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便利グッズを駆使して家事の時短を目指そう!使いこなすコツをご紹介!

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毎日の家事において、少し工夫することで家事にかける時間を短縮でき、他に行いたいことに時間を活用できます。家事の時間を短縮するためには、便利な商品を利用することが有効です。この記事では、手間なく家事を時短できるコツについて詳しく紹介します。


便利グッズを駆使して家事の時短を目指そう!使いこなすコツをご紹介!

毎日の家事はとても大変で、苦労している方が多いのではないでしょうか?
しかし、実は家事の時間の短縮はちょっとした工夫や時短に役立つ商品を活用することで実現できます。商品と言っても、決して高価な物ではなく気軽に購入でき、それでいて大きな効果を期待できる点が魅力的です。
今回は、時短することによるメリットやコツ、そしておすすめの商品を紹介します。

生活を豊かに!家事の時短で生まれる余裕

生活を豊かに!家事の時短で生まれる余裕

家事の時間は1つ1つの作業は短時間でも、総合するとかなりかかるものです。逆に言えばそれぞれの家事を少しずつ時短するだけでも、生活に余裕を持つことができます。
実際に、日本では家事にどの程度かかっているのでしょうか?ここでは、日本人の家事時間について説明します。

一日の家事に費やす時間は平均4時間!

一概に家事と言っても、様々なジャンルが存在します。主な家事だけでも、以下の種類が存在します。
● 洗濯
● 掃除
● 片付け・収納
● 住まいの維持・管理
● 料理
このように様々な作業を伴う1日の家事時間は、国立社会保障・人口問題研究所が公表した全国家庭動向調査によると平均して4時間程度かかっているそうです。仕事や育児をしながら4時間作業するのはとても大変ですよね。

共働きの家庭でも7割が2時間超

共働きの場合、お互いが家事を分担したとしても家事にかかる総量に変わりはありません。
同調査では男女とも働いている家庭でも2時間以上は家事に費やされている家庭が多いことが報告されています。
8時間働いたあとに2時間家事をすれば1日に自由な時間はほとんどなくなってしまいます。

家事時間を見直せば自由時間の確保も

毎日多くの負担を強いられる家事ですが、家事にかかる時間を短縮できれば単純に空いた時間が自由に使える時間となります。空き時間を作り出すことで、趣味の時間に充てたり、子供とふれあう時間に充てたりと、時間を有効活用できます。
家事時間の見直しは充実した人生を送ることにもつながりますね。

参考:国立社会保障・人口問題研究所 (2000年度全国家庭動向調査)

家事時短って何から始める?時短のコツ

家事時短って何から始める?時短のコツ

生活にちょっとした工夫を加えるだけでも時短に繋がることは多いです。ここでは、今日からでも実践できる手軽な時短テクニックを紹介します。
今日から実践できることもたくさんありますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

浮かせる収納で掃除する場所を減らす

部屋に掃除機をかける場合にせよ水回りの掃除にせよ、まずはそこにあるものをどかす手間がかかるものです。そこで、どかす手間を減らすテクニックとして、浮かせる収納があります。
浮かせる収納の代表例は、壁にフックを取り付けてフックにものを吊す収納方法です。特に、最近ではエコバッグを持ち歩くことが多くなりましたが、フックにエコバッグを吊すことで容易に収納できます。

また、洗面所の棚の引き出しを取り外し、中につっぱり棒を設置して、フックで歯磨き粉や化粧品などを吊るすとスペースを有効活用でき、取り出しやすく掃除しやすい収納になります。浮かす収納を取り入れると、単に掃除時間を短縮できるだけでなく欲しいものを見つけやすいというメリットもあります。

毎日の「小掃除(こそうじ)」でキレイを保つ

毎日掃除するのはとても大変ですが、掃除しないでいると埃が溜まって不衛生となりますよね。とはいえ、時間がないために週末にまとめて掃除するという方も多いのではないでしょうか。

週末にまとめて掃除する場合、一度掃除が完了するのにとても時間がかかってしまいます。そこで、こまめに掃除を行う方法としておすすめなのが「小掃除(こそうじ)」です。
「小掃除」とは、毎日の家事を行うついでに掃除をする方法です。例えば、顔を洗うついでに洗面所の掃除を行うなどの方法があります。「小掃除」を実践するためには、ルーチンで日々どのエリアを掃除するのかを決めて、計画的に掃除していくことが重要です。

料理の時短はまとめて下処理から

料理する際にも、時短テクニックは多く存在します。特におすすめしたい時短テクニックの一つに、まとめて下処理する方法があります。
例えば、食材をカットする際に数日分まとめて行うなどの方法がおすすめです。他にも、食材を炒める際には複数の料理で使用する食材を一度に炒めてしまう、また数日分の食材を炒めて使用しないものは冷凍しておくなどの方法があります。

自動調理家電を活用するのも◎

調理を行う際に、自動調理家電を併用して利用すると大きな時短に繋がります。自動調理家電とは、明確な定義はありませんが基本的には食材を用意して、あとはボタンを押すだけで調理を行ってくれる家電のことを指します。

代表的なものに、圧力鍋の要領で様々な料理が簡単に行える自動調理家電があります。手抜きと思われるかもしれませんが、自動調理家電を使用することで以下のメリットをもたらすのです。

● 自分で調理するよりも調理時間自体を短縮できる
● 予約調理ができる
● 光熱費節約に繋がる場合がある

掃除の時短に役立つ商品

家事の中でも、手間がかかる作業となるのが掃除です。掃除の時短には、電動器具の活用がおすすめです。

電動にするだけで労力も作業時間も半減!

掃除で時短するためには、自動化が欠かせません。昨今、ロボット掃除機が多く登場していますが、まだまだ高価なものが多く、導入に二の足を踏んでいる方もいるでしょう。
しかし、自動で掃除をしてくれる商品はロボット掃除機だけではありません。部分的にでも自動で掃除してくれる商品があれば、大きく家事の時短を達成できると同時に、労力を低減させることもできます。

料理の下処理の時短に役立つ商品

食材をまとめて下処理しておくと時短になることは先述した通りですが、食材の下処理は単純作業で時間のかかるものです。そんなものこそ、機械におまかせしてみてはいかがでしょうか。

下処理は機械におまかせ!

下処理を行う際に、自動化することで高い時短効果を得られます。また、自動化することで、包丁を使用せず安全に作業できると同時に、同じサイズにカットできるなどのメリットもあります。
比較的価格もお手頃なものが多く、入手しやすいという点も見逃せません。

調理の時短に役立つ商品

たとえば煮込み料理などは、時短家電を使わなくても空き時間が活用できると思われがちですが、実はそうでもありません。調理の時短家電を使うメリットについてご紹介します。

「ほったらかし」で時間を有効活用

調理において時短する場合、ほったらかしで行えるかが重要です。食材だけ用意して、あとはスタートを押すだけで調理ができる家電があると大きな時短効果を発揮します。
また、自動調理家電はタイマー機能があるので、調理している間に別の家事を安心して行えます。高価な商品が多いですが、費用対効果を考えると導入する価値が高いと言えます。

まとめ:時短を達成して自由な時間を確保しよう

毎日の家事を時短することは、人生を楽しむためにもとても重要なことです。少し発想を転換するだけでも、時短を達成することができます。特に、調理や掃除には改善の余地が多くあり、ちょっとした改善だけでも大きな時短効果を得られることが多いです。ただ、創意工夫だけでは限界があるので、今回紹介したような時短商品を導入してもいいでしょう。

一見高価に思えるものでも、家事の時短に大きく貢献してくれるものであれば、導入を検討する価値があるのではないでしょうか。毎日の家事を時短して、余暇を創出して人生を少しでも楽しいものとしましょう。

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