くらひろお手軽レシピ:柿と春菊のサラダ

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いつもの暮らしにもいそがしい毎日にも、ちょっとした工夫が素敵ないろどりをあたえてくれます。「くらひろ」でご紹介するお料理は、日々の食卓やお弁当に、ささっと手軽に “もう一品”を足すことのできるレシピばかり。ひとり暮らしの方にもふたり暮らしの方にも、こどものいる暮らしの方にも、美味しい出会いがありますように。

ご紹介するレシピはすべて2人分の材料です。
栄養情報は1人分となっています。

柿と春菊のサラダ

柿のビタミンC含有量は果物のなかでもトップクラスで1個食べればビタミンCの1日分の必要量を満たしてくれます。ビタミンCに加えβカロテン、βクリプトキサンチンなどの抗酸化物質も豊富なため老化予防におすすめです。また、特有の苦みであるシブオールはアルコールの有害な作用を抑える働きが期待でき、二日酔いの予防に役立つのでおつまみにピッタリです。春菊の独特の香りはαピネン、ベンズアルデヒドなどによるもので胃腸の働きを促して、胃もたれや食欲不振の改善、のどの炎症を防ぐ、免疫力を高める、などの働きが期待できます。

栄養情報(1人分)

熱量(236kcal)、たんぱく質(6.7g)、脂質(18g)、炭水化物(15g)、塩分(1.2g)

材料(2人分)

  • 1/2個

  • 春菊

    1束(200g)

  • くるみ

    30g

  • ナチュラルチーズ(ブルー、チェダーなど)

    20g

    • マヨネーズ

      大さじ1

    • 大さじ1

    • 砂糖

      小さじ1

    • 少々

作り方

柿は皮を剥き、薄いくし切りにする。春菊は葉の部分は5cm幅に切り、茎は斜め細切りにし、5分ほど冷水にさらし水気を切る。
柿は皮を剥き、薄いくし切りにする。春菊は葉の部分は5cm幅に切り、茎は斜め細切りにし、5分ほど冷水にさらし水気を切る。
チーズを耐熱ボウルに入れ、500Wのレンジで20秒加熱し、Aを加えよく混ぜる。
チーズを耐熱ボウルに入れ、500Wのレンジで20秒加熱し、Aを加えよく混ぜる。
器に1の春菊と柿、くるみをのせ、2をまわしかける。
器に1の春菊と柿、くるみをのせ、2をまわしかける。
器に盛りつけてお召し上がりください。
器に盛りつけてお召し上がりください。

調理・料理のポイント

水っぽくならないように春菊の水気はペーパーかサラダスピナーを使ってしっかり切りましょう。
水っぽくならないように春菊の水気はペーパーかサラダスピナーを使ってしっかり切りましょう。
くるみはオーブンで軽く焼くと香ばしくなります(150℃4~5分程度)

レシピ監修:東京電力HD 管理栄養士 保科 琴美

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