旅行の予習方法と、人気の旅先紹介とは

今だからこそ知りたい!旅行の予習方法&旅行代わりのおうちアクティビティ

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旅行に行きたいけど、コロナ禍ではなかなか思うように旅行に行けず、もやもやしている方も多いのではないでしょうか。
実は今、オンライン旅行や室内でできるアクティビティが充実しています。


旅行に行きたいけれど、コロナ禍で旅行はおろか外出も満足にできていない。
いつもの日常を取り戻したらまた旅行に行けるよう、準備だけはしておきたい。

そんな風に考えている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事ではオンラインを活用した旅行の予習方法や、旅行の代わりになるおうちでできるアクティビティをご紹介したいと思います。

旅行に対する意識は変わった?変わらない?


いつもの日常を取り戻したあと旅行にいくなら、どこに行こうかと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そこでまずは、旅先選びの参考として、旅行需要と人気の行き先を調べてみました。

旅行の需要は変化している?

環境省が発行している資料によると、事態が終息後に「旅行に行きたい」と考えている人は66.1%と、全体の約3分の2にも達しており、「緊急事態宣言終了後にしたいこと」をみても、1位の「外食に行く」に次いで「国内宿泊旅行に行く」が2位になっています。これらのことを鑑みても、旅行の需要は高いと言えます。

参考:環境省 新型コロナウイルスにより生じた旅行・観光に対するニーズや志向変化

旅行に行くならどこが人気?

旅行の行先で人気なのは、温泉や、自然、景勝地の訪問です。

環境省の資料によると、「旅行先でやりたいこと、訪れたいところはどこですか?」という質問に「温泉」「自然や景勝地」を挙げた人は全体の約3割に上りました。家から出られず、かわり映えのない日常から解放されたいが故に、開放感のある自然やのんびりとできる温泉に行きたいと考えている人は多くいることが分かります。

ちなみに、この需要に合わせて近年ではアウトドア用品の需要が高まっており、売れ行きが好調とのことです。

参考:環境省 新型コロナウイルスにより生じた旅行・観光に対するニーズや志向変化

オンラインを活用して旅の予習をしよう!


旅行の行き先が決まったら、おうち時間を活用して旅の予習をしてみてはいかがでしょうか。インターネットが普及して以降、昔と比べれば気軽に旅先の情報を手に入れられるようになりました。

ここからは、具体的にどうやって情報を集めるのが効率的なのか解説します。

SNSを活用して情報を集める

旅先の情報を集めるにはSNSを上手く活用するといいでしょう。

Twitter、Facebook、Instagram等々たくさんのSNSがありますが、共通しているのが生の情報が手に入りやすいことです。例えばInstagramで「#箱根旅行」と検索すれば、ユーザーが投稿した温泉やグルメ、景勝地など、箱根旅行に関するたくさんの情報が出てきます。

SNSでは多くの投稿から情報を手に入れることができるので、色々な視点からの情報が得られます。違った人からの情報を得ることで、参考になる点は多くあるでしょう。

このようにSNSを駆使して情報を集め、さらに後述するネット検索や動画と併用することで、旅先で楽しむための情報はたくさん集めることができます。

地図で検索する

SNSで旅先の情報を集めたら、地図でも検索して現地の環境を確認してみましょう。

おすすめはGoogleマップです。自分の見たい縮尺で地図を表示することができ、拡大して一人称視点のストリートビューに切り替えることもできます。現地の風景写真を高解像度で眺めることができるので、これだけでも現地にいる気分が味わえるでしょう。そして、思わぬところに自分の琴線に触れる物があるかもしれません。

Googleマップはお店や景勝地などの口コミを見ることができ、複数地点の距離や効率的に回れる交通手段・ルートを調べることもできるので、旅行に役立つおすすめのツールです。

泊まってみたいホテルを探す

次に泊まってみたいホテルを探してみましょう。

日帰り旅行も手軽で楽しいものですが、現地に泊まってゆっくりと時間を過ごすことでしか得られない楽しみ方もあります。何も決めずに現地にフラッと行ってその場で宿を決めるのも面白い旅の仕方ではありますが、その方法では最悪の場合、泊まる宿が見つからないことになるかもしれません。宿泊先が見つからないということにならないように、泊まるホテルはあらかじめ調べて予約しておくことがおすすめです。

旅行ブログを読む

旅行先を決めたら、そこに関する旅行ブログを読んでみるのもいいでしょう。予定している旅行先に関するブログを読むことで、どんな体験ができるのかをリアルに実感できます。

SNSはリアルタイムで更新されることが魅力ですが、時系列で情報が次々と流れていくものなので、これから始まるイベントに関する生の情報といったものは入手しづらいです。また、文字数や画像の枚数にも限りがあるので、詳細な情報は入手できないかもしれません。

その点、ブログであれば前年のそのイベントの様子でも簡単にさかのぼって知ることができますし、営業日や行き方など詳細な情報まで書いている記事もあることでしょう。いくつかお気に入りの旅行ブログを見て、旅先のイメージを膨らませておきましょう。

旅先の動画を見る

ブログと併せておすすめなのが旅先の動画を見ることです。ブログはあくまでも文字や静止画の写真が中心ですが、動画ならばよりリアルに近い視点でその場所の状況を確認でき、動きや音まで体験することができます。

YouTubeで旅先の場所を検索すると、カメラを持った状態で現地を撮影した動画や旅行レビューがいくつも出てきます。現地の情報収集ができるだけでなく、家にいながら旅行をしている気分も味わえるので、一石二鳥ですよ。ブログと併せて調べることでどんな所なのかを詳細にイメージできるでしょう。

旅行の代わりになるアクティビティでおうちでも旅行を楽しもう!

ベルトラ(代理旅行)

代理旅行、旅先の情報収集として優秀なのが「ベルトラ」です。日本国内だけでなく世界中のあらゆる旅行先やツアーを網羅しており、画像の枚数も豊富なので、情報収集にうってつけです。

Googleマップだけでは得られない現地のおすすめグルメや特産品の画像も多く載せられていますし、中にはYouTubeを使用して現地の環境を分かりやすく解説しているツアーもあるので、旅行代わりに見るサイトとしては必ず押さえておきたいサイトです。

参考:ベルトラ

どこでもドア Trip (VR旅行)

実際に旅行した気分になりたいのであれば「どこでもドアTrip」がおすすめです。VR旅行ができるサービスで、VRゴーグルを付けることでまるでその場にいるかのような映像を楽しむことができます。

VRゴーグルを付ければ360度見回すことができるので、景色を隅々まで見渡すことができます。例えば、海岸の場所のVRであれば、上を向けば青い空が広がり、下を見れば海が広がっています。酸素ボンベをつけなくても海の中に潜ってダイビングができますし、普段は体験できないような現地の文化に触れることだってできます。

どこでもドアTripでは各地の様々なアクティビティが用意されているので、自宅にいながら世界の文化に触れられておすすめです。

参考:どこでもドアTrip

zwift(室内自転車競技)

身体を動かすのが大好きな人におすすめなのが「zwift」です。これは一言で言えば、世界各国の景色のコースを舞台に自転車レースができるアプリです。

イメージとしてはゲームセンターにあるレースの大型筐体に近い物だと考えていただければ結構です。ほかのユーザーたちと一緒にトレーニングをしたり、レースをしたりできるので、自宅にいながらスポーツが楽しめるのが最大のメリットです。

特にコロナ禍で運動不足になってしまっている方であれば、旅行気分でレースに参加し、他のユーザーとの交流を楽しみ、運動不足も解消できるという「一石三鳥」とも言えるアプリです。

コースは火山、砂漠、近未来のニューヨークなどバリエーションに富んでいるので、飽きることなくサイクリングを楽しめます。月2,000円以内の料金で利用できるので、既に自宅に室内用のバイクを持っている方にはぜひおすすめです。

参考:Zwift

まとめ:コロナ禍でも味わえる旅行の楽しみ

コロナ禍で私たちの生活は家にいる時間が増えました。従来、旅行といえば外出するものと決まっていましたが、最近では家にいながらにして現地の詳細な情報をネットで入手できたり、旅行やアクティビティを疑似体験できるサービスが生まれています。
本当に旅行ができる日を楽しみにしつつ、今はこういった新たなスタイルで旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか。

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