小規模旅行は荷物もコンパクトに!荷造りのコツや運びやすい旅行カバンをご紹介!

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コンパクトな旅行を行うためには、荷物もコンパクトにまとめたいものです。今回の記事では、旅行をコンパクトに行うための荷物のまとめ方のコツやおすすめのグッズを詳しく紹介します。

小規模旅行は荷物もコンパクトに!荷造りのコツや運びやすい旅行カバンをご紹介!

「コロナ禍が落ち着いたタイミングに、どこでもいいからとりあえず旅行に行きたい!」と思っている方は多いのではないでしょうか?
何泊もするような遠くへの旅行にはなかなか行きづらい昨今ですが、1泊程度の小規模な旅行であればハードルは低いかもしれません。小規模な旅行なら荷物もコンパクトにまとめて動きやすくしたいもの。今回の記事では、荷物を小さくまとめるコツや持ち運びしやすい旅行カバンについて紹介をしていきます。
小規模な旅行を検討している人にはとても役立つ内容となっていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

コンパクトに荷物をまとめる荷造り

コンパクトに荷物をまとめる荷造り
小規模な旅行のためには、コンパクトに荷物をまとめる荷造りが不可欠です。ですが、いざ旅行に行こうとすると「あれも必要かも…」「これはあった方がいいんじゃないかな…」とついついたくさん荷物を持って行ってしまいがちですよね。
そこでここからは、コンパクトに荷物をまとめるための荷造りについて詳しく解説をしていきます。

持っていくものを最小限に

まず、荷物をコンパクトにするためには持っていくものを最小限にしましょう。「絶対必要!」と思えるもの以外は持って行かないくらいの姿勢でいることが大切です。もし足りないものが出てきたら出先で買うくらいの気持ちで大丈夫です。
とにかく前提として、持っていくものを減らすことがコンパクトに荷物をまとめるには不可欠です。

服は巻いて収納で省スペース

荷物を減らしたら、次に行うべきはスペースの確保です。スペースを大きく確保することで、より荷物をまとめやすくなりますよ。
特に旅行の荷物でスペースを取りがちなのが、洋服です。この洋服を畳むのではなく巻くことで、スペースを減らすことができますよ。
もちろん、服の材質によっては巻くことで皺になってしまうものもあるため、皺になりやすい服は巻くことを避けるようにしてくださいね。

中身の見えるジップ付きポリ袋が便利

また、荷物をまとめる際には中身の見えるジップ付きポリ袋を使用すると便利です。
せっかくコンパクトにまとめても、「あれってどこに入れたっけ?」「これって本当に入れたのかな…?」となってしまうと準備や荷解きの際に時間がかかってしまいますよね。
中身が見え、かつコンパクトにジップ付きの袋でまとめることで、こういった無駄な時間を減らすことができるようになります。
使い捨てのものを使用する場合、マジックで何が入っているか書いておくと、チェックや荷解きをより簡単に行うことができますよ。

下着類は洗濯ネットを利用して荷ほどきも楽ちん

ジップ袋に入らないような下着類なども、洗濯ネットを利用することでコンパクトにまとめることができます。下着の種類に応じて洗濯ネットを分けることで、取り出す時にもわかりやすく、片付けるときも楽ちんです。
使用済みのものをまとめておくとそのまま洗濯機に入れることもできるため、様々な手間を省くことができますよ

コンパクトな荷造りにあると便利な商品

コンパクトな荷造りにあると便利な商品
ここまでコンパクトに荷物をまとめるための工夫について解説をしてきましたが、実際に導入するとしたらどのようなものを使用したら良いのでしょうか。
ここからは、コンパクトな荷造りにあると便利な商品について具体的に解説を行なっていきます。

簡単に開け閉めできるスライドジッパーがおすすめ

コンパクトな荷造りを行うためには、開閉を簡単に行うことができるスライドジッパーを使用することがおすすめです。
スライドジッパーとは先ほど紹介したジッパー付きのポリ袋に近いアイテムで、使用したことのある人も多いのではないでしょうか。しかし、一口にスライドジッパーといっても大きさやできることなどに様々な違いがあります。そこでスライドジッパーが気になった人のために、ここからは旅行の荷造りにおすすめのスライドジッパーをご紹介します。

ハウスホールドジャパン スライドジッパーLサイズ

ハウスホールドジャパン スライドジッパーLサイズ

旅行の荷造りのスライドジッパーとしてご紹介するのが、こちらのハウスホールドジャパン スライドジッパーLサイズです。
先述のスライドジッパーの特徴はもちろん押さえている上に、サイズが大きいことから、いろいろなものに対応させることが可能です。また、立てて使用することができるため、宿についてからでもどこかにいってしまったりせず使いやすいです。
3層フィルム構造となっていて丈夫なところも魅力ですね。

冬場は圧縮袋がマスト

ここまで衣類の荷造り方法について解説をしてきましたが、冬場はどうしても衣類がスペースをとってしまいますよね。中に着込む場合や上着を日によって変える場合など、持っていくものがどうしても増えてしまいがちです。
お気に入りの上着など、出先で買うことが困難なものも中にはありますよね。
そんな人におすすめの方法として、圧縮袋が挙げられます。圧縮袋を使用することで、かさばりがちな冬服であってもそこまでスペースを取らずに荷造りすることができますよ。
それではここから、荷造りにおすすめの圧縮袋をご紹介します。

圧縮袋 VO 押すだけ衣類圧縮パック

圧縮袋 VO 押すだけ衣類圧縮パック

こちらの圧縮袋 VO 押すだけ衣類圧縮パックは、掃除機を使わずに手で押すだけで簡単に圧縮を行うことのできる、旅行にうってつけの圧縮袋です。旅先であっても、簡単に圧縮を行うことが可能です。
セーターやトレーナーなら4枚、スカートやパンツなら2枚圧縮して収納することができるため、泊数が多くても安心ですよ。
ジッパーでしっかりと密閉することができるため、中身をなくすこともなく安心です。

小規模なら旅行用じゃなくても!旅行カバンの選び方

小規模なら旅行用じゃなくても!旅行カバンの選び方
旅行の荷造りを行ううえで、やはり大切なのは旅行カバンの選び方です。コンパクトな旅行をするためには、なるべく1つのカバンに荷物をまとめたいですよね。しかし、「あまり大きなものにしてしまうと運ぶのが大変な気がする…」という人もきっと多いですよね。
そこでここからは、旅行に行く際の適切な旅行カバンの選び方についてお話ししていきます。

それぞれ自分の荷物を持つならリュックで十分

旅行の荷物を決める際に大切なのが、何人分の荷物を待つ必要があるのかということです。
例えば、旅行に参加する人それぞれが自分の荷物を持つ場合であれば、個人個人がリュックサックを持っていけば十分です。一人用の荷物しかないのにキャリーバッグを持って行ったりしてしまうと、コンパクトな旅行とは言えませんよね。
各々が必要なものを、それぞれのリュックでまとめて運ぶようにしましょう。

2人分の荷物をまとめるなら小さめキャリー1つに

2人で旅行に行き、かつ2人分の荷物をまとめる場合であれば、小さめのキャリーを1つ使用してはどうでしょうか。2人分の荷物なら十分まとめることができる大きさですし、小さいので持ち上げることもでき、階段や段差があってもストレスなく移動できます。
また、旅行先の宿やロッカーにキャリー1つを預けてしまえば身軽な状態で観光を行えるため、そういった扱いやすさも小さめなキャリーに荷物をまとめて旅行に向かうことの大きな魅力であると言えます。

1人1泊ならショルダーやトートでもOK

ここまでは複数人数での旅行についてお話ししてきましたが、新型コロナウイルスが流行している昨今では、1人で旅行に行くことを検討している人も多いのではないでしょうか。
1人で1泊程度の小規模な旅行であれば、ショルダーバッグやトートバッグでも十分です。先ほど説明したように、衣服は圧縮することでショルダーバッグやトートバッグに入るほどのサイズに小さくすることが可能です。
それらのカバンに圧縮した服を入れた状態でチェックインし、宿に服を置いて観光へ…という楽しみ方をすれば、荷物が軽くなるので旅先でも動きやすいです。
また、旅行中両手を開けておきたい、なるべく荷物の重さを感じたくないというのであれば、リュックタイプもおすすめですよ。ただし、お土産屋さんなどは狭いので余り大き過ぎないものにしましょう。

小規模旅行にぴったりの旅行カバン

小規模旅行にぴったりの旅行カバン
ここまで、旅行に合わせたカバンの選び方についてお話をしてきました。ここからは、具体的に旅行に適した商品を紹介していきます。
リュックとキャリーケースの2種類を紹介していきますので、皆さんの思い描く旅行や旅行の人数に合わせて選んでくださいね。

リュックで階段移動もへっちゃら

リュックサックの良いところは、何より両手が空くことです。また荷物の重さを両肩で支えるため、リュックの中身が増えてもある程度は疲れることなく荷物を運ぶことできます。お土産を買っても手に持って運ぶことができるというのも嬉しい点です。
また、キャリーケースだと少し難しい階段移動も、リュックサックなら難なく行うことができますよ。荷物を持ったまま観光することが予想される場合には、心強い味方であると言えますね。

ハイシェラ バスコム

ハイシェラ バスコム

旅行のお供にリュックサックを選ぼうと考えている人におすすめのアイテムは、ハイシェラ バスコムです。26Lという大容量であるため、2、3日分の着替えであれば入れて運ぶことができます。
また、ポケットが10個もついていて、用途や入れるものに合わせて収納場所を変え、機能的に使用することができますよ。
旅行だけでなく、日々の通勤・通学や軽いレジャーなどにも気軽に使用することができるため、1度購入したら様々な分野に対して幅広く長く使うことができますよ。

小さめキャリーならお土産もたくさん買える

「リュックだとお土産を手に持たないとけないんだよなあ…」「2人分の荷物を入れるにはリュックだとちょっと…」という人には、小さめのキャリーケースがおすすめです。
小さめのキャリーケースにあらかじめスペースを確保しておけばお土産もある程度たくさん買えるため、十分に旅行を楽しむことができると思いますよ。

17inchスーツケース

17inchスーツケース

小さめのキャリーケースを利用したい人におすすめなのが、こちらの17inchスーツケースです。17インチ(約43cm)という小回りの非常にききやすい大きさで、飛行機内に持ち込むことも可能です。
TSAロックやポリカーボネートによってガッチリと守られていて、耐久性もバッチリですよ。
内部にメッシュポケットがついており小物もきれいに収納することができるため、ケース内をしっかりと整理したい人にも満足いただけるようになっています。
コンパクトな旅行をご夫婦やカップルで楽しもうと思っている人にはぴったりのキャリーケースではないでしょうか。

コンパクトな荷物で身軽に旅行を楽しもう!

今回の記事では、コンパクトな旅行を楽しみたい人へ、荷物のまとめ方とおすすめのカバンやグッズについて紹介を行いました。
荷物をコンパクトにまとめるだけで、無駄な時間や労力を減らすことができ、旅行への満足感が何倍にも高まります。
荷物をコンパクトにまとめる方法には、服のたたみ方や持っていくものの選定、どんなバッグに入れていくかなど様々な考え方がありました。
自分の旅行の形態に合わせて、ぴったりな収納グッズを選んでくださいね。

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