時短もできておうち時間も充実! セカンド冷凍庫で上手に食品ストック

後で読む・お気に入りに保存する

コロナ禍で増えたおうち時間。自宅で食事をする回数が以前より多くなったという方も少なくないのではないでしょうか。そこで、毎回大変な食事の支度を助けてくれるのが冷凍ストック。冷凍食品はもちろん、下味冷凍や冷凍作り置きを活用すると時短にもなり便利です。また、手軽に美味しい食品をまとめ買いできる格安スーパーも大人気。買ってきた食品を冷凍保存して使う方も多いことでしょう。

ですが、冷凍保存が増えたことで冷凍庫がいっぱいになってしまい、「もっと買いたいのに冷凍庫に入らないから買えない」ということはありませんか? これから暑くなってくると、アイスや氷を入れるスペースも欲しいところ。頭を抱えてしまうということになりかねません。そこで注目したいのが「セカンド冷凍庫」です。今回は、冷凍庫パンパン問題を解決してくれるセカンド冷凍庫についてご紹介します。

今どきの家庭には、冷凍庫が足りない?!

冷凍庫の中の写真

コロナ禍を機に外食が減り、おうちで食事をすることが増えたという方も多いのではないでしょうか。その結果、巣ごもり生活に嬉しい冷凍食品や、冷凍を活用したレシピ、家計に嬉しい格安スーパーなどが人気となっているようです。そうすると自然と増えていくのが冷凍ストック。その結果、冷凍庫のスペースが足りない!という家庭も少なくないようです。

格安スーパーでまとめ買いしたくても、冷凍庫がパンパンで買えない?!

近年人気の格安スーパーは、手頃なのに大容量の商品が多く、家計にやさしいお買い物が楽しめますよね。ですが、大容量の商品が多い分、買った後の食品の保存が大変ということはありませんか?
小分けにして冷凍保存できる商品もありますが、すぐに冷凍庫がパンパンになってしまい、また買い物に行きたくても冷凍庫に空きがなくて躊躇してしまう、ということになりそうです。

ふるさと納税も冷凍庫を圧迫

地場産品が返礼品としてもらえるふるさと納税。2019年度はふるさと納税の受入額が約4,875億円、受入件数が約2,334万件で、制度が開始された2008年度に比べると受入額は約60倍、受入件数は約432倍にも増加しているのだそうです。

ふるさと納税の返礼品には冷凍で届く食品も多数。届いてから冷凍保存するということもあると思います。ふるさと納税の活用で、冷凍庫のストックが増えたという方も多いのではないでしょうか。

参考:国立国会図書館「ふるさと納税の現状と課題」

冷凍食品も需要拡大中

冷凍商品の写真

コロナ禍でおうちでの食事が増えた昨今、手軽で便利な冷凍食品は料理の負担を減らしてくれるお助けアイテムです。
経済産業省の調査によると、2019年の国内の冷凍調理食品の製造品出荷額は1兆1,999億円。過去5年間の推移も増加傾向にあるそうで、冷凍食品は年々その人気を高めているようです。

冷凍食品専門スーパーや通信販売、レストランが手がける冷凍食品(持ち帰り販売)も人気という中、さまざまな冷凍食品を試したり、まとめ買いをしたりと、冷凍庫の中はどんどんいっぱいになってしまいそうです。

参考:経済産業省「お手軽・便利・絶品で需要が拡大;冷凍食品の動向」

コロナ禍でのおうち時間増加で注目の冷凍作り置き

作り置きの写真

通常の作り置きよりも日持ちする冷凍保存OKの作り置きを、おうち時間が増えたコロナ禍で取り入れるようになった方もいるのではないでしょうか。でき上がった料理を冷凍庫に保管しておけば、電子レンジで温めるだけで食べることができ、忙しい中でも簡単に食事ができて便利です。ここでもやはり冷凍庫が活躍しそうです。

時短・節約につながる下味冷凍も人気

忙しい毎日の中で時短ができる便利なレシピとして、下味冷凍も近年人気です。下ごしらえをした食材をジッパー付き袋に入れて冷凍庫に保存する下味冷凍は、解凍した中身に火を入れるだけで食べられるので、忙しい中でも簡単に食事を用意することができます。

また、まとめ買いした食材をさまざまな下味で冷凍ストックできるので、節約にもつながります。便利な下味冷凍を活用するには、ますます冷凍庫のスペースが必要になりそうです。

夏の食中毒回避にも冷凍庫が活躍

暑い夏になると、心配なのが食中毒です。食品の温度が高くなると、微生物が増えやすくなり食中毒のリスクが高まります。食品を長く安全な状態で保存するには、冷凍庫も上手に活用したいですよね。

また、夏はお弁当の持ち歩きや熱中症対策で体を冷やすために保冷剤を使ったり、氷を使ったりということも増えそうです。夏に向けても、冷凍庫のスペースは十分に確保しておきたいですね。
参考:農林水産省「冷蔵庫のかしこい使い方」

冷凍庫パンパン問題を解決する「セカンド冷凍庫」に注目

冷蔵庫を覗く女性の写真

コロナ禍での生活の変化や、格安スーパーの人気上昇などで、ますます活用する機会が増えている冷凍庫。ですが冷凍庫って、意外とすぐにパンパンになってしまいませんか? そこでおすすめなのがセカンド冷凍庫です。今使っている冷蔵庫に加えて、もう一つ冷凍庫を買い足すことで、買い置きや作り置きをより多くストックすることができます。

セカンド冷凍庫の人気が高まっている?!

近年、冷蔵機能のない冷凍機能のみの冷凍庫の需要が高まっていると言われています。冷蔵スペースがメインの冷蔵庫では冷凍スペースが足りなくなり、冷凍スペースを増やすためにセカンド冷蔵庫を取り入れる人が増えているようです。

コンパクトで気軽に買える・置ける、小型セカンド冷凍庫

冷凍庫パンパン問題を解消してくれるセカンド冷凍庫。取り入れるなら、コンパクトで気軽に買える小型の冷凍庫がおすすめです。あまり場所をとらないので、キッチンはもちろん、リビングなどにも置くことができます。サブの冷凍庫として、買い置き・作り置きしたい食品を長期的にストックできます。冷凍庫のスペースが足りなくて困っているという方は、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

オススメのセカンド冷凍庫

ここからは、おすすめのセカンド冷凍庫をご紹介します。どれもコンパクトなのにたっぷり入るスグレモノながら、それぞれタイプが違うので、ご自分の好みやニーズに合わせて選んでみてください。

コンパクトなのに大容量

セカンド冷凍庫はなるべく場所をとらないコンパクトなものを選びたいですよね。それでも容量は大きくたっぷり入るものが欲しいですよね。


Simplusの冷凍ストッカーは、88Lの1ドア冷凍庫。コンパクトな見た目ながらもたっぷりと収納することができるので、お手持ちの冷蔵庫にプラスして食材のストックに大活躍してくれます。クリアなケースが3つ付いていて、開け閉めの際必要なケースだけを引き出すので、無駄な冷気のロスを防ぎ、省エネにもつながります。

幅52.6cmのスリムなボディで、キッチンやダイニング、リビングなど、好きな場所で使うことができるのも嬉しいポイント。両開き対応なので、お部屋の向きや家具との兼ね合いに関わらず自由にレイアウトできます。

商品画像

冷凍庫 小型 冷凍ストッカー フリーザー 88L Simplus SP-88LF1

くらひろstoreで見る

小さなスペースを活用できるスライドドア式

コンパクトだとはいっても、前面のドアを開くタイプのものはやっぱり場所をとるので躊躇してしまう、という方もいるかもしれません。そんな時は、上面がスライド式で開くタイプのものはいかがでしょうか。

ノーフロストのスライドフリーザーなら、スリムなフォルムで上から中のものを取ることができるので、より狭いスペースも上手に活用して食材をストックできそうです。


この冷凍庫は、幅495mm、奥行315mm、高さ860 mmとスリムなフォルムで、上面がスライド式で開くスタイルなので、場所をとらず、他の家具の隙間にも置きやすいのが特徴です。シンプルながら庫内温度調節ダイヤルや庫内温度表示ディスプレイも付いていて、温度管理も可能です。

スリムなのに41Lとたっぷり入るので、小さな隙間を有効活用しながら食品を上手にストックしたい方におすすめのアイテムです。

商品画像

ノーフロスト 冷凍庫 41L スライドドアフリーザー JH41SRW

くらひろstoreで見る

冷凍保存に活用したい便利アイテム

セカンド冷凍庫とあわせて活用したいのが、保存用アイテム。冷凍でよりおいしく保存できる真空の保存袋や、小分けの冷凍に便利なトレーなど、おすすめ商品をご紹介します。

真空でおいしく冷凍! 簡単・便利な保存袋

こちらの保存袋のポイントは、真空で冷凍ができること。真空状態になるので霜の発生を抑えることができ、下味冷凍にも最適です。7層フィルム構造と二重ジッパーで密閉性が高く、液漏れや臭い漏れも防いでくれるスグレモノです。


冷凍はもちろん冷蔵・常温にも、幅広く使える真空保存袋です。袋に食材を入れて二重になっているジッパーを閉じ、真空ポンプで袋の中の空気を抜くだけなので、使い方も簡単。洗って繰り返し使うことができます。スターターセットは保存袋Sサイズ、Mサイズ各3枚と、真空ポンプがセットになっています。

真空保存袋で密閉することで、食材につく霜の発生を避け、解凍後の「いかにも冷凍っぽいにおい」を抑えることができます。また、真空状態で食材を漬け込めば、調味料の浸透効率がアップするとも言われていて、下味冷凍にも最適です。

商品画像

貝印 おいしさそのまま! 真空ポンプ&保存袋 スターターセット

くらひろstoreで見る

離乳食の作り置きに! 1つで小分けできるフリージングパック

1つの容器の中で食材を分けて冷凍保存できるトレーも便利です。こちらは離乳食の保存にぴったりのブロックトレー。中身を1つずつ取り出しやすく、電子レンジの使用もOK。薬味やお弁当のおかずの冷凍保存などにも使えそうです。


リッチェル わけわけフリージング ブロックトレーは、容器の中が仕切られていて1つで食材や作り置きを小分けで冷凍できるアイテム。離乳食をはじめ、少しずつ使いたいものを1食分ずつ分けて保存することができます。1ブロック15mlで、1つずつ簡単に取り出せるように底がR形状になっています。

フタ付きで、積み重ねも可能。洗うのはもちろん、煮沸消毒や薬液消毒もできるので安心です。電子レンジや食器洗い乾燥機が使えるのも嬉しいポイントです。

商品画像

リッチェル わけわけフリージング ブロックトレー

くらひろstoreで見る

まとめ:今注目のセカンド冷凍庫でストック上手に

買い置きや作り置きをたくさんしたくても、冷凍庫のスペースが足りなくて困っているという方に、ぜひ取り入れていただきたいセカンド冷凍庫。ひと言でセカンド冷凍庫といってもさまざまなタイプのものがあり、使い方に合わせて選ぶことができそうです。ぜひご自分の家庭に合ったスタイルのセカンド冷凍庫を見つけてください。

この記事の評価をお願いします

役に立った

誰かに広めたいと思った

普通

後で読む・お気に入りに保存する