くらひろお手軽レシピ:黒豆ココナッツミルクぜんざい(おもてなしレシピ)

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いつもの暮らしにもいそがしい毎日にも、ちょっとした工夫が素敵ないろどりをあたえてくれます。「くらひろ」でご紹介するお料理は、日々の食卓やお弁当に、ささっと手軽に “もう一品”を足すことのできるレシピばかり。ひとり暮らしの方にもふたり暮らしの方にも、こどものいる暮らしの方にも、美味しい出会いがありますように。

ご紹介するレシピはすべて2人分の材料です。
栄養情報は1人分となっています。

黒豆ココナッツミルクぜんざい

さつま芋は食物繊維が豊富で整腸作用があり、便秘の予防・改善に役立ちます。抗酸化作用や美肌に良いビタミンCも含まれており、ビタミンCはでんぷんの粒に包まれているため、水に溶けだしたり、加熱による損失が少ないのが特徴です。ココナッツミルクは脂質が多く含まれますが、中鎖脂肪酸という消化吸収が早くエネルギーとして蓄積されにくい脂質です。またカリウムが豊富で余分なナトリウムの排出を促し、血圧を安定させる効果を期待できます。

栄養情報(1人分)

熱量(325kcal)、たんぱく質(6.1g)、脂質(10g)、炭水化物(54g)、塩分(0.2g)

材料(2人分)

  • さつま芋

    1/5本(40g)

  • 切り餅

    1/2個(25g)

  • バナナ

    1/2本

  • レモン汁

    少々

  • キウイ

    1/2個

    • 黒豆煮
      100g
    • ココナッツミルク
      100cc
    • 牛乳
      100cc
    • 砂糖
      大さじ1

作り方

さつま芋は皮を剥き1cm角に切り、耐熱容器に入れラップをし、500Wのレンジで3分加熱する。バナナは皮を剥いて輪切りにしレモン汁をまぶす。キウイは皮を剥いて銀杏切りにする。切り餅は1/4に切り、オーブントースターで焼く。
さつま芋は皮を剥き1cm角に切り、耐熱容器に入れラップをし、500Wのレンジで3分加熱する。バナナは皮を剥いて輪切りにしレモン汁をまぶす。キウイは皮を剥いて銀杏切りにする。切り餅は1/4に切り、オーブントースターで焼く。
 Aをボウルに入れ混ぜる。
A をボウルに入れ混ぜる。
2を器に盛り、さつま芋、バナナ、キウイ、餅を乗せる
2を器に盛り、さつま芋、バナナ、キウイ、餅を乗せる
器に盛りつけてお召し上がりください。
器に盛りつけてお召し上がりください。

調理・料理のポイント

バナナは色が変わるので、切ったらすぐにレモン汁をまぶしましょう。お正月の残りの黒豆やお餅が活用できます。
バナナは色が変わるので、切ったらすぐにレモン汁をまぶしましょう。
お正月の残りの黒豆やお餅が活用できます。

レシピ監修:東京電力HD 管理栄養士 保科 琴美

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