暑さ対策はお早めに! かしこいアイテム使いで快適な夏を過ごそう

後で読む・お気に入りに保存する

年々暑さが厳しくなっているように感じられる日本の夏。2021年は本州で梅雨明けとなった7月中旬から8月上旬にかけて気温が高くなり、熱中症による救急搬送人員は47,877人でした。今年は5月から平年より気温が高くなると予想され、体調はもちろん、長い夏の間にかかる電気代も気になるところ。今年は早めに、かしこく対策をしたいですね。そこで今回は、この夏おすすめの暑さ対策アイテムをご紹介します。

参考:国土交通省 気象庁「2021年夏の天候」
参考:国土交通省 気象庁「季節予報」

世界の中でも気温上昇が大きい?! 日本の気候の変化

汗を拭く女性の写真

この頃、年々暑さが厳しくなっているように感じませんか? 気象庁によると、日本は世界の中でも特に気温の上昇が大きく、熱帯夜や猛暑日が増えているのだそうです。

100年で約1.2℃の割合で気温が上昇。1990年代以降、高温となる年が頻繁。

日本の気温上昇は世界の平均に比べて大きく、1898年以降、100年で約1.2°Cの割合で上昇していて、特に1990年代以降は高温になる年が頻繁にあらわれています。この気温の上昇にともなって、夜間の最低気温が25℃以上の熱帯夜や、1日の最高気温が35℃以上の猛暑日が増え、1日の最低気温が0℃未満の冬日が少なくなっているそうです。

参考:国土交通省 気象庁「日本の気候の変化」

真夏日・猛暑日の日数が増加している。

環境省の統計によれば、1931年〜2016年の統計期間で真夏日(1日の最高気温が30℃以上)や猛暑日(1日の最高気温が35℃以上)の増加傾向が現れていて、猛暑日は10年あたり0.2日の割合で増加しているそうです。
21世紀末の猛暑日の年間日数も増加して、沖縄・奄美では年間で54日も猛暑日が増加することが予想されており、今後、暑さ対策がますます大切になっていきそうです。

参考:環境省ほか「日本の気候変動とその影響」

今年の夏の気温は平年より高い見込み

今年の5月から7月にかけては、全国的に気温が高くなると予想されています。5月から季節外れの暑さの日がみられ、熱中症にも注意が必要になりそうです。なるべく早めに暑さ対策をしておきたいですね。

参考:気象庁「季節予報」
参考:気象庁「3か月予報」

暑い季節のお悩みと言えば

年々暑さが厳しくなっている日本の夏。暑くなればなるほど、悩みや不安も多くなってきます。

熱中症にならないか心配!

暑さが厳しくなると、まず心配なのが熱中症です。2021年の熱中症による救急搬送人員は47,877人。近年、熱中症は職場や学校、スポーツ現場だけではなく、夜間や屋内も含め、子供から高齢者まで幅広い年代層で発生していて、注意が必要です。

参考:環境省ほか「日本の気候変動とその影響」
参考:環境省「熱中症予防情報サイト」

電気代がかかる! 節電したい!

エアコンの写真

エアコンを使うと電気代がかかるのも悩みの種ですよね。そんなときは、省エネ性能の高いアイテムに買い替えの検討をしてみてはいかがでしょうか。
エアコンも省エネに向かっていて、10年前に比べると消費電力量も少なくなっています。初期費用はかかりますが、長い目でみれば環境に優しく、電気代も節約できます。最新の省エネ家電を賢く選ぶのも良いかもしれません。

参考:「COOL CHOICE」エアコンと地球?見直してみませんか?
参考:「COOL CHOICE」2020年 VS 2010年 最新家電と10年前の家電どのくらいおトク?

熱帯夜で眠れない!

国立環境研究所が2003年に行った温暖化に関するアンケート調査によると、夏の熱ストレスによる心理生理的症状を聞いたところ、最も多かった回答が「眠れない」 だったそうです。年々暑さが厳しくなり寝苦しい熱帯夜が増えていることから、夏の睡眠時間の減少が指摘されています。

睡眠不足や睡眠障害は日中の心身の調子にも支障をもたらすことから、近年改めて睡眠の重要性が見直されています。暑い夏も活力ある日常生活を送るために、健やかな睡眠を保つための工夫をしたいですね。

参考:環境省「ヒートアイランド対策の計画的実施に関する調査報告書:Ⅰ章 気温の上昇が睡眠に及ぼす影響」
参考:厚生労働省「健やかな眠りの意義」

かしこいアイテム使いで節電&快適な夏を

サーキュレーターの写真

暑い夏、特に心配な熱中症を予防するためには、まず暑さを避けることが大切です。室内では扇風機やエアコンで温度を調整し、身体を冷やすために保冷剤や氷などを活用しましょう。
また、こまめに水分を補給することも重要です。室内でも外出時でも、喉の渇きを感じなくても水分補給するように心がけましょう。

ここからは、夏におすすめのアイテムをご紹介。エアコンの効率を上げるアイテムや、夏の眠りを快適にしてくれるアイテムも登場します。暑い夏を安全・快適に、節電もしながら過ごせるように、取り入れてみてはいかがでしょうか。

参考:環境省「熱中症を防ぐためには」


こちらは、市販のペットボトルに対応したウォーターサーバーです。重たいタンクを持ち上げたり、水を定期購入したりという必要がなく、気軽に始められます。7〜11℃の冷水と、85〜95℃の温水が出る2in1タイプなので、温かい飲み物を作るのも簡単です。どこでも使えるコンパクトサイズで、圧迫感がなく部屋中どこでも設置しやすいのも嬉しいポイントです。

温水レバーにはチャイルドロックが付いていて、小さな子供がいる家庭でも安心して使えます。場所を取るし、水の定期購入が負担だからとウォーターサーバーを使うのを躊躇していた方には、こちらの卓上ウォーターサーバーがおすすめです。

商品画像

卓上 ウォーターサーバー

くらひろstoreで見る

熱中症予防にはエアコンも上手に使おう

熱中症は近年、室内での発生も増えています。室内での熱中症予防にはエアコンも活用しましょう。ただ、エアコンは電気代や省エネも気になるところ。上手に使うようにしたいですね。

まず、「冷やしすぎ」には気をつけましょう。設定温度は控えめに、1日1時間、使用時間を減らすだけでも省エネ効果があります。タイマーを活用して、寝るときは体調維持のためにも過度な冷房は避けるようにしましょう。

カーテンやブラインドを閉めると外からの熱を遮断し、効率よく冷房を効かせることができます。扇風機を併用して床に溜まりがちな冷気を循環させるとさらに効果的です。また、エアコンのフィルターにホコリがつまると冷房能力が低下しますので、こまめに掃除するようにしましょう。2週間に1度はぜひ掃除をしてください。 

参考:東京電力エナジーパートナー「でんきの省エネ術 エアコン 使い方」

移動式エアコンで効率的に

必要な場所だけピンポイントで冷やしたいときは、移動式エアコンを取り入れてみませんか? 工事が不要で床に置いて使えるので、エアコンが取り付けられないような場所でも気軽に使えます。


広電の可動式エアコンは、排水がいらないノンドレン方式(高湿度のときは排水が必要な場合があります)。冷風・温風・除湿・送風の4モード搭載で、付属のリモコンで操作が可能です。キャスター付きで移動も簡単なので、電源コードをつなげるところならどこでも好きな場所で使うことができます。チャイルドロックも付いているので、小さな子供のいる家庭でも安心です。

また、オンオフタイマーやスリープ機能(冷風・温風モード時)も搭載しているので、冷やしすぎ・使いすぎ対策もOK。上手に使えば、節電・電気代節約ができそうです。

商品画像

広電 移動式エアコン

くらひろstoreで見る

エアコンにサーキュレーターを組み合わせて節電!

エアコンとサーキュレーターを合わせて使うのも省エネにつながります。エアコンから出た冷たい空気は重く、床面の近くにたまりがちです。床だけが寒いという状態のままだと、壁の上のほうに設置されているエアコンは床の温度を感知しにくく、無駄な運転を続けることになりかねません。

そこで、冷気がたまっている床にサーキュレーターや扇風機を置き、空気を循環させると、部屋の中の温度差が少なくなり、効果的に冷房を使うことができます。

参考:東京電力エナジーパートナー「でんきの省エネ術 エアコン 使い方」


こちらは、プラズマイオンでお部屋のニオイや空気中のウイルスを抑制・分解するプラズマイオン発生器「イオニシモ」を搭載した衣類乾燥機能付きサーキュレーターです。4段階の風量設定、温風モード、衣類乾燥モード、オフタイマーなど機能も充実しています。操作パネルはタッチセンサーを採用し、付属のリモコンで離れた場所からの操作も可能です。

衣類乾燥モードは、洗濯物の乾燥時間を大幅に短縮。イオニシモから発生するプラズマイオンが部屋干しの嫌なニオイを軽減し、カビ菌やアレル物質の除菌にも効果的で、雨時期の部屋干しにも活躍してくれそうです。温風機能を搭載しているので冬はヒーターとしても使うことができ、オールシーズン活躍してくれるアイテムです。お部屋の空気をきれいにしながら、エアコンと合わせて効率的に涼しい夏を過ごしてください。 

商品画像

イオニシモ搭載 衣類乾燥機能付 サーキュレーター

くらひろstoreで見る

すのこベッドで快適な眠りを

国立環境研究所の調査によると、夏の睡眠は途中で目が覚めてしまうことが多く、今後気温が上昇していくにつれて、ますます睡眠環境が悪化することが予想されるそうです。日本人の睡眠時間は年々短くなってきていて、睡眠不足による様々な弊害の増加も危惧されています。

暑い夏でも健全な睡眠を確保するために、寝具選びも工夫をしたいですよね。気温が高く湿気も多い夏の夜を快適に過ごすには、すのこのベッドもおすすめです。マットにこもった熱や湿気をベッドの底面から逃すことができ、カビも生えにくくなります。

参考:環境省「ヒートアイランド対策の計画的実施に関する調査報告書:Ⅰ章 気温の上昇が睡眠に及ぼす影響」


Hyggeのすのこベッドは、フレームに風合いの良い北欧産パイン材を使用しています。強度に優れ、長く使うほどに味わいを増していきます。また、針葉樹であるパインに含まれる香り「フィトンチッド」は爽やかな心地よい木の香り。リフレッシュなどの働きも期待されていて、心地よい眠りをサポートしてくれそうです。

さらに、低ホルムアルデヒドで、JIS /JAS規格の条件を満たしたベッド本体、すのこ、塗料を使用していて安心です。高さは3段階に調節可能で、静止対荷重は約200kg。心地よいパインの香りに包まれながら、通気の良いすのこベッドで暑い夏も快適な夜を過ごしてください。

商品画像

天然木 すのこベッド

くらひろstoreで見る

冷凍ストッカーで保冷剤や氷を常備

熱中症を予防するには、保冷剤や氷、冷たいタオルなどで身体を冷やし、身体に熱がたまるのを避けるのも有効です。また、熱中症になってしまった時は、首の両脇やわきの下、足の付け根などに氷のうなどを当てて、皮膚の直下をゆっくり流れている血液を冷やすことも有効です。

熱中症の予防や対処のために保冷剤や氷などを常備しておきたいですが、冷凍庫の場所をとってしまってなかなか難しい時もありますよね。そんな時におすすめなのが小型の冷凍ストッカー。アイスなども保管できますから、夏は特に活躍してくれそうです。

参考:厚生労働省「熱中症予防のために」
参考:環境省「熱中症になったときには」


Simplusの冷凍ストッカーは、88Lの1ドア冷凍庫。コンパクトな見た目ながらもたっぷりと収納することができるので、お手持ちの冷蔵庫にプラスして保冷剤や氷のストックにも大活躍してくれます。クリアなケース3つが付いていて、開け閉めの際必要なケースだけを引き出すので、無駄な冷気のロスを防ぎ、省エネにもつながります。

幅52.6cmのスリムなボディなので、キッチンやダイニング、リビングなど、好きな場所で使うことができるのも嬉しいポイント。両開き対応なので、お部屋の向きや家具との兼ね合いに関わらず自由にレイアウトできます。保冷剤や氷はもちろん食材もストックできて、便利なアイテムです。

商品画像

冷凍庫 小型 冷凍ストッカー

くらひろstoreで見る

まとめ:今年は早めの暑さ対策を。夏のアイテムを上手に取り入れて、日本の夏を快適に

今年は5月から暑い日が多く、厳しい夏になりそうです。熱中症予防や省エネ・節電など、暑い夏だからこそ対策もしっかりしておきましょう。便利なアイテムを上手に取り入れて、今年の夏も安全・快適に過ごしてください。

この記事の評価をお願いします

役に立った

誰かに広めたいと思った

普通

後で読む・お気に入りに保存する