年末年始の食べ過ぎリセットヨガ 燃焼編

後で読む・お気に入りに保存する

年末年始の暴飲暴食、運動不足で身体のぷよぷよが気になりませんか?筋肉をしっかり使う、筋トレ効果の高いヨガポーズのご紹介です。お腹、太もも、腕など気になる場所が鍛えられます。出勤前など活動する前に行うことで、1日のエネルギー消費量が高まります。

板のポーズ

  1. 四つん這いになる。(両手首が肩の真下に来るように)
  2. 右脚を後ろに引きかかとを突き出しつま先を床につく。(両手首が肩の真下のまま脚を伸ばす)
  3. 左脚も2の右脚と同じように後ろに引き、左右の脚は腰幅程度に開き、かかとから肩まで一直線になるよう意識してキープする。腹式呼吸を5回繰り返す。(辛い場合はひざをついて行なっても良い。その場合、できるだけ肩からひざを一直線にするように意識する)息を吐きながら四つん這いに戻す。

ポイント

手をつく位置が肩の真下からずれると手首を痛めたり、肩を傷める原因になるので注意しましょう。お腹と骨盤回り、腕をしっかり意識して行いましょう。かかとから肩(または、ひざから肩)を一直線で結ぶようにしてキープすることで腹筋が鍛えられます。

かんぬきのポーズ

  1. ひざ立ちになる。(肩を下げ、首を長く伸ばし、仙骨を真下に向けるようにして下腹に力を入れておく)
  2. 右脚を大きく開き、つま先を外に向け、左手を上げ息を吸う。(背骨が歪まないように注意する)
  3. 息を吐きながら上体を右足に傾ける。(前かがみにならないように、真横に倒す。右手は傾きに合わせて少しずつ足首へ近づける)腹式呼吸を5〜10回繰り返す。息を吸いながら2に戻し、吐きながら力を抜く。同様に反対側も行う。

ポイント

ぐらぐらしないようにお腹、お尻、太ももに力を入れてキープすることで筋トレ効果が期待できます。上体は前かがみにならずに真横に倒すようにしましょう。

腰かけのポーズ

  1. 両足を揃えて立つ。(両肩を下げ、首を長く伸ばし、仙骨を真下に向けるようにして下腹に力を入れておく)
  2. 息を吸いながら両腕を上げる。(肩を上げすぎないように注意する)
  3. 息を吐きながら、お尻を下げる。(椅子に腰掛けるようにする。ひざがつま先より前に出ないように、お尻を後ろに引きながら下げる)腹式呼吸を5〜10回繰り返す。
    息を吸いながら両ひざを伸ばし、吐きながら両腕を下ろす。

ポイント

太ももの筋肉を鍛えられるポーズです。最初に正しい姿勢を作ってから行いましょう。ひざがつま先より前に出ないように、お尻を後ろに引くようにしながら下げます。お腹にも力を入れることで、長くキープできます。

注意点

無理をしすぎると呼吸が止まってしまいます。ゆっくり腹式呼吸ができる程度の強度で行いましょう。

エクササイズ監修:東京電力EP フィットネストレーナー 北村大造

この記事の評価をお願いします

役に立った

誰かに広めたいと思った

普通

後で読む・お気に入りに保存する