レシピ

くらひろお手軽レシピ:さつま揚げとこんにゃくのピリ辛煮

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いつもの暮らしにもいそがしい毎日にも、ちょっとした工夫が素敵ないろどりをあたえてくれます。「くらひろ」でご紹介するお料理は、日々の食卓やお弁当に、ささっと手軽に “もう一品”を足すことのできるレシピばかり。ひとり暮らしの方にもふたり暮らしの方にも、こどものいる暮らしの方にも、美味しい出会いがありますように。

ご紹介するレシピはすべて2人分の材料です。
栄養情報は1人分となっています。

さつま揚げとこんにゃくのピリ辛煮

さつま揚げには必須アミノ酸が含まれます。お魚を普段食べる機会が少ない方におすすめです。こんにゃくは成分の90%以上が水分で低エネルギーですが、食べ応えがあり、満腹感を得やすくダイエットに最適の食材です。整腸作用や便秘改善に効果的な水溶性食物繊維が豊富に含まれます。また食物繊維は糖質の吸収を穏やかにして血糖値の急上昇を抑えるなどの作用もあります。

栄養情報(1人分)

熱量(152kcal)、たんぱく質(20g)、脂質(2.4g)、炭水化物(9.3g)、塩分(2.0g)

材料(2人分)

  • こんにゃく

    1/2枚(約100g)

  • さつま揚げ

    3枚

  • ごま油

    大さじ1/2

    • 醤油

      大さじ1/2

    • 大さじ1/2

    • 砂糖

      小さじ1/2

    • 輪切り唐辛子

      少々

    • ごま

      小さじ1

作り方

こんにゃくとさつま揚げは1cm幅に切る。こんにゃくは、塩小さじ1/2程度(分量外)を振りよく揉み込み、沸騰した湯で約2分茹でる。
こんにゃくとさつま揚げは1cm幅に切る。こんにゃくは、塩小さじ1/2程度(分量外)を振りよく揉み込み、沸騰した湯で約2分茹でる。
フライパンにごま油を熱し、こんにゃくとさつま揚げを加え炒める。
フライパンにごま油を熱し、こんにゃくとさつま揚げを加え炒める。
2にAを加え水分を飛ばすように炒める。
2にAを加え水分を飛ばすように炒める。
器に盛りつけてお召し上がりください。
器に盛りつけてお召し上がりください。

調理・料理のポイント

こんにゃくは下茹ですることでアクが抜け臭みが減ります。茹で上がった後水につけずザルに上げましょう。下茹でが面倒な場合は、アク抜き不要のこんにゃくを使用しましょう。
こんにゃくは下茹ですることでアクが抜け臭みが減ります。茹で上がった後水につけずザルに上げましょう。下茹でが面倒な場合は、アク抜き不要のこんにゃくを使用しましょう。

レシピ監修:東京電力HD 管理栄養士 保科 琴美

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