理・料理のポイント

バターを炊き上がってから加えることで、風味良く艶やかに仕上がります。
バターを炊き上がってから加えることで、風味良く艶やかに仕上がります。

レシピ監修:東京電力HD 管理栄養士 保科 琴美

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