くらひろお手軽レシピ:いちごサンタミルフィーユ

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いつもの暮らしにもいそがしい毎日にも、ちょっとした工夫が素敵ないろどりをあたえてくれます。「くらひろ」でご紹介するお料理は、日々の食卓やお弁当に、ささっと手軽に “もう一品”を足すことのできるレシピばかり。ひとり暮らしの方にもふたり暮らしの方にも、こどものいる暮らしの方にも、美味しい出会いがありますように。

ご紹介するレシピはすべて2人分の材料です。
栄養情報は1人分となっています。

いちごサンタミルフィーユ

いちごはビタミンCが豊富で10~11個ほどで1日分のビタミンC必要量を摂取できます。ビタミンCは抗酸化作用があり、紫外線から肌を守りシワ予防に役立ちます。また、コラーゲンの生成を促すため、肌にハリを与え美肌を作る効果も期待できます。ヘタを取ってから洗うとビタミンCが流れ出てしまうため、洗ってからヘタを取るのがポイントです。

栄養情報(1人分)

熱量(326kcal)、たんぱく質(6.2g)、脂質(22g)、炭水化物(25g)、塩分(0.7g)

材料(2人分)

  • 冷凍パイシート

    1枚

  • いちご

    5個

  • 生クリーム

    大さじ1

  • グラニュー糖

    小さじ1/2

    • 1/4個

    • 砂糖

      大さじ1

    • 薄力粉

      大さじ1/2

    • 牛乳

      50cc

    • バター

      小さじ1/3

  • チョコペン(または黒ごま)

  • 粉糖

    適量

作り方

冷凍パイシートは、好みの型で抜き、フォークで数カ所穴をあけ、200℃のオーブンで5分焼いたところで網をのせ、さらに10分焼く。いちごは洗ってヘタを取り、3つは縦半分に切っておく。生クリームはグラニュー糖を加えて泡立てる。
冷凍パイシートは、好みの型で抜き、フォークで数カ所穴をあけ、200℃のオーブンで5分焼いたところで網をのせ、さらに10分焼く。いちごは洗ってヘタを取り、3つは縦半分に切っておく。生クリームはグラニュー糖を加えて泡立てる。
カスタードクリームを作る。耐熱ボウルに卵と砂糖を入れよく混ぜ、薄力粉をふるい入れて混ぜ、牛乳を加えてダマにならにように混ぜる。ふんわりラップをかけ、500Wのレンジで2分加熱して取り出しよく混ぜ、再び500Wのレンジで1分加熱し混ぜ、さらに500Wのレンジで1分加熱し、バターを加えて混ぜ冷蔵庫で冷やす。
カスタードクリームを作る。(A)耐熱ボウルに卵と砂糖を入れよく混ぜ、薄力粉をふるい入れて混ぜ、牛乳を加えてダマにならにように混ぜる。ふんわりラップをかけ、500Wのレンジで2分加熱して取り出しよく混ぜ、再び500Wのレンジで1分加熱し混ぜ、さらに500Wのレンジで1分加熱し、バターを加えて混ぜ冷蔵庫で冷やす。
1のパイに2のカスタードクリーム、1の生クリーム、切ったいちごを挟む。残りのいちごと生クリームでサンタを作り、上に飾り粉糖を振る。
1のパイに2のカスタードクリーム、1の生クリーム、切ったいちごを挟む。残りのいちごと生クリームでサンタを作り、上に飾り粉糖を振る。
器に盛りつけてお召し上がりください。
器に盛りつけてお召し上がりください。

調理・料理のポイント

・パイシートは5分焼いたところで網(揚げ物用の網など金属製のもの)をのせると膨らまず平らに焼けます。網が無い場合は、パイシートの上にホイルと重し(ホーローバットなど)を乗せても良いです。

・いちごサンタの作り方
いちごを横半分に切り、ヘタを切り落とした方を下向きに置き、生クリームを絞り、いちごのとんがった方を帽子のように乗せる。帽子の先に少量の生クリームを飾り、チョコペンがあればサンタの目を描く。(黒ごまでも良い)

・今回使用した型は直径7cmの丸型です。型がなければ包丁で正方形など好みの大きさにに切り分けても作れます。

使用機器により加熱時間が異なります。

レシピ監修:東京電力HD 管理栄養士 保科 琴美

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