子連れでのランチ、どんなお店を選ぶ?親子で楽しく食事をするための注意点からおすすめ商品までご紹介

子連れでのランチ、どんなお店を選ぶ?親子で楽しく食事をするための注意点からおすすめ商品までご紹介

後で読む・お気に入りに保存する

たまにはおしゃれなレストランでランチをしたいけど、子供を連れて行っても良いのか不安と考えている方のために、親子でランチが楽しめるお店の特徴や子連れのランチを楽しむためのポイント、持っていくと役に立つおすすめのアイテムのご紹介をします。

子連れでのランチ、どんなお店を選ぶ?親子で楽しく食事をするための注意点からおすすめ商品までご紹介
ランチに行きたいけど、子供を連れて行く場合はどんなお店を選べば良いのか分からない、という人も少なくないでしょう。

この記事では、主に0歳〜2歳くらいまでの小さな子供連れでのランチが楽しめるお店の特徴、ランチを楽しむポイント、持っていくと役に立つおすすめのアイテムなどをご紹介します。

子連れでのランチは大変!?

子連れランチは大変だといわれることが多いですが、どうしてでしょうか。

「子供が泣いたり騒いだりするかもしれない」、「周りの目が気になる」、「お皿やコップを割ってしまうかもしれない」、「子供の相手ばかりで落ち着いて食べられないかも」、「お店や周りに迷惑がかかるかも」など不安要素がうまく解決できないことが理由として考えられます。
保護者は普段から子供と接して大変さを分かっているからこそ、そんな状態で外食なんてと身構えてしまいます。しかし、不安要素を解決できれば、子連れでのランチも楽しめるようになるでしょう。

子連れでもランチが楽しめるのはどんなお店?

せっかくランチをするなら楽しみたいものですが、子連れとなるとハードルが上がってしまいますよね。子連れでも楽しめるお店はあるのか、どんなお店に行ったら良いのか、といった悩みを抱えている方も多いはずです。

ここでは、そんな悩みを解決させるために、子連れでもランチが楽しめるお店選びのポイントをご紹介します。

ベビーカー入店・離乳食持ち込みOK

荷物の多い赤ちゃんを連れていく際は、ベビーカーのまま入店できるお店だと、ママの負担も軽くなるので、事前にお店に確認しておくと安心です。
さらに、エレベーターの有無、大きな段差はないか、階段はないか、など調べておくとスムーズに入店ができます。

また、離乳食の持ち込みが可能かも調べておきましょう。赤ちゃんと一緒にランチが楽しめます。

ゆったりした座席

荷物が多くなりがちな子連れランチの場合は、座席がゆったりしているお店を選ぶと良いでしょう。大荷物でも窮屈にならずくつろぐことができます。食後に子供が眠くなってしまっても、少し横になるスペースがあると安心です。
お店を選ぶ際は、どんな座席になっているのか見ておきましょう。

キッズスペースがある

1歳から2歳くらいになると、ベビーカーやイスでじっとしているのが難しくなります。そんな場合にはキッズスペースのあるお店を選ぶと良いでしょう。近くにママがいると子供も安心して遊べますし、子供を見守りながらママもランチが楽しめます。

キッズスペースはなくても、子供向けのおもちゃや絵本が置いてあるお店もありますので、お店を予約する際にチェックしましょう。

なお、キッズスペースで子供を遊ばせている時は子供から目を離さないように注意しましょう。

子供用の食器やメニューがある

子供用のメニューがあるお店を選ぶと、子供もランチを楽しみやすくなります。事前にメニューやアレルギー食品の確認をしておくとより安心です。

また、子供が普段使っているスプーンやフォークを持っていくと、慣れない食器に戸惑うことなく食事ができるでしょう。ただし、持ち込み禁止のお店もあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

子供も楽しめるコンセプトのお店

親子カフェやキッズカフェなど、子供も一緒に楽しめるコンセプトのお店が近年とても増えてきています。
おむつ替え台や授乳スペース、子供用トイレなど必要な設備も整っているので安心です。

周りも子連れの方が多いので、周囲を気にすることなくランチを楽しめます。

保育士さんがついてくれているお店もあるので、そういったお店を探してみるとママ友達とのランチ会も気兼ねなくできそうですね。

授乳やおむつ交換ができるスペースがある

周りには食事をしているお客さまがいるわけですから、飲食店の食事スペースでのおむつ替えや授乳をするのはマナー違反です。
かと言って、トイレなどの狭いスペースでおむつの交換や授乳をするのは大変ですので、授乳室やおむつ交換台、おむつ交換コーナーがあるか事前に確認しておきましょう。

子連れでランチを楽しむためのポイント

子連れでランチを楽しめるポイント
子連れでのランチが楽しめるお店の特徴をあげましたが、ここからは、さらに楽しむためにはどうすれば良いのかをご紹介していきます。

子連れでのランチを楽しむためには、以下のポイントを確認しておきましょう。

・予約のときに子供がいることを伝えよう
・ママ友達とのランチなら個室を予約しよう
・天気が良ければテラス席を予約しよう

予約のときに子供がいることを伝えよう

ランチをするお店が決まったら予約を取っておくと安心です。子連れであることは忘れずに伝えましょう。
広いスペースの席の確保や、ベビーカーでスムーズに入店できるような配慮、食器やカトラリーの用意など、お店側も子連れのお客様に対して準備をしてくれます。事前に予約をすることでより楽しい時間が過ごせるようになるでしょう。

ママ友達とのランチなら個室を予約しよう

ママ友達とのランチなら個室の利用がおすすめです。子供達が盛り上がってしまっても、周りの目を気にせずママたちも食事やおしゃべりを楽しめます。

個室の座敷のあるお店なら、イスにおとなしく座っているのが難しい子供でも楽しめます。予約の段階でその部屋を利用したいということを伝えておきましょう。

天気が良ければテラス席を用意しよう

天気が良くテラスのあるお店なら、テラス席を選ぶことをおすすめします。
子供が多少動き回っても、室内ほど気を遣う必要が少なく、食後はそのまま遊ぶことができるお店もあります。

また、ベビーカーの乗り入れもしやすいので、ベビーカーでの入店がしたい方にもおすすめです。
外だからといって開放的になりがちですが、大声を出したり、子供を放置することはマナー違反になるので気を付けましょう。

初めての子連れランチ、成功させるには?

子連れランチを成功させるためには、ランチをするレストランやカフェには他のお客様がいることを踏まえた上での準備が大切です。ご紹介した通り、お店のメニューや座席の間隔などをチェックしておきましょう。

準備をしていれば、当日トラブルが起きた際にも冷静に対処可能です。ママが慌てたり焦ったりすると子供に感情が伝わってしまいますので、事前に対策をして当日はママ自身も楽しんでリフレッシュしてください。

必要な持ち物

必要な持ち物
子連れランチをする際には、何を持っていくと良いのでしょうか。ここでは、外出先でのランチに必要な持ち物を4つご紹介します。

1. 食事用スタイ(前掛け)
2. ウェットティッシュ
3. 子供用水筒や食器
4. お気に入りのおもちゃ、絵本

外出先でのランチに必要な物をある程度知っていれば、お店で慌てる心配もありません。子連れランチに備えて、きちんと用意しておきましょう。

1. 食事用スタイ(前掛け)

食事の際に気になるのが食べこぼしです。お出かけ用の洋服が汚れないよう、食事用のスタイを持っていきましょう。
簡易的な紙エプロンを用意してくれるお店もありますが、飲み物をこぼすおそれもあるので、防水性のあるタイプを用意しておくと安心です。

スタイは種類が豊富で、食べこぼしをキャッチしてくれるポケットがついているタイプ、ビニール製で使い捨てできるタイプ、洗えるシリコンタイプ、コンパクトにたためるタイプなど、さまざまな種類があります。使いやすいタイプを見つけて、ランチの際に活用しましょう。

2. ウェットティッシュ

子供の手は気づけば汚れているものです。食事の前後はもちろん、食事中も手や口の周りを拭く機会はたくさんあります。
お店のお手拭きでは足りないこともありますので、ウェットティッシュは多めに用意しましょう。

食事が終わった後の持参した食器やスプーンを拭いたり、おもちゃを拭いたりなど、オールマイティで使えるので、日頃から持ち歩くようにすると便利です。

3. 子供用水筒や食器

まだコップを使えない場合や、お箸や大人用のスプーン・フォークでは食べられない場合には、いつも使っている子供用の水筒や食器を持参するのがおすすめです。

子供用食器が用意されたお店もありますが、慣れている食器の方が食べやすいでしょう。普段から家で使い慣れた食器を持ち歩いていると、ランチの際も安心です。
ただし、お店によっては持ち込み禁止の場合もあるので、事前に確認した方が良いでしょう。

4. お気に入りのおもちゃ、絵本

お店の中で大人しく良い子でいてくれるとは限りません。仕方のないことではありますが、食事を楽しんでいる人達が周りにいますので、大きな声や音、泣き声を出してしまうと周りの目が気になってしまいます。

そんな場合に備えて、子供の興味を引くためのお気に入りのおもちゃや絵本を持っていきましょう。おもちゃは大きな音が出ないものを選ぶようにするのがポイントです。

お店での注意点

事前準備をしっかりしたとしても、当日問題が起こらないとは限りません。ここでは、お店ではどのような点に注意しておく必要があるのかについて解説していきます。

お店では、以下の3つに注意しましょう。

・子供から離れない、目を離さない
・食品アレルギーに注意する
・お店の雰囲気を事前に確認する

それぞれの注意点を確認して、子供と一緒にマナーを守って楽しくランチをしてください。

子供から離れない、目を離さない

子連れOKのお店でランチをすることになっても、子供から離れたり目を離したりしないようにしましょう。
いくら言い聞かせても、子供は動きたくてウズウズしています。目を離している間に、立ち上がって店内を歩き回ったり、お店の物にいたずらしたり、何をしだすか予想がつきません。お店にも、周りのお客様にも、迷惑がかかってしまいますので、子供から目を離さないように気をつけることが大切です。

食品アレルギーに注意

お子様が食品アレルギーを持っている場合は注意が必要です。アレルギーに対応してくれるのか、メニューに原材料表示をしているのか、食事を持参してもいいのかなどを事前に聞いておくと安心できます。

また、お子様歓迎のお店だと小さなお菓子を用意してくれているお店もあるため、お菓子をもらった際にも原材料や成分は確認しましょう。

事前にお店の雰囲気を確認する

お店によって雰囲気や客層は大きく変わります。静かな雰囲気の大人向けの場合、子連れで行くのは難しいかもしれません。

どんな雰囲気のお店なのか、どんな客層の方が来ているのかなどを知っておくと、子連れでも行きやすいお店か判断ができます。

子連れの客が多い、ファミリー層向けのお店などは入りやすいので、周囲に必要以上に気を配る心配がないので、ランチを楽しみやすいでしょう。

子連れランチに便利なグッズをご紹介

先ほど子連れランチに必要な持ち物をご紹介しましたが、おすすめの便利グッズをご紹介します。

使いやすく持ち運びしやすい商品をまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめ商品「ビベッタ ウルトラビブ ダイナソー」

子連れランチにおすすめするのは、こちらのベビーエプロン「ビベッタ ウルトラビブ ダイナソー」です。ウェットスーツの素材でできており、柔らかくしなやかで軽いだけでなく、とても丈夫です。

裾が折り曲がっているので食べこぼしをキャッチしやすく、くるくる丸めてコンパクトに持ち運べるため、ランチでも活用するでしょう。

ヨーロッパで数々の受賞をしていて、海外でもとても人気の商品です。多彩なカラーを展開しており、月齢3ヶ月から使用できます。

おすすめ商品「リッチェル スヌーピー2WAYチェアベルト」

リッチェル スヌーピー2WAYチェアベルト

こちらは、「リッチェル スヌーピー2WAYチェアベルト」です。赤ちゃんをベビーチェアや大人用のイスに安定して座らせることができます。ベビーチェアやキッズチェアがないお店でも使える便利なグッズです。

可愛いオーバーオールタイプで裏返すとコンパクトなポーチ型になるので、持ち運びにも便利です。水をはじきやすく、柔らかメッシュ素材で通気性にも優れています。

おすすめ商品「サーモス まほうびんのベビーストローマグ」

子供用水筒におすすめなのが、「まほうびんのベビーストローマグ」です。ベビーストローマグはプラスチック製のタイプが多いですが、こちらはサーモスの保冷効力がしっかりしている魔法瓶タイプとなっています。

カチッとしまり、漏れにくいので、バッグの中に入れても心配いりません。フタはワンタッチオープンで操作も簡単です。シリコン製のハンドルは子供でも持ちやすく、使いやすいデザインになっています。

まとめ

子連れランチに行く際には、お店選びが重要です。座席スペースが広いか、子供用の食器やメニューはあるか、おむつ交換台や授乳スペースはあるかなど、事前に子供連れでも行きやすいお店かをチェックしておきましょう。

また、ランチを楽しむためには、事前にお店を予約して子供がいることを伝えておく、天気が良ければテラス席を利用するのもおすすめです。

近年では、子連れのお客様にも優しいお店が増えてきていますし、ぜひ子連れランチにチャレンジしてみてください。

この記事の評価をお願いします

役に立った

誰かに広めたいと思った

普通

後で読む・お気に入りに保存する